Entries

『水に咲く花』読みおわり。

6月の文学フリマで手に入れた本をちまちま読んでいるよ。
あんまりまとまった時間が取れないので、読書は平日のお仕事に行く時の電車の中!
乗車時間は10分!

そんななか、日野裕太郎さんの新作「水に咲く花」を読み終わりまちた。

満員電車で読むのは文庫サイズがやっぱり読みやすいのです。



水に咲く花
水に咲く花
(2011/06/12)
日野 裕太郎

商品詳細を見る



感想を簡単に書いたので、良かったら追記から見てみてね☆
ネタバレになるほどのことは書いてないと思うけど、読む前にそうゆう情報聞きたくない! ってひとは、アマゾンで売ってるから、↑の商品リンクからポチりするといいよ!!


***

追記を表示

『文学フリマお試し企画*READ ME!』読んだよ。

6月12日に文学フリマってゆうイベントに象印社って名前で参加したんだけど、まあ、文学フリマの感想はまたこんど書くつもりだけど、その時発行された『文学フリマお試し企画 READ ME!』って本に、熊も参加したんだよ。

お試し企画ってゆうのは主催の相沢ナナコさんのブログに詳しく書いてあるけど、文学フリマに出たりしてるひとが1ページずつ、自分の作品をお試し読みできるように載せたり、宣伝を載せたりする本なのだ。
ついったで募集してるのをたまたま見て、熊は文学フリマって二回目で全然他のサークルさんを知らないし、他のひとからも全然知られてないし、ちょっとみんなの仲間に入りたいなって思って、参加してみたのでしたー。


そんで、本の全体を見た感じの感想をまず書きますです。
なんか長くなっちゃったから、見たいひとは追記から☆


***

追記を表示

「乳児二重誘拐の謎」 よみとちゅう。

最近のおでかけ中の読書は、ダイソーミステリシリーズだったりするくまっこちゃんです。
なんか、お掃除してたらどっかから出てきて、どうやら昔ママンが買って読んでたらしいんだけど、読むものがなかったから試しに~。


・・・・・・これがなんかすごい。
なにがって、うーん、なんていうのかな。

なんだろう。
悪くないんだけど、突っ込みどころ満載な感じとか・・・。

下手ではないんだ。
書き慣れてる感じもある。
でも、でも、ううーん!

みたいな、なんとも言い表せないような感覚。


んで、気になって調べてみたら、どうやら、このミステリシリーズ、ベテラン作家さんもいれば、素人作家さんも書いてるし、ものすごく古い作品もあるらしいとゆうことが判明。

特にくまっこちゃんが今読んでる「乳児二重誘拐の謎」の“宍尾邦憲”さんとゆうヒトは、既刊情報がネットでは見つからないので、他に出版物がないか、別の作家さんの別名なのかもしれない。

巻末を見てみると、ミステリシリーズずらり30冊のリストが載ってて、作家名にくまっこちゃんの知人もいて2倍に驚いたよ!
今はその作家さん、プロとしての作家業はお休みしている人なんだけど(同人活動はしてるらしい)、これらの本が刊行された2001年頃にはまだバリバリ活躍されてたんだなあ、と思うとしんみり。


一応、ラインナップは大創出版サイトに載ってるから、興味がある人は覗いてみるといい。

でももう絶版で、入手困難らしいぞう。


***
読み途中だから内容とかあんまり感想書けないんだけど、1/4読んだところで、いろいろツッコミしたいところが!!!

まずは本のタイトル。

「乳児二重誘拐の謎」
までは、なんかドキドキするからいいとして。

サブタイトルが・・・
「血液型殺人事件」
ってどうなの?

乳児二重誘拐+血液型

って、物語(とゆうか謎解き)の核心を示唆してないかい?


ミステリなのに、それで良いのか?
出版者さん、それでいいんですか!(笑)


と、ツッコミを入れされて頂きたい。


・・・こっから先は、ネタバレになるかもだから、読みたいヒトだけどうぞ~。

追記を表示

『puzzle』読み終わったー☆

puzzle (祥伝社文庫)puzzle (祥伝社文庫)
(2000/10)
恩田 陸

商品詳細を見る


この間の日記に書いた恩田陸さんの「puzzle」、読み終わったよ!
おもしろかったー!

ジャンルはミステリなんだけど、文庫用に書き下ろした短めの小説だから、まわりくどい推理小説が苦手ってヒトも、するりと読めちゃうと思うんだ。
ほんと、これは推理小説苦手なヒトに読んでほしいな。

あ、でもでも、他のミステリ作品とちがって文章量が少ないから軽く読めちゃうけど、短い中に良質の謎がみつしり詰まってて、ミステリ好きのヒトにも納得の一冊だと思うよ!
くまっこちゃんは推理小説マニアとかじゃなくて、あんまり「謎解きしてやろう!」って感じでは読まないからかもだけど、ほんとに最初から謎だらけでビックリしたし、この謎はどんな風に回収されるんだろう? って思うとすげいワクワクしたよん。


***
ちなみに「読書感想文。」カテゴリにある本はくまっこ図書館にて貸出し可能です!!

くまっこ図書館は、くまっこちゃんがイベントに出たりグループ展を開いたりする時に開館するから、借りたいヒトは事前に
「・借りたい本のタイトル・来られるイベント名と日程」
を教えてね!!

今はまだ2冊だけだけど、これからくまっこ図書館の本を増やしてく予定なのでよろしくね!!

追記を表示

「燃えるスカートの少女」読みとちゅう。

電車の中で読む本がきれちゃったから、駅ナカの本屋さんで文庫本を物色したよ!


乗り換えの8分間のあいだに決めなくちゃいけなくて、好きな作家さんの本でもあればちゃっちゃと買っちゃうんだけど、駅ナカのちっちゃい本屋さんだから置いてあるのは新作とかビジュアルブックとかだからあんまりピンとくるものが見当たらなくて、結局時間がなくなって何も買わずに終了~になってたんだけど。
(デザイン系のビジュアルブックは色々欲しい物があるんだけど電車の中で読むにはちょっとね……)

それを5日間くらい繰り返してようやく購入したのが「燃えるスカートの少女」だったんだ。
エイミー・ベンダーさんとゆう外国のヒトの作品らしい。
そのヒトの他の本は読んだことない。

この日にピンとくる物がなかったら最終手段で恩田陸さんかスヌーピーの文庫にしようと思ってたんだけど(くまっこちゃんの中ではどっちもハズレがないと思ってる)、その日は「燃えるスカートの少女」がプッシュ棚に置かれていて、表紙のイラストがすごく気に入ったからためしに買ってみたんだ。

ようするにジャケ買い。
くまっこちゃんはジャケ買い肯定派というかむしろ推奨派だから、そうゆうのよくやる。

特に装幀(の仕様)がガッチリ決まっちゃってる文庫とかは、表紙イラストとタイトルがものすごく重要だし(好みの問題もあるけど、イラストとタイトルがどのくらいマッチしてて、そこからどのくらい中身を想像できて、どのくらい興味をひかせることができるか……で売り上げは変わると思ってる)、そこに力を入れられてない本は、出版社でもあまり重要視されてないんじゃないかな~とか思っちゃうよね。
出版事情のほんとの所はどうか分かんないけど。

まーそんな装幀マニアなぐだぐだ話は置いておいて。(じゅうぶん語ってる!!)


***
そんなこんなで、知らないヒトの本を読んでるからレビューみたいなのを書きたくなったのん。
てか、レビューって普通は読み終わってから書くものかもだけど、読みとちゅうだっていいじゃんね?
とちゅうの方がわくわく感が伝わってくるかもだし、くまっこちゃんは今この気持ちを伝えたいのであって、読み終わったらまたちがう感想になると思うし!


そんなわけでようやくレビューに突入だぞ☆


追記を表示

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

名前:
メール:
件名:
本文:

ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

現在の閲覧者数:

ブログの中を検索!

友達になれるみたい。

この人とブロともになる