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空想のまちアンソロジー「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」

文学フリマと北海道コミティアが明日なので、既刊アンソロジーの宣伝するね。
作ったときのブログ記事もあるけど、今回はそれにプラスして、ご感想とかいただいているものをまとめますねっ。へへへ。

もうひとつのアンソロジー「方位・羅針盤アンソロジー:廻る針の一夕語り」については特設サイトみてくださいね♪


***
——ひとつの世界観を共有したシェアワールドで、14名の作家がそれぞれに思い描く“空想のまち”を物語にしました——

空想のまちアンソロジー表紙

◆ お試し読み:見本誌のページ
◆ サイズ:B6判 ページ数:260ページ (ブックケース・しおり付き)
◆ おねだん:1200円
◆ 14作品収録( )内は作者さんのコメント記事につながってます♪
  ・楢の薫り、楓の音/まりも春のお知らせ各種
  ・蛍町の祭日/青波零也蛍と夜のまちのおはなしについて
  ・箪笥町/南野風文太
  ・砂町/マンノン
  ・本の町の見習い司書さん/なな本の杜7 情報
  ・始まりを見に行こう/巫夏希
  ・いつか、かえる/世津路章【告知】 本の杜7 こんぽた。参加情報!
  ・DeepWater/久地加夜子
  ・星は叶えてくれない/青山凪紗
  ・旅の始まり/猫春
  ・町長選挙/わたりさえこあとまえ(27) 「町長選挙」
  ・刻刻と/日野裕太郎
  ・幡町/宇佐卯楽々『ぼくたちのみたそらはきっとつながっている』のこと
  ・世界地図/くまっこ

※コメントは、探せたものをリンクしました。春に行われた本の杜での新刊でしたので、そのお知らせ記事の中に書いていただいたりもしてます。ここにも書いてあるよって参加者さまは、こっそりURLを教えてください!!


◆ご感想をいただいています♪
空想のまちアンソロジー☆感想祭り!!(まりもさま)
【感想】空想のまちアンソロジー『ぼくたちのみたそらはきっとつながっている』を読んで(世津路章さま)
空想のまちアンソロジー『ぼくたちのみたそらはきっとつながっている』を読みました(ななさま)
20150504文学フリマ感想(sunny_mさま)

※ほかにももし、ここにも書いてあるよって記事がありましたら、ぜひ教えてくださいね!


◆ お買い求めは明日11/23の文学フリマと北海道コミティアにてにて。
文学フリマ東京 → サークル:象印社 スペース:D-11〜12
北海道コミティア → サークル:象印社 スペース:Z39(委託)
・通販はこちら → 架空ストア商品ページ


◆ 関連ツイートをまとめました
  主に写真付きのものです。本の写真、自分でうまく撮れないので、コレクションさせてください!





空想のまちアンソロジー 発行のおしらせ。

おひさしぶりです、よー!


ついについに、空想のまちアンソロジーが完成しましたっ。
といっても、まだ完成品を手にしていないのだけど、数日後にはできあがってくる予定で、4月19日に開催される「本の杜7」での新刊となりますー!

と、ゆうわけで、軽くだけれどお知らせをしようかと思って、ブログ更新に来たよっ。


作った本はこんな感じ!

空想のまちアンソロジー表紙

◆ 本のなまえ:
  空想のまちアンソロジー「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」

◆ サイズ:B6判 ページ数:260ページ (ブックケース・しおり付き)

◆ おねだん:1200円

◆ 14作品収録

空想のまちアンソロジーもくじ


裏表紙これ
空想のまちアンソロジー裏表紙


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表紙イラストはみさわりょうさんに描いていただきました♪
時間のないなか、抽象的な熊のお願いに応えてくれて、すごく素敵でかわゆい絵をいただけて、感謝感激なのです。

みさわりょうさんは普段二次創作でご活躍されている方です。(NO.6とか! P4とか!)
お好きな方はぜひぜひピクシブを覗いてみてくださいねっ。

みさわりょう さま(ピクシブ 


本体は印刷屋さんにお願いしました。(表紙がオフセット印刷、本文がオンデマンド印刷です)
ブックケースとしおりは手作りで、本の杜に出すぶんを、いま制作中なのですっ。

ブックケースは本の厚みとの兼ね合いがあるので、最終仕上げは本が届いてからになるよっ。
体力がゆるす限り、がんばって作るねっ!


◆ お試し読みは近日中に、創作見本誌会場「HappyReading」さんに掲載します。

◆ 自家通販の予定はないけれど、4月中には書店委託を「架空ストア」さんにお願いする予定です。


***
こんなかんじ!
内容は……自分で言うのもなんだか変なのかもだけど、すごく良いですよっ。
今回、大枠の共通世界は提示させてもらったのだけど、それ以外はご自由に書いてくださいねっ。
とゆう感じだったので、どの作品にも独自の「空想のまち」が広がっていて、すごく素敵で、すごくおもしろいです。

しっとりと情景・情感にひたれるお話、かわゆかったり楽しかったりして思わず「ふふっ」って笑ってしまうお話、真摯な気持ちが伝わってくるお話、ピリリとスパイスのきいたお話、ほんわりと心あたたまるお話……などなど。
いろんなお話がつまっていて、読むひとを楽しませてくれる本になったと思います。

260ページとゆう分厚い本、イベント当日はたくさんもってゆくので、みんな本の杜にきてねっ。
(帰りは軽くなるとよいな~!)

ちなみに本の杜のスペースは…… A-03,04 象印社 だよ。

公式サイトではサークルカットが公開されているみたいなので、チェックしてみてね!

本の杜公式サイト


***
このアンソロジー制作中、思いがけずに身の回りのことで色々忙しくなってしまって、あまりうまく企画をまわすことができなくて、参加者さまにたくさんご迷惑をおかけしてしまいました(>_<)

そんな熊を見捨てずに、ご協力をたくさんしていただき、本当にありがとうございましたっ!
こうして予定通りの日に本が発行できるのは、みなさまのおかげですー!!

そうしてみなさんに支えられて作られた本。
これからたくさんの人に読んでもらえるように、熊はがんばります-!

方位・羅針盤アンソロジー「廻る針の一夕語り」できあがりました!

廻る針の一夕語り表紙

B6判・284ページ・オフセット印刷(表紙フルカラー/マットPP)・900円

+掲載作品+(掲載順・敬称は略させていただいています)

『春萌す方』/恣意 セシル
『魔女の遺品』/猫春
『北海道中エルボーバイシクル』/マンノン
『彗星旅団』/伊織
『明るいところで光る星』/日野 裕太郎
『魔女の祝福と人の王』/相沢 ナナコ
『ケントと星のコンパス』/R・H・恵賭
『鈴の音の響くところ』/くまっこ
『宵闇喫茶』/なな
『止まない風』/まりも
『彼女の右手』/久地 加夜子
『時計さん』/高村 暦
『ネヴァーランドのわたしたち』/あずみ
『南の空の、冬の三ツ星』/みやの はるか
『指針と羅針』/泉 由良

表紙イラスト:いぬのほねこ
デザイン:ハルノブ
本文デザイン:くまっこ


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……とゆうかんじで!
ここでのお知らせが大変遅くなってしまったのですが、方位・羅針盤アンソロジー、皆様のおかげで無事に発行しました!!

予定通り、3月9日の「本の杜」という文章系オンリーイベントにて初売りをしまして、たくさんの方にお手に取っていただけることができました!
わーいわーい、ありがとうございます!!

こんな感じで並べてましたよー!
本の杜5

ツイッターでいろいろ呟いていたり、参加者さまやフォロワーの方に宣伝のご尽力をいただいたりしたおかげで、ご購入の際に何人かの方からは「ツイッターで見てました」などなどの温かいお言葉をいただいたりして、一時体調不良で参加が危ぶまれたりもしましたが、売りに来て良かった、作って良かったーって、元気をたくさんもらいましたのですー。


***
熊ちゃんは人見知りなので、いつも企画本を作るときは、お知り合いさんにだけ声をかけたりしているのですが、今回久しぶりに公募というかたちを取りました。
そしたらそしたら、お知り合いさんはもちろんのこと、面識のない方や、同人誌そのものが初めての方などなど、思いがけない方々からご参加いただいたりして、すごくすごくバラエティに富んだ、物語群になりました。
同じテーマなのに、本当にいろんなジャンルの作品が集まって、どれもこれも作家さまの心が溢れた素敵な作品ばかりで、主宰の色眼鏡とかお世辞とか全然なく、素晴らしい本に仕上がったと思います。

(参加者さまのなかには、前回作った図書館アンソロジー「書架にねむる。」を読んで、熊の作る本に興味があったから…と言ってくださる方もいたりしまして、主宰者冥利に尽きると言いますか、そうやって、熊の編集したアンソロジーが読まれた方の心に残っているということがとても嬉しくて、今回の方位アンソロジーも、読んでくれた誰かひとりでも、心に残してくれる本にしようと、こっそり誓ったのでありました)


***
そんなこんなで。
本の杜に来られなかった方には、5月5日に同日開催されるコミティア文学フリマの「象印社」ブースにて、是非お手に取っていただきたいと思いますー!

300ページ近い分厚い本なので(背幅は2cmです!)、イベント会場で見ただけではご購入を躊躇される方もいらっしゃると思います。
そこでそこで、創作文芸見本誌会場「Happy Reading」さんに、すべての作品の冒頭をお試し読みできるページを作らせていただきました。

創作文芸見本誌会場 Happy Reading:「廻る針の一夕語り」

↑こちらのリンクから、ぜひ立ち読みをしてみて下さいね☆
PDFをダウンロードすると、参加者さまのコメントやページデザインなども見ていただけますよー。


それと、お読みいただいた方から早速感想がいくつか届いていますので、こちらもご参考にしていただけると嬉しいです。
ご感想をくださった、まりもさま、たまきさま、唐橋史さま、ありがとうございます。
ひと言ひと言が宝物です♪

***
Wandering Note;「☆☆『廻る針の一夕語り』感想祭り☆☆」
  → まりもさま(まりもん堂)よりブログにて感想をいただきました。




  → たまきさまよりツイッターにて感想をいただきました。


  → 唐橋史さまよりツイッターにて感想をいただきました。








***
長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さった方にはこっそりこちらも!


個数限定ですが、初回特典な感じで、ちっちゃい方位磁針をプレゼントしますー。
本の杜でお買い上げくださった方には皆様にお付けしましたが、残りは僅かになっています。
このように本に埋め込んでもよし、持っているだけでもちっちゃくてかわゆいですよー!!

欲しい方はお早めに象印社ブースまでー。


***
ではではこのへんでー。
読んでくれてありがとうですー。

くまっこレシピブックシリーズのこと。

ここ最近、このブログと象印社ブログの検索ワードに、「クマの豆本製造ライン」「wordで作る小説同人誌」が並ぶようになってきて、でもあんまり自分の本の宣伝をしないとゆうか本を作ることでいっぱいいっぱいで、まあブログも放置気味だし、せっかく検索してきてもらっても情報がほとんどないとゆうことにさっき気付いたのでした!

だから書いてみる。


とりあえずちょっとだけ説明すると、くまっこちゃんはいくつか「くまっこオリジナルレシピシリーズ」とゆう本を出していて、上に書いた二つもそのシリーズです。


*クマの豆本製造ラインについて***

くまっこちゃんが今までに作った本の中から、初心者さんにもわりとお手軽に作ってもらえそうなのを6つ選んで、その作り方、主に製本方法を書いた本です。

去年作って、一回増刷して、もう在庫があと少ししかないので、そろそろまた増刷しようかな、と思っている所なのと、あとはAmazonのKindleで電子書籍として同じものを売っていますのです。
(クリックするとAmazonのページにいくよ!)

クマの豆本製造ライン_01クマの豆本製造ライン_01
(2013/03/24)
くまっこ

商品詳細を見る


Kindleでサンプルを落とすとトップページが1枚白紙になってしまっているので、修正しようと思っていて、すっかりうっかり後回しにしているために、あんまり宣伝をしていないのでした…。
ごめんなさい!


**Kindleページの内容紹介を引用すると、中身はこんな感じ**

・お道具箱の中身(使用する道具の写真と解説)

・平綴じの本の作り方
  「モフモフのひつじの毛からおさとうの国のお姫さまへ」
   (ホチキスで留めるペーパーバック)
  「ソラ」
   (ホットメルトボンドで留める本格的な文庫本)

・中綴じの本の作り方
  「ウサギアルバム*あき」
   (お手軽に作れる名刺サイズの可愛い写真集)
  「練馬の国のアリス」
   (一枚の紙で表紙と帯を作る、ちょっとしたアイディアの本)

・いろんな素材を使った本
  「ぞうさんチャンネル」
   (可愛いビスで留める4cm四方の豆本)
  「ねこのほん」
   (フェルトとビーズとプラチェーンを組み合わせて作る猫の顔のかたちの豆本)

・象印社の台割表(オマケ)


**サンプルページはこんなかんじ!(クリックしたらおっきくなるよ)**
line4
line1
line2
line3

**
紙の本は、かわゆい仕様の手作り本になっているので、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
それと、紙の本をお買い上げの方で、熊にお知らせ頂ければ、PDF版をお渡ししようと考えています。
熊の出るイベントには持って行っているので、よかったら見てみてくださいね。


**
ちなみにちなみに、この本をお買い上げ頂いて、感想をくださったり、参考にしてくださった方のページはこちらですー。

Yuya Sakurai Official Blog 
 *感想を頂きました。うれしい。

飛び降りていないことの証明 
 *参考にして頂いたとのことですが、独自のアイディアで本を素敵に仕上げていらっしゃいます。

キミヨル。ブログ
 *豆本の作り方を参考にして頂きました。かわゆい。


みなさん、熊なんかよりも素敵な作品を作られる方ばかりで、こうして書いてもらえたり役立ててもらえて本当に嬉しいです。ありがとうございます!!
ってゆうことをずっと思っていたのです。
ようやくこうして表明できました…。
おそい…。



*wordで作る小説同人誌について***

さてさてこっちは、最近のブログ記事に載せているのであんまり説明しなくてもよいかな?
こっちの記事をみてもらえたらー。

wordで作る小説同人誌(文庫版)みたいな本を作ってます。
wordで作る小説同人誌のつづきだよ!(その2)


この本は、いままさに製作中の本です。
なんとかがんばって作って、8月のイベント(夏コミか夏コミティア)に間に合わせようと考えてます。


こちらも、よかったら(できあがったら…)手に取ってみてくださいね!!!


***
夏のイベント情報は、いまのところ、

・7月7日 ポエケット(江戸東京博物館・会議室)
・8月11日 コミックマーケット(東京ビッグサイト)
・8月18日 コミティア(東京ビッグサイト)

の予定です。

レシピ本だけじゃなく、小説の本とかもたくさん持ってゆくので、ぜひぜひ遊びにきてくださいね。

とゆう宣伝も最後の見えにくいとこにちょこっと…。

ではな! 夏ばてするなよ!!

新刊『書架にねむる。』のお知らせ(随時更新ちゅう)

みんなー! 象印社新刊のおしらせです!

くまっこちゃん個人誌のときはあんまり宣伝しないけど(はずかしいから)、なんと今回は、久しぶりにいろんなひとを呼んで本を作ってるんだよ!!


と、ゆうわけで今回は、「図書館・図書室」をテーマに、くまっこちゃんの大好きな方々をお呼びして、図書館・図書室アンソロジーを作ります!
わーわーぱちぱちぱち。(拍手よろしく)


11月18日の「コミティア」「文学フリマ」で同時に発売する予定です。
イベント情報はまたこんど!!(ググるとはやいかも)


ほんとは一気に「お・し・ら・せ!」って報告したいんだけど、なかなかブログ書く時間が取れないから、ちまりちまりと小出しに紹介いたしますよ。

この記事をじわりじわりと更新していくので、11月18日までは、こまめにチェックしてね☆


***
本のタイトル:
 『書架にねむる。』-図書館・図書室アンソロジー-

書架にねむる。

(クリックすると大きくなるよ!)


本の大きさとか:
 B6サイズ・124ページ・表紙フルカラー

購入者さま特典:
 準備中です

参加者さまと掲載作品(掲載順):

・『水底図書宮第7分館』/いぬのほねこさま(@inunohoneko
・『天の川逃飛行』/鳥久保咲人さま(@lumiere_tori , @torikubosakito
・『さくらさんの話』/田中理桜さま
・『中有図書室』/日野裕太郎さま(@hino_modoki
・『第百夜』/久地加夜子さま(@higahisa
・『千古草の巫女』/くまっこ(@cumazou3
・『パネルラ』/泉由良さま(@hakuchusha
・『カラフル』/壬生キヨムさま(@kiyomumibu

・図書館ミニコラム3編/Parsleyさま(@parsleymood , @Parsley_Liter
 『姉の結婚』
 『耳をすませば』
 『国際子ども図書館』

・表紙イラスト/椎名麻子さま(@asako3
・扉イラスト/秋山写さま(@U_Akiyama


***

……とゆう、豪華参加者さまでお送りしますよ!

小説と短歌とコラムの本なのです。

タイトル見るだけでも素敵なのです。わくわくします。
作品内容の紹介は、ちまちまとブログ更新できる時間を見繕ってがんばるので、楽しみにしていてね☆


ではな。またね!!

風邪ひくな!!

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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