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zine展in Beppu 4のお礼と別府温泉(九州には行ってない)のこと

こんにちは、熊です。

zine展in Beppu 4が終わって、お預けしていた本が返ってきましたのん。
これにて、熊のzine展は終了しました。
主催の豆塚さまはじめ、スタッフ・お手伝いの皆様、参加者の皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました。
また、宣伝ツイートのRTなどでご協力くださった方、現地で本を手にとってくださった方、代行でご注文くださった方にもたいへん感謝です……ありがとうございました!


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さてさて。えっと、zine展in Beppuとは。
こんぺき出版の豆塚さんが中心となり、大分県の別府市にある商店街(もしかしたらシャッター通りなのかな?)の一角「旧ムラヤ青果」さんという、今は閉店しているお店にディスプレイ棚を設置して、全国から集めたzine(商業で流通していない本)を委託販売するというイベントです。
今回は第4回目で、11月3~5日にかけて開催されました。

とか書いてみたのですが、、、前回の記事に書けよって感じですよね! 遅い!! うう、すみませぬ……。


とゆうのも、今回の熊はしぬほどダメダメで(いつもダメではあるのだけど)、夏頃に申し込んだ後、なにも準備ができなかったのであり、前回のお品書きのブログ記事も「代行注文〆切直前だ……これだけは書いておかねば……」と、なんとか絞り出した感じのものでした(zine展には遠方からでも本を注文できるお買い物代行サービスがあったのですっ)。
しかも新刊「ねこのはなし2」については、委託品送付〆切のギリギリまで製作していたために、もう、ふんわりとした情報しか書いてないダメ具合……。

こんな情報しか出せないなか、代行注文してくださった方がたくさんいらして、しかもふんわり情報しかない新刊にも複数注文が入っていたようで、本当にもう、ありがたかったです……。ありがとう、ありがとう……。


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で、熊は当日別府に降臨……できるわけもなく、でも出展者さんの中には、別府旅行を楽しんでおられる方が結構いらして、現地の写真をたくさんツイートされていたので、タグを追うだけでもすごく楽しめましたっ。

会場の様子はこんな感じだったようです。




※こんぺき出版(@konpekisyuppan)さま、高梨來(@raixxx_3am)さま、尼崎文学だらけ(@amabun)さま、ツイートお借りしましたm(v_v)m

熊の本も置いてもらえてる!!(あたりまえ)

こうして、本屋さんみたいに、綺麗にお店に並べてもらえるだけで嬉しいですね。


今回は身の回りのことであわあわしていたため、ポップに力を入れられず、ありものを組み合わせてなんとかプリントしたとゆうもので、ちょっと浮いてしまった感じが申し訳ないなと思いつつ(熊のポップ邪魔そう……)。
……3日間置いてもらって、売上&現地レポートもらって。
「(事前の宣伝も何もできていないくせにずうずうしくも)半分くらい売れてくれたらいいな~」とゆうひそかに立てていた目標もとい希望的観測はたまた皮算用的なにかを上回る結果になってくれて、それはきっと、スタッフさんたちが試行錯誤して、並べた本と人とを繋ぐことを考えて販売してくれた結果で、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。


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zine展in Beppuとゆうイベントは、普段出入りしている同人誌即売会なイベントとは、お客さんの層が違うのかなと想像していて、たとえば別府に観光しに来て、ふらっと入ってきたひととか? 地元の新聞記事で気になって来てみたひととか?(zine展は広報にも力を入れていて、毎回地元の新聞に掲載されているようです、、、すごい!)
……きっと、熊の本なんて見たことも聞いたこともないひとがほとんどで。

そうゆう客層を思い描いたときに(それ自体勝手な妄想なのだけど)、どんな本を送りだそうとか、ポップになんて書こうとか、どうしたら、あんなに素敵な本が盛りだくさんの会場で、こっちを向いてもらえるのかとか、現地を見ていないからには肌で感じることもできなくて、すごくむずかしいのだけど、そうゆうことを考えるのは、やっぱり好きで楽しいです。
(たとえば、以前アンソロジーを委託販売してもらったときに「ポップにアンソロジーという言葉は使わないほうが良かったのかな?(一般のひとに、アンソロという単語が浸透しているのかな?)(少なくとも熊は、同人誌始めてから何年か経ってからアンソロジーとゆう存在を知ったな?)」って一人反省してみたりとか、普段本を作らないひとにとっては「本の作り方の本」自体がハードルが高く見えるのかもしれないとか、そうゆうあれこれ……)

今回も反省点がいっぱいあるので、もし次回があるならちゃんと反省を生かしたいです……(って終わったときにはいつも思うんだけど、なかなか成長できないわたくし)


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そんな喜びと反省がさんざん飛び交うなか、とっても嬉しいことがありましたっ。
それは、zine展で「クマの豆本製造ライン」を買ってくださった方から、本の発注をいただいたことです。

絵本とウィスキーの店 島崎さぶろう書店」さま

こちらのお店に置きたいとご相談され、手元に在庫がなかったので(zine展に全部送り出してたのん)、製作に一週間待ってもらって、先週納品しましたっ。
製作期間中には予約も募っていただき、はじめにお話しいただいていた発注数より増やしていただいたりして、本当にありがたい……。

熊本県に本を送り出すのは初めてだし、すごく素敵なお店だし、なにかこう……緊張しました。
それに、熊本って、熊の本って書くじゃないですか。
熊の本って。熊にとってはその字面だけで特別な場所なのですです。うれしいなあ。


美味しいものも素敵な催しも盛りだくさんのお店。
お近くの方は、ぜひぜひ足をお運びくださいませっ。


そして縁を繋いでくれたzine展inBeppuとゆうイベントに、改めて感謝なのです。


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おまけ記事

このあいだ「別府温泉」に入ってきましたっ。

別府には行けなかったのだけど、なぜか別府温泉に入ったよ!
旅の宿とかじゃなくて、本物の別府温泉だよ。

これはなにかとゆうと。
熊本・大分地震のときに震災の被害を受けた別府市が、そのときに支援してくれたひとたちへの感謝の気持ちを込めて別府温泉を運ぶ「別府温泉の恩返し」とゆう事業をやっているそうです。



温泉運ぶって……物理で……? 湯の花とかじゃなくお湯そのものって……すごくないです?
サイトを覗いてみると、物理的支援に限らず、別府を心配・応援してくれたすべての人が対象のようで、別府の懐の深さとユーモアと力強さが合わさったような、すごい企画。

この一環で、熊の棲む町にも温泉が運ばれてくることになったそうなのです~。
しかも、物資の支援をした町へのお礼とゆうことで、なんと別府市長自ら温泉とともに来てくれるとゆう……!

普段は高齢者さんとかしか利用できない町の福祉施設を、温泉のために開放してくれてました。
初めて施設をおとずれる熊にも分かりやすい「お風呂はコチラ!」な案内板だった!


残念ながら、市長さんが出席するお迎えイベントには参加できず、直接別府市長さんを見ることは叶わなかったのだけど、お風呂に浸かりながら周りの話を聞くところによると「イケメンだった」「お湯をすくって「本物の別府温泉です」とアピールしてくれた」そうでつ。

お風呂の写真はさすがに撮れなかったけど、すっごく気持ちよかったですお!
柔らかい感じのお湯で、お肌つるっとしたです~。


別府と熊本には、いつか旅行しにいきたいなっ。

zine展 in Beppu 4のお品書きです。

こんにちはです。
最近いろいろと忙しなくしていて、創作活動的な告知とかが全然できていないのですが、のそのそとブログを更新するです。

11月3日から5日まで、大分県別府市で開催されるzine展in Beppu 4に参加いたします。
のでっ、お品書きを書きますっ。
5種類の本を委託させていただきます。

10月末まで、お買い物代行サービスにも対応していただいています。
ぜひこちらを参考にしてください〜。


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手製本レシピ&アイディア集
「クマの豆本製造ライン 1〜3」


ラインポップ0


「クマの豆本製造ライン1」
 第一弾は、初心者さんから挑戦できるお手軽なコピー本から、ちょっと手間のかかる動物のかたちの豆本まで、6冊の本の作り方を楽しんでいただけます。
ラインポップ1


「クマの豆本製造ライン2」
 第二弾は、透明フィルムを表紙に使ったり、粘土でゾウのかたちを作ったり、第一弾の応用編とも言える5冊の本の作り方を楽しんでいただけます。
ラインポップ2


「クマの豆本製造ライン3」
 第三弾は、中綴じ本の装本アイディアや、折り紙をアクセントに使う方法などのアレンジレシピが満載!
 また少し趣向を変えて、ブックケースの作り方も掲載。5冊の本の作り方やアイディアと、ブックケースの作り方を楽しんでいただけます。
ラインポップ3


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猫小説×猫エッセイ×猫写真
「ねこのはなし 1〜2」


ねこのはなしスクショ

 猫を飼ったことのないわたしが、猫を想像しながら、猫のお話を書きました。
 日常とファンタジーの狭間のような、猫と人間の関係とか猫世界の物語とかです。
 取り溜めた野良猫さんの写真もたくさん載ってます。


「ねこのはなし」
nekohanapop.png

お試し読みに、こちらをどうぞです。
箱のなかの毛布


「ねこのはなし2」
 こちらは、今回の新刊です。
 いままだ、製作ちゅうなので、書影などもう少しおまちください〜。

 内容は、「ねこのはなし」掲載の「箱のなかの毛布」「猫園公園」に出て来た、白猫さんのお話が多いです。
 とゆうか、猫のお話をちまちま書いていたのですが、いろんなお話に、気付かぬうちに、その白猫さんが登場しているのでした。無意識だった…。

 このブログにも掲載している「先輩と猫」と、オマケのストーリーとして、かすかに猫が出ている「ひかり」も載せますです。
「先輩と猫」は、加筆修正しています。
あと、「僕と猫と宝物」とゆう、ほのぼのストーリーも載せるです。
わたしには本当に珍しい、珍しすぎるほどのほのぼのなのですっ。

そしてもう一つ、物語を書いているのですが、タイトルがまだ決まっていないので…。
お楽しみとゆうことで…。あわあわ。


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余談ですが、11月1日、わたしの住んでいるところに、別府温泉が来るそうです。
なんと別府市の市長さんが、別府温泉を持ってきてくれるとかっ。しゅごい…。

がんばってお仕事のお休みをもぎとったので、つかりにいきたいと思いますん。
ほんとうはレポートをフリーペーパーにしてzine展に送り出したかったのですが、日程が近すぎて無理でしたっ。
1日は、温泉につかりながら、別府に思いを馳せたいです。

 

zine展 in Beppu 3に出展してます。

10月15〜16日の2日間、こんぺき出版さんの主催されるzine展 in Beppuに出展しています。

熊は、こんなラインナップで本をお預けしました。

yukinopop.png 

「ゆきのふるまち」

雪の降りしきる町で、ひとつのお屋敷に3人で暮らす女の子たちが、ときに悲しみに出会いながら、誰かの優しさに触れながら、自分に向き合ったり、誰かに頼ってみたり、何かを信じたり、何かに気付いたり……そうしてひたむきに日々を生きてゆくお話です。

3人の穏やかな暮らし、それぞれの出会い、過去、それから・・・など5つの短編が連なるオムニバス短篇集です。

ずいぶんまえに発行した既刊ですが、先日、とある企画で自分の活動を振り返る機会があって、そのときに、この本がとても自分のなかで重要な本だったとゆうことに改めて気付かされて、もう、冊数だけで言えばずいぶんといろんな方の手に渡っているのですが、もっともっとこの本を大切にしてあげたいなって思って、今回のオススメzineにさせていただきました。
(企画についてはまだ秘密です☆)

↑ここから、イチオシの一覧が見れます。
1000文字まで語って良いとゆうことで、めちゃ長めの紹介文を書きましたっ。

いただいたご感想など。

この他、北海道コミティアのカタログに数度に渡りレビューをいただいたり、ツイッターやブログなどでも、いろんな方からご感想をいただいたりして、とても幸せな本です。

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空想のまちアンソロジー「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」

「世界は幾つもの閉鎖的な町でできている」
共通のルールのある世界観を共有したシェアワールドで、14名の作家がそれぞれに「〇〇町」という架空の町を想像 and 創造して、短編の物語を書きました。
14の町の暮らしを楽しめるアンソロジーです。

「ゆきのふるまち」と世界がつながっているので、合わせてお楽しみいただけたら嬉しいです。
ちなみに熊は、地図を作る町「地理町」を舞台にした「世界地図」とゆうお話を書きました。
ゆきのふるまちは「雪町」の物語ですね。

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「綺羅星と星屑」

星を神様と呼ぶ町で、星降る聖夜に生まれた領主の娘・綺羅星と、馬遣いの跡取り・星屑。
町の言い伝えである“星兄弟の導き”により、身分の違うふたりは出会い、惹かれ合い……そして大切なものを贈りあう。(表題作「綺羅星と星屑」)

七夕と星をモチーフにした、短編小説と詩の作品集です。

この本は、昨年の夏に出したものですが、元々zine展in Beppu 2に参加したあとに、今までと違ったデザインの表紙の本を置いてもらったらどうかな、と思って作った本だったりします。
それと…薄くて読みやすくてお手頃価格で、熊の気負いない文章を綴った、熊個人誌の入門的な本にしようと思ったりも。(と思ったのに、ポップに値段書き忘れてしまったのであった)

zine展は、来場者さんの顔を実際には見れないので、実際にどんな本が興味をもたれるのか、わくわくします。
毎回送ってくださる主催の豆塚さんの細やかなアフターレポートを参考にしながら別府の地に思いを馳せながら「次はどんな本を送ろうかな」って考えたりするのも楽しいのです。

収録作品の紹介・ご感想など

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「ねこのはなし」

猫と暮らしたことのない作者が、外猫様と交流したり写真を撮らせていただいたりするなかで育んだ妄想からなる、一方的な「猫愛のエッセイ」と、猫と人間の領分をさぐるような「少し不思議小説」と、「のら猫写真」の本です。

短編小説がいくつか入っているので、短篇集と言った方がいいのかな。
「ねこちゃんかわゆい!かわゆい!」みたいな本が作りたかったのに、なぜかそうはなりませんでした。

収録作品の紹介、試し読みなど

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「ねこのほん」

「ねこのはなし」を作るきっかけになった、猫のかたちの豆本です。
熊の書いた猫小説と、毎回ゲスト様に一作、猫物語を書いてもらっています。
実物はこんなかんじ!
猫写真をアルバム風に貼ったりしてるよ。

zine展in Beppuには、豆本を送ってみたいなと思っていたのですが、なかなか、在庫を作れなくて・・・。今回ようやく、送り出せました♪
zine展限定で、猫写真のポストカード付きです。

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熊がお預けしている本の紹介は、こんなところでしょうか。

あっ、無料の紹介冊子も送ったのでしたっ。
がっ、なにも付けずに送ってしまった。
こちらにも「ご自由にお持ちください」ってポップつければよかったかな〜と、会場設営の写真を見てから思い至りました。
・紫表紙の「アンソロジーガイド」
・ぞうさん表紙の「象印社の文庫本」
は、どちらも無料のカタログなので、ぜひお持ち帰りくださいませ〜。

今回、zine展in Beppuに出展されている本が、現地に行けない方にも手に入る「お買い物代行サービス」をやっていただけるとのことでっ!

ならばやはりこう、ブログにちゃんと自分の出展本の紹介記事を書かねばな!
とか思って・・・もう申込み期間はとっくに過ぎてるんですけど!
とゆうか、開催初日も過ぎてるんですけど!

はい。

ブログ書くのにいつも3〜5時間はかけてしまうんだけど、もっと早く書けるようになれたら、もうすこしちゃんとできるかも?
とか夢かな・・・。


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今回のzine展の様子が紹介されているので、みなさんのツイートをぺたぺたり。

すっごくすてき空間!!
ぜひぜひ、遊びにいってくださいませ〜。


文学フリマ大阪4と本の杜10のお礼です。

9月18日、文学フリマ大阪と本の杜がありました。
ご参加のみなみなさま、おつかれさまでしたっ。

熊は本体が本の杜へ、熊の分身でもある本は、a piacereのまりもさんと尼崎文学だらけのにゃんしーさんに託し、なんと両方のイベントへ同時参加しておったのです!しゅごい!シュッシュッ!(分身がうごくときの音)

まずはご厚意で本を受託してくださったまりもさんとにゃんしーさんにお礼をば・・・いつもいつも本当にありがとうございますっ。


***
文学フリマ大阪4

大阪は、東京から新幹線でばびゅーんて簡単に行ける場所なのだけれど、日程があんまり合わなかったり、あと、サークル参加さんが多そうで、もしも抽選になったらと思うと、なかなか申込みできないのでした。
あっ、抽選がイヤッとかではなくて、熊は関東に棲んでいるから、ありがたいことに、イベントにはたくさん出られるので、地元のサークルさんとか、東京までは行けないけど大阪なら、、、とゆう地域の方を差し置いて、無理に入り込まなくてもいいかなあとゆう熊的気持ちの問題なのでふ。
(同じ気持ちの理由で、今秋のテキレボ委託参加も見送ったりしたのだった)

でもきっと、関東からも来て盛り上げてほしいとかもあるだろうし、ほんと、熊の気持ちの問題だけなんだけど。

「抽選になったときには優先して落としてほしいボタン」があるとうれしい・・・
そゆえば、コミティア抽選のときには2スペ申込みしてたから、備考欄に1スペ落としてくださいと書いた記憶が・・・
落選希望熊と呼んでください。いややっぱその呼ばれ方はうれしくない!
ちなみに確実に抽選のあるコミケには受かりたいクマー!


そんな文フリ大阪には、2種類の本を委託させてもらいましたっ。

◇空想のまちアンソロジー「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」◇



◇ゆきのふるまち◇




おかげさまで、どちらも手にとってもらえたみたいで、とっても嬉しいです!!えへー。


にゃんしーさんのイベント中のつぶやき。わーうれしいなっ!


まりもさんのレポ!伝わってくる…!


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本の杜10

本の杜は、神奈川県川崎市で行われている文章系オンリーイベントです。
今回は10回目とゆう節目回?なこともあって、記念アンソロジーが発行されて、熊もアンソロジーに掌編小説を寄稿してましたっ。



会場は、まったりのんびり、いつも通りなかんじ。
あっ、でも、やっぱり文フリ大阪と同日開催で、いつも西の方面から参加されているサークルさんがいらっしゃらなかったり、雨だからか一般参加者さんもあまりいらっしゃらなかったり(本の杜当日の雨率たかいよね?)、で、いつもよりひとが少なめだったですねー。ちょっとさみしい・・・。

なんて感じだったのだけど、ちょこちょこちょこちょこ、見てくださる人がいて、のんびりイベントだからまったりお喋りもしつつ、新刊もないのになぜか売れてくれるマイ・ブックスたちよ・・・。

創作おこづかい帳に売上計算してつけたら、配置が絶妙だった先月の夏コミ(お誕生日席だったんだけど、お隣さんがジャンル違いのお兄さん向けサークルさんで、めちゃエロなポスターだったのwサークル主さんはすごく紳士だったけど!)と、ほぼ同じくらい売れてました~。
2スペース分の参加費、交通費分、プラス、売り子さんとおいしいごはんが食べられる分くらいかな。

新刊なくて、ちっちゃなイベントでこれは、結構よいかんじ♪
やっぱり本の杜は、やめられませんなあウフフ。

お手にとってくださった方、お話のお相手してくださった方、ありがとうございました!


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スペースディスプレイはこんなかんじ。


ディスプレイは、本の杜はちっちゃいイベントだから、おっきいポスターで目立たせる必要をあんまり感じてないので(目立たせなくても、参加者さんは全部のスペースを見てまわってくれるのですよね)、がんばって低めに。
でも平置きのみで目が滑ってしまわないように、コルクボード斜め置きで角度調整。
このコルクボードディスプレイは、ボードの大きさもあって奥行き60cmの机で展開したいので、今のところ本の杜限定でやってます。どうかなあ、見えやすいかなあ。


あっそうそう!
今回、いつも受託させてもらっている日野さんのご本に加えて、てんまさんのポッキーゲームアンソロジーも頒布させてもらったのです。
大好きなおふたりの本を置けてうれしいなあ。

あっ、ポッキーゲームアンソロジーは、来月コミティアでも委託しますお。
ポッキーゲームアンソロジーは、熊も参加させてもらっていて、熊にはめずらしく百合風味の掌編小説かいてます。
漫画やイラストや小説が載っていて、どのお話もキュートでオススメの一冊。

てんまさんは本の杜のパンフのイラストを担当されていて、いつもとってもしゅてきで、いつか自分のスペースでてんまさんのイラストの本を頒布できたらいいなと思ってたのだけど、なんと本の杜アンソロジーもてんまさんの表紙絵じゃないですか!
・・・ふっふっふっ。実はそれを見込んで、寄稿したときに選べる、買い取り委託の申込みもちゃっかりしてたのでした。
えへへ、自分の本と一緒に並べるのたのしみ!今度のコミティアにも持っていくね~!

ちなみに買い取りは原価でさせてもらっているので、熊のとこで買ってもらえたら、熊の懐が潤うシステムでございまあす。チャリンチャリン。



当日はお隣さんが、お馴染みばるけんの猫春さんだったので、お喋りたのしみつつ過ごしました。
本の杜の会場は細長いお部屋なので「端から端まで歩くとポケストップが3つあるよ!」とか教えてもらったり!!(ポケゴの民よ・・・)
あと、猫春さんがワゴンサービスの珈琲をマイカップに入れてもらったりしてていいな~って思ったり。
(熊も次回は、マイカップ持参したい!)
本の杜の珈琲は、ドリップなのかなあ。珈琲苦手な熊でも飲めるくらいにとてもおいしいです。

あと、今回は昆布茶もあったから、2週目は昆布茶にしたよ!
雨の日の昆布茶おいしかった。
(前回はしじみ汁があった・・・どうゆう選定基準なんだろう)


***
打ち上げは、お肉たべほうだいでした。ぶあついお肉じゅうじゅう。はさみでちょきちょき。
ベルギービールとかドイツビールとかも飲みほうだい。ビールサーバーから自分でつぐの楽しかった!
個人的にまた行きたいお店だ・・・。

打ち上げでは、恒例になってきた反省会とゆう名の「サークル参加者のみなさんが、主催さんへの要望や駄目だしをオブラートなく言う会」から始まり、「また次回も頑張って運営してね、よろしくね」って盛り立てたり、それでも今日は楽しかったね~って、ニコニコで終わったのでした。


熊の席で聞いたかぎりだと、みなさん言ってたのはこんな感じかな?
・申込み期間にサーバ落ちてたの困ったよ~でもまあ期間延ばしてくれたから助かったよ~(熊も申込みまえだったから焦ったよね!)
・アンソロジーの申込み開始に気付かなかったから、第二弾作ってほしいな~
・公式ツイッターのお知らせもすこし増やしてくれたら参加者としても宣伝しやすいなあ~
(熊ブログなので、言葉には優しさ補正入ってるかもね!)

熊個人的には、ツイッタは流れていっちゃう一過性の情報源で、熊の使ってるアンドロイドの公式アプリではなんか取得漏れも多いし、HPの更新やお知らせさえきっちりしてくれてれば全然良いと思うのだけど・・・たしかに、宣伝のしやすさで言うと、引用RTとか自分のツイートRTもできるようになったし、ツイッタ活用できるならしてほしいかも~。
本の杜は確か、いろんなイベントでのチラシ配布とか、パンフレットの事前販売(書店委託?)とか、希望者さんにはDMとか、昔ながらの宣伝が中心だったと思うので、それはそれで結構体力がいる宣伝でがんばってるなあと思ってるのだけど、ツイッタも宣伝ツールとして確立されてきたかんじだし(あんまり多いと目がスルーしちゃうから案配がむずかしいツールでもあるけど・・・)、がんばれ主催さん~!


あっ、そゆえば本の杜は次回から、入場無料になるのかな?
このへんも、前々回の打ち上げの時に、運営費的なお話をされていたことと関係しているのかもですね。
前々回の打ち上げでは、紙のパンフレットの印刷費がどうしてもかさんでしまうから、電子配信にしてその辺の経費削減をしつつ、一般参加者さんが入りやすいように・・・的なこと言ってたのですよね。
それを次回から実行する計画みたい。
打ち上げの席だったけど、ちゃんと先のことも考えてくれてるんだなあと思った記憶。

紙パンフレットなくなるのさみしいけど、イベント続けてほしいから、熊もなにかがんばりたいな。
やっぱり、一サークル参加の身としては、魅力的な新刊を作ることしか!思い付かないけど!


そんなこんなで、熊的本の杜への思いは、このツイートに集結してますん。



***
さてさて。
本の杜で買った本はこれだよ~。ぎっちり。

すあま本の宇宙感すてき。


たくさん買った♪

写真取り損ねてしまったのだけど、パンフレットの感想コーナーに掲載されていたSUNderBIRDさんの、A4サイズのご本も買いましたっ。


いま、ちまちま読んでます~。
読んだらついったで感想ちまっとだけ言うかも。

いろいろイベント参加のお知らせ

6月になったので、6月以降のイベント参加日程のお知らせなどなど。


【直接参加】
・6月19日:北海道コミティア
・7月24日:ワンフェス

申込み予定
・8月:夏コミ・夏コミティア・(デザフェスおてつだい)
・9月:本の杜
・10月:秋コミティア・(例大祭おてつだい)
・11月:文学フリマ東京


わりといつも通りのラインナップだけど、なんと今年の遠征は北海道コミティアですです!
(去年はみちのくコミティアに遠征したよ)
普通の土日だからあんまりゆっくりできないけど、前日ほんのり観光するよ!
札幌周辺でオススメの場所をぜひおしえてください!!
北海道全然分からないから、切実に…!


【委託参加】
・6月12日:新潟コミティア
・6月19日:金沢文学フリマ(北陸アンソロさんのスペースにて)
・7月3日:花鳥風月
・7月18日:尼崎文学だらけ

申込み予定
・7月24日:みちのくコミティア
・8月:花鳥風月
・9月:大阪文学フリマ(まりもさんのスペースにて)
・10月:zine展in Beppu・花鳥風月
・11月:北海道コミティア


委託参加多めですお!

委託って、手にとってもらえるのかどうしても読み切れないから、ひとつきに2回くらい参加できると心が潤うかな~と思って、いっぱい申し込んじゃった。
2イベントあれば、売上0は・・・ない・・・と思うから・・・おもうょ・・・


みちのくコミティアは、前回めちゃ楽しかったから、ほんとうはまた直接参加して、たっくさんおみやげ買って(おもにおやつだ)・・・ってやりたかったのだけど、他のイベントと重なってしまったから委託参加にする予定です。ううかなぴい。

6月と9月は、ななさんとまりもさんのご厚意で、サークルスペースに本を置いてもらうのです。
ありがとうございますっ。

7月の尼崎文学だらけは、通常委託のほかに、白昼社セレクトとゆう、ゆらさんがセレクトして推薦文を書いてくださった本「ゆきのふるまち」を置いてもらったりします。
このイベントは、委託参加には推薦文が必要なのです。 (素敵な本がそろうにちがいないです!)
そして通常委託枠には、ななさんが「空想のまちアンソロジー」の推薦文を書いてくださって、このふたつの本の委託が叶いましたっ。

委託参加って、イベントスタッフさんにはかなりお世話になるし、こうしてサークル参加される方のご厚意もあったりして、ほんとうにありがたいな…って思うです。
文字にするとあんまりうまく書けないけど、感謝の気持ちでいっぱいなのです…!
どうやったら伝えられるんだろう…うう。
気持ちをつたえるのへたなんだ…

10月は、テキレボさんにも申し込もうと思っていたのだけど、委託枠に人気があるみたいでもうすぐ埋まりそう…とゆうことで、申込みは断念しましたっ。
熊はお山のほうだけど、いちおうTOKYOに棲んでるし、首都圏のイベントに結構な頻度で出てるから、無理して委託参加に潜り込まなくてもいいのかなって思い直したよ。
そのぶん、遠方のサークルさんとか、普段なかなかイベント参加できないひとが参加できるといいねっ♪

と思っていたところに、zine展in Beppuさんのお知らせが届きましたー!!
とゆうことで、10月の委託参加はzine展in Beppuさんと花鳥風月さんに申し込みたいと思ってます。
こちらは参加できるといいな♪


***
委託参加はいつもドキドキなのだけど、おかげさまで毎回、なにかしら本を手にとってもらえるので嬉しいです。
でもやっぱり、自分で工夫できることが少ないから、試行錯誤…!


去年から委託参加をはじめて、いくつかこうしてみようと思ったものメモメモ。


・よい本を作る

たいていの委託スペースでは、本はみんな同じようにならべられるです。
直接参加みたいにディスプレイに凝れないし、ポップを書く場所も限られてる。
だから、会場では純粋に、「本」を見られるのだと思う。
このへんは、ずっとまえの委託日記にも書いたかもだけど…本そのものが、見たひとの興味をひく宣伝になるのかなって。
自分のできるかぎりでだけど、本屋さんのように一律にならべられていても、そのなかで手に取ってもらえるような引力のある本を作りたいねっ。


・よい本を作る2回目!

手にとってもらえたら、次は、読んでもらって、気に入ってもらえる本を作るです。
そうしないと、次に委託したときに、もう手にとってももらえなくなっちゃうからね。
これは直接参加でも同じことだけど。
できたら、見た目と中身のイメージがきちんとあうこと。
ちぐはぐにならないこと。
物語のための装丁をいつも意識すること。


・事前の宣伝をする

WEBカタログのあるイベントはきっちり登録する、ピクシブにお品書きを載せる、ツイッターでハシュタグつけて流す、見本誌サイトに登録する、ブログ更新する……
熊はずぼらだから、全部はできないかもしれないけど…どれかひとつでもできたら、ほめてほめて!承認して!!

ちなみにお友達に「委託本から選ぶときってどうする?」て聞いたら、「どこかで見たことある表紙だと手に取る率たかい」とゆう、まるで選挙の名前連呼戦略みたいな回答があったから、適度な宣伝で表紙を見てもらっておくって必要なんだな~と思ったよ。
※あんまり頻繁に連呼だと、選挙のときイメージ悪くなるかもだから、ほどほどに…?


・あたらしい本をきちんと作って送る

熊は気付いてしまったのだけど……在庫があるからっておんなじ本ばっかり送ってたら、そのうち買ってもらえなくなるんだ…!
(熊の個人的な感想です)

とゆうのも…
はじめて委託参加したイベントで、人気だった(たくさん売れた)本がありました。
このイベントでは、この本が売れ線なのかなって思いました。
同じイベントに、同じ本を3回出しました。
3回目には、一冊も売れなくなりました。

とゆうことが、2つのイベントで同時に起こったからです。

考えてみたらあたりまえかもしれない現象なのだけど、実はこれって、熊が直接参加するイベントではなかったことで、びっくりしたのです。 (直接参加も、イベントによって売れ線は確かにあって、でもそれはずっと売れ続けていたから…)

もちろん、新刊を出せばあたらしい本も一緒に送っていたけど「これはこのイベントで喜ばれる本なのね~」って思ってピックアップしたものが1冊も売れずに返ってくると、なんかヘンな声 でちゃうよ!

いろんな要素がからまってそうなっているのか、熊にはもう分かんないのだけど。
そろそろ違う本に切り替えようかな~とゆうとこを見極めるの大切だなって思ったよ。

(熊の個人的な感想(2回目)だから、もちろん、そうじゃないサークルさんもいると思うけど、熊はこうゆうかんじだったょ…)


***
さて…これからの熊は…委託本のポップをどうするか問題に取り組んでまいりたいと思います!

熊は表紙をばばーんて見せたい派で、今まで表紙に説明書き(あらすじ)とかって全然つけてなかったし、それでも手にとってもらえてたのだけど、そろそろ、そゆのつけてみてもいいのかなっ て。

表紙の雰囲気をじゃましないポップってどんなかなっていま、熊脳で考えちゅうだよ!
よい方法あったらおしえてほしい・・・

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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