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きどうしゅうせいをたまにしてみてるってはなし。

わあっ。全然更新してなかった…!
めちゃブログに広告でてるから、ふと思ったことをつぶやいて更新っ。

コミティアはもう終わっちゃったし、文学フリマも北海道コミティアも直前だけど全然宣伝記事じゃないとか!


***
なんとなく、自分の創作活動で、自分の気持ちとの違和感を感じたときに、こうしようっておもってることを書くです。書き散らすです。

それはね。
ものを作っているとこで、どんなできごとに「嬉しい」って気持ちになったかを、振り返ってみるとゆうこと。

イベントとか、ネット上とか、創作してるひとたちとのお食事会とか。
いろんなところで、いろんなことがあったり言葉をもらったりしたときに、嬉しかったことって何かなって思い返してみるんだー。

自分の感情との違和感を感じたり、苦しいなって思うときは、その方向がほんの少しずれていたり、自分の成長よりも行動の方が進み過ぎちゃっているときなんだって、なんとなく思っていて。

いつだって熊の視界に入るのは、まわりのひとたちで、自分を見ることって意識しなくちゃできなくて、その意識を手放してしまうと、いつの間にかどこかに流されちゃって、正しいって思ってることなのに、自分を苦しめてしまったりすることがあるのだ。

だから、自分の「嬉しい」って気持ちになれること、してるかな? ずれてたりしてないかな? ってたまーに、立ち止まって観察してみるです。


だって熊は、自分の「嬉しい」のために、創作してるからさ。



***
とゆうわけで。
くるしいとかいま思ってはいないけど、たまにはちゃんと、嬉しいことを思い出しておこー。
イベントレポも全然書いてないからねっ。


*最近(?)のイベントで嬉しかったことちょびっと抜き出し

・以前個人誌を買ってくださった方が、また別の本を買いに来てくれたこと
・「お友達のお使いで」と、新刊を買いに来てもらえたこと
・ポスターとお品書きをじっくり見てもらえたこと。そこからご新規さんに購入してもらえたこと
・ディスプレイを褒められたこと、ディスプレイを工夫したら本の売上げがすごくUPしたこと
・空想のまちアンソロジーができあがって、きちんと並べられたこと
・アンソロジーの装幀が褒められたこと。組版が読みやすいと言われたこと
・アンソロジー参加者さんに「アンソロジーから作品を知られて個人誌を買ってもらえた」とお礼を言われたこと
・委託参加のときに、直接参加と変わらないくらい本を手にとってもらえたこと


***
もっともっとたくさんあるけど、とりまこんなかんじで!
みんなやさしいんだよね。
イベントのたびにこんなに嬉しいことがたくさんあるって、しあわせものだねっ。


じゃあじゃあ、このできごとたちの、なにがそんなに嬉しかったんだろうって、考えてみる。
嬉しいの原因究明ってやつだ。


・本が出来上がって、並べられたことがまず嬉しい
  → 自分の作品を、本という形に作り上げられたこと
  → アンソロジーに寄稿された素敵な作品群を、本におさめて紹介できること


・熊の書いた物語が、誰かの心に届いたのが嬉しい
  → 特別な言葉がなくても、また足を運んで、別の本や新刊を買いに来てくれるとゆうことが、それだけで感想として響いてくるです!
    (何度か来てくださっている方はなんとなくお顔を覚えているです)


・アンソロジーに参加してくれた方に「参加して良かった」って思ってもらえたのが嬉しい
  → 書くひとにも読むひとにもみんなに嬉しいって思ってもらえる本を作りたいの



***

思い返してみて、じゃあそのために、何をすればいいのかな、今やっていることで、そこにちゃんとつながってるものってあるかな、って、自分で考えてみる。

…のは、心のなかでやるね!


熊はあたまよくないけど、たまにこうゆうふうに考えたり考えたり考えたりして「嬉しい」を整理すると、次はどんなことしよっかな、とか、これはもっとこうしようかな、とか、楽しくできるのです。
もちろんもちろん、できないこともすっごくすっごくたくさんあるけど(てゆか、できないことだらけだけど!)、できる範囲でがんばって、がんばったことがちょびっとでも次の「嬉しい」につながったら、自分をほめまくるのーだー!


***
とゆう精神で、これからもはげんでまいります。
象印社と熊を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、11/23の文学フリマ東京は、
・サークル「象印社」
・スペース「D-11~12」(1階)
でお待ちしております…!!

北海道コミティアも委託参加してるよ!


(宣伝、とは・・・)



***
あっそうそう、この記事を書いていて思い出したんだけど、たまにこうして軌道修正するってゆうのの、はじまりになったお話は追記でするね。

追記を表示

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【連載かも】熊が本を作って売るはなし。

不定期連載かもしれない(飽きたところでやめるかもしれない)記事書くね!

なんとなくブログの管理画面見てたら、本を作りたいなってひとが検索してたどりついてくれているみたいなので、本を作って売るまでのプロセス的なお話を書いてゆきたいなと思いました。

もしちゃんと更新できるなら、こうゆうものにしたいと思うよ。
(でも気分で変わるかも)

1.イベント選びとスケジュールを考える
2.どんな本を作るか考える(本の中身のはなし1)
3.紙面と本の構成を考える(本の中身のはなし2)
4.装幀と装本を考える(本の外見のはなし)
5.本を仕上げる(自分製本と印刷屋さん製本)
6.値段を考える
7.宣伝をしてみる
8.イベント当日のディスプレイを考える
9.既刊の今後を考える


なので、まずは1番のやつ書くね。


ちなみに熊は…
 ・オリジナルの小説本とかを主に作っていて、たまに写真集・詩集・レシピ集・豆本を作ってる
 ・ねぐらは東京都下
 ・フルタイム(月~金・8時~18時くらい)で働くオウエル熊
 ・デザインとかレイアウト、パソコンの使い方は独学
 ・今はマックブックエアーをお家で使ってる
 ・ウィンドウズも使える(とゆうかwin歴の方が長いしお仕事はウィンドウズ)
 ・画力はちっちゃい子のお絵かきくらい

こんなかんじ!
なので、イベント参加は東京近郊だったり、作る本は小説本だったりするよ。


***

1-1.イベント選びとスケジュールを考える

本を作りたいのに、なんで1番目がイベント選びなのかとゆうと、熊が「〆切がないと進められないタイプ」だからだよ。
熊のお友達には「作品がちゃんとできてからイベント申し込む派」とゆう素晴らしい!熊も見習いたい!ってひともいるのだけど、きっとそうゆうひとも、申込みはしなくてもなんとなく「このくらいの時期に仕上げればこの辺のイベントに出られるな~」くらいの、うっすらとした展望はあるんじゃないかな~と思うな。

なのでまずは、なんとなくのスケジュール感を見てみるね。


【熊的理想のスケジュール表!】

(イベント申し込みはもうちょい前からかも?)


★ポイント1
 原稿を作るのに、どのくらいかかるか。

 なんにもないところから、どのくらいかけたら本を作れるか、とか、ほんと人それぞれなんだけど、熊なりに想像してみるです。
 たとえば50ページくらいの短編小説の本を作るとしますね。

 そうゆう本を作るときの、熊の思考はこうだよ!

◆想像:
「短編なら、すぐ書けるよね。1週間くらいで余裕っしょ」
「仕事も定時で帰れば平日でも1日2~3時間は原稿に当てられるし、お話は頭の中で常に考えてられるしね」

◆現実:
「今週残業ばっかりで、お話考えてる余裕ないよ~。帰っても疲れて、ご飯食べたらすぐ寝ちゃう…」
「えっ、もう週末!? 原稿全然やってない! やばい、もう平日は無理だから土日しかない……土曜日は美容院の予約入れちゃってるし…まあ寝ないでやればなんとかなるか!」
「お友達から飲みのお誘いが! 嬉しい! 美容室は朝からだから、終わってから約束の夕方まで、外で原稿やるか~ポメラ持ってこー」
「結構美容室時間掛かったな~。待ち合わせ場所までの移動時間考えたらじっくり書き物はできないから、ショッピングに切り替えますか~セールやってるしね!」

「あれっ、もう夜? 明日……月曜日? お休み終わり?? 週末天気良かったから溜めてた洗濯一気にやってたら疲れて寝ちゃってたよ~…えーっと…原稿まだ半分も進んでないじゃん! どうしよ…」


 …つらい。現実容赦ない。
 えー、こんなふうにですね、本作り以外でも、この思考パターンを自分に鑑みて「…つらい」と思ったひとは、熊のなかまです。一緒にたたかいましょう!


【熊の現実】



 こんなつらい思いをしないために、原稿にあてる時間は「予想」の3倍以上は取るようにしたらいいですね。
 (それでも熊はだめなんだけど…先延ばしタイプだから…)

 「1週間くらいで」なんて思った場合は、最低でも3週間、何があっても後悔しないよう1ヶ月くらい取ると良いかも!(ニコッ)


 それと、小説を書いたらそれがすぐに本にできるわけではありません。
 読みやすいレイアウトを考えたり、表紙のデザインをしたり、色々な作業をこなさなくちゃいけません。
 そうゆうことに慣れていれば早くできるかもしれないけど、初心者さんは+1週間~2週間は余裕を持ったほうがいいかもです。


 →ここまでで5~6週間


★ポイント2
 本を作るのに、どのくらいかかるか。

 原稿ができたら、次はそれを印刷・製本するです。
 印刷屋さんにお願いするなら、初めてのときは2~3週間くらい考えるといいと思います。
 このへんは、早ければ早いほど安心。入稿が早ければ早割と言って、通常より何割もお安く印刷してくれたり、特典がある場合も!
 自分でお家で作るなら、本を何冊作るか…にも寄るけど、1週間くらいかな。


 →ここまでで6~9週間


★ポイント3
 イベント出展の事前準備に、どのくらいかかるか。

 本を作ってそのまま持ってゆく、とゆうのでももちろんよいのだけど、初参加のひとが、イベントで用意された机にただ本をポンと置くだけでは、なかなか見てもらえない・売れてくれないと思います。
(プロ作家さんだったりネットで有名なひとだったりして、元々多くのファンが付いてる、とかなら話は変わりますが……そうゆうひとは、初参加で列整理をどうするか…みたいな、別の心配をしなくてはならないかも!)
 
 そこで、事前の宣伝と、イベント当日の飾り付けについて考える時間を取るのです。

 印刷屋さんに印刷と製本をお願いする場合、できあがりまでの2~3週間は手が空くので、その間に宣伝と飾り付けを考えられます。
 自分で本を全部作る場合は、本ができてから1~2週間くらい余裕があるといいと思うです。


 →ここまでで8~9週間


・・・と、ゆうことで、この場合だいたい2ヶ月あまりくらいを想定して、イベント参加を考えます。
ただ、2ヶ月前だと早いとこは募集を締め切ってるイベントもあるので、実際はもっとまえから、どんなイベントがどんな時期にどんな周期でやっているのか(回を重ねているイベントは、年間の開催ペースがふんわり決まっています)、リサーチしておいたり、実際に一般参加で足を運んでおくのをオススメしますお!

(あくまでもギリギリ星で暮らす熊の場合……なので、キチント星にお住まいの皆様におかれましては、もっと前から準備されていると思いま…す…)



では、いまから2ヶ月後以降あたりにある東京周辺の文章系・創作系のイベントを調べてみるです。

たとえば、今から2ヶ月後だと…
10月にあるテキストレボリューションズ(文章系オンリー)…は、もう募集〆切かな……あっ、今日まで募集を延長してるみたい。
おなじく10月にある本の杜(文章系オンリー)はまだ募集中だね。
11月のコミティア(創作オンリー)もまだまだ募集しています。
11月の文学フリマ(文章系オンリー)はもう締め切られてます。

12月にはコミックマーケットがあるけど、まもなく〆切で、申込みに必要な申込書セットを事前に買わないといけないから今からだとむずかしいかな……。
(いろいろすんごいがんばればギリまにあうかもだけど、初参加でそんなギリギリ星人だと、今後つらい思いをしますよ!(当社比))


こんな感じでイベントを選んで、こんどは選んだイベントまでに本が仕上がるよう、具体的な日にちを入れてスケジュールを考えると良いです。


ちなみに、ここでは直近のイベントを並べてみたけど、イベントの規模(参加サークル数・一般参加者数)でみたり、自分の本の傾向とあう場所を探したり、お友達が出てるから同じとこに……とゆうのももちろん有りです。
それに、いくつかイベントに参加していると、自分の本が合う場所、自分が居心地の良い場所、みたいなのが、だんだん見えてくると思います。


次の更新がまたできたら、今度は熊が出たことあるイベントをピックアップして、出たときに感じた「このイベントのここがいいな!」ってとこを書いてみるね。


はい。ここまで、光のくまっこちゃんがお送りしましたー。
ここから先、闇のくまっこちゃんを覗いてみたい方向けです…。


追記ボタンからどうぞ…
 
 

追記を表示

アンソロジーガイドブック企画の提出原稿説明書き公開するね。

5月に書いてゆる募集していたアンソロジーガイドブック作りたいなってゆう記事の続報ですよー。


ついったで広めてもらって、ゆるい募集ながらもたくさんの方にご応募いただきましたっ。
ありがとうございます…!!

まだまだゆる募ちゅうなのだけど、数日前にようやく提出原稿についての説明書きを作ったから載せちゃいますねっ。

「あの企画構想、その後どうなったのかな?」ってもし思ってるひとがいたら「あっ、ちゃんとやろうとしてるんだ?」って思ってくれるかもだからね…!

(ここで書き散らしてる企画妄想、できれば全部やりたいと思ってるんだけど、時間とかタイミングとか色々あって、なかなか一気にはできないんだよね…少しずつ、できるものからやっていきたいって思ってるよ!)


***
とゆうわけで、ガイドブック企画の説明書きDLページを載せるね。

クリックしてダウンロードしにいってね!

説明書きには主に、どんな原稿と情報を送ってほしいのか、と、参加費とかについて書いてあります。
どんなサークルさんを募集しているかは、先に書いた記事を見てみてくださいねっ。
熊が文章系サークルだから、文章サークルさんの本が多くなるとは思うけど、漫画やイラストのアンソロジーとかでもご応募可能ですよ♪

熊企画にご参加の方にはおなじみかもしれないけれど、説明書きがすんごい長いのは熊の仕様なので…ごめんね!
熊企画参加の宿命だと思ってもらえたら…。
(ちなみにp5参照って書いてある場所があったら、それはp6の間違いかもしれません…)


現時点で、なんと8名(8サークル)の方のご参加が確定しています。(熊を入れたら9サークルだね!)
たくさんのお申込み、ありがとうございます!!

どのサークルさんのアンソロジーもすごく素敵で面白そうなので、ガイドブックにするのが楽しみです!
次にガイドブック企画の記事を書くときは、参加者さま一覧を掲載したいなって思ってます!


お申込みの〆切は、8月31日にします!
ちなみに原稿提出の〆切は9月20日だよ!


ではでは〜。
暑いけどなんとか生きてゆこう。


***
あっ、あと明日ワンフェスにお手伝い参加しますので、もしかして熊に会いたいてひとが、もしかしていましたら、スペースNO「4−07−20」まで来てみてね!

熊が原型を作った「きのこいぬ」ってマンガの「プラム」ってかわゆいキャラのガレージキットを置いてもらう予定だよ♪

プラムデコマス

ちなみに、きのこいぬを連載しているコミックリュウの公式ブログに前回展示してたプラムの写真が載ってるのです。
フィギィアとかの立体作品はみんなそうなんだと思うんだけど、ワンフェスって、二次創作でも版元に版権申請して、版権の使用料金を事前に払って、許可をもらってその日の販売してるから、こうやって公式のページで取り上げてもらえるのかなって思ったよ。ファンとしては、すごくうれしいよね。えへへ。

【ゆめとかきぼうとか】文章同人誌の読書会と交換会をしたいです。

ずっと思ってて、やりたいことがあるのです。
それは、読書会(+交換会)です。

読書会メインで、交換会はおまけです。
読書会や交換会といってもいろいろな方法があるので、熊のやってみたいのを書いてみるね。


【クマ読書会】

◆熊が用意するもの
 ・会場(ちいさめの会議室とか) ・飲み物(紅茶・珈琲とか)
 ・おやつ ・読了カードと感想を書く用具(便箋と封筒とペンとか)

◆参加の手順

1.参加者さんは、自作品のなかから、その日読んで欲しい本を持ってくる
  (1~2種類。どんな本か、パンフレットを作るので事前申請しておく)
  読み専のひとも歓迎しますー。その場合は手ぶらでOK!

2.会場についたら受付で参加費を払って、パンフを受け取る
  (500円くらい。会場とパンフとお茶代など)

3.受付に、持ってきた本を提出する
  (本ごとに、感想・読了カードを入れる封筒を付けるので、熊が並べます)

4.自分の席を確保する。ドリンクコーナーから飲み物やおやつを持ってくる

5.読書用に並んでいる本から好きな本・気になる本を選んで、読書する
  (飲み物・食べ物はこぼさない、本を汚さないようにね)

6.1冊読み終わったら、その本専用に用意してある封筒に読了カードを入れる
  余裕があれば、読了カードの裏に感想を書いて入れる
  ほんの一言でも、長く書いてもOK
  長く書きたい場合のために、便せんも用意しておきますね
  (感想は任意なので、書けないときには書かなくて大丈夫)

7.読むのに疲れちゃったら、おやすみしてても大丈夫
  途中退室して、ごはんを食べに行っても大丈夫
  ただ、部屋のなかでおっきな声でおしゃべりするのは控えてね

8.読書会終了時に、提出してもらった本と読了カードの入った封筒をお渡しします
  (熊は封筒のなかを覗いたりしません)


【クマ交換会(読書会の本返却時)】

◆なんで交換するの?
 イベントでうっかり2冊買ってしまった本や、読み終わってダンボールに眠っている本などを交換こして、他のひとにも読んでもらいたいなあ…そしたら、新しいサークルさんの本に出会えるきっかけにもなりそうだなあ…とゆう気持ちです。
(ランダムでの交換+金銭のやりとりは発生しないので、サークルさんの頒布の邪魔をすることにはならないと思うのだけど、どうかな…?)

◆参加の手順

1.交換会参加希望者さんは、今まで購入した文章同人誌のなかから、交換したい本をピックアップして袋に入れて持ってくる
  サイズ・冊数に関係なく、合計ページ数が300~400ページに収まるようにピックアップしてもらいます
  (読んだときに付いた折り癖などはOKだけど、極端に汚れていたり破損したりしているのは遠慮してもらう感じで)

2.受付に、持ってきた本を提出する
  (読書会の本と一緒に提出してください)

3.読書会の間に、熊が内容を確認して、番号を振っておきます
  (分量があっているか、規程以外の本が入っていないか、汚れ・破損の有無などをチェック)

4.読書会後、本をお返しするときに番号の付いたくじを引いてもらい、同じ番号の袋を受け取って、交換完了です
  (ご自身の番号だった場合は引き直し)



***
こんな感じのことをやりたいのです。

3ヶ月に一回くらい、季節ごとに、どこかの土曜日に。(土曜日なのは熊の都合!)

5人~10人くらいの規模でゆるくできたらいいな。
熊がやるので、場所はたぶん東京の西のほうかなあ。
開催によさげなスペースやお店があったら、情報くださいませ!!

興味あるひといるかなあ。
いつかできるときがあったら、いいなあ。

架空指輪展とニャンフェスへの妄想

ここ数日、特に体調がわるいわけじゃないけど食欲があんまりないので、昨日の夜ごはんに栄養あるものを作って食べよう!て思ったら作りすぎておなかめちゃいっぱいになったよ!

**きのうの献立**
・モロヘイヤとオッキーなめこと豆腐のスープ
・豚しゃぶと豆腐のサラダ
・小松菜の粒マスタード白和え
・鶏もものピーナッツバターグリル(にんじん・ベビーコーン添え)

これに白米をつけようと思ったら、冷やごはんがもうだめになっていたのでごはん抜きだったのだけど、量的には十分だった!
…とゆうか、もう、すぐにごはんがだめになってしまう季節なんだなあ…梅雨め!


***
架空指輪展に参加したいなって思ってること。

いつも本の委託でお世話になっている架空ストアさんが、指輪をテーマにした「架空指輪展」とゆうのを開催するそうです。
→ 架空指輪展についてはこちら
→ 架空指輪展公式ツイッターアカウントはこちら

いいなあいいなあ。くまっこちゃんもなにか作品作って出したあい! …でも、7月はみちのくコミティアに遠征するしワンフェスにも遊びに行くし架空指輪展のある8月もコミケかコミティアで新刊出す予定だしニャンフェス(10月)に出すものは全部手作りになるから早めに準備しなくちゃだしそしたらやっぱり無理かなあ…ううう。

…って、ぐるぐるぐるぐるあたまのなかを思考が駆け巡ってたら、いろいろ混ざり合った企画になってきちゃったよ!

とゆうことで、いったんあたまを整理するために、思いついたことまとめてメモしておくね。
くまっこちゃんあたまわるいかんじだから、ややこしいこと考えるとこんがらがっちゃうのです!


◆思いついた作りたいもの◆

★いっこめ:豆本アクセサリー
 ・『王冠をかぶった猫』とゆう指輪をめぐる猫と女の子の物語を書いて、豆本チャームに仕立てる。
 ・豆本の表紙は猫のイラスト。
 ・物語に登場するデザインの指輪を作る。(ビーズで作ったお花と王冠の指輪)
 ・ネックレスチェーンに、作った豆本チャームと指輪を通して、ネックレスにする。
 ・栞金具に、作った豆本チャームと指輪をつないで栞にする。

 特徴:ネックレスや栞として使える。通してあるだけなので、指輪単体でも使用できるし、本もちゃんと読み物として楽しめる。
 しかも!:指輪と猫両方のモチーフが入っているから、架空指輪展にもニャンフェスにも出展できる!
 さらに!:いま試作品をつくれば、新刊予定がなくてさみしいなと思っていたみちのくコミティアにも持ってゆける!
 そして!:夏コミティアに新刊予定の「クマの豆本製造ライン3(豆本チャーム特集)」にもレシピを組み込める!(元々、以前作った豆本チャームの作り方本を出そうと思っていたので、バリエーションの一つとして追加で紹介できる)

ちなみに、前に作った豆本チャームはこんな感じのだったよ。

豆本チャーム3 豆本チャーム1
豆本チャーム5 豆本チャーム2
豆本チャーム4
(↑クリックして拡大した方がいいかも!)

【指輪展コラボだと…】
*余裕があったら、コラボでほかのひとの物語を入れたい気もするけど、まだ試作品も作ってないからどうなるかわかんない。余裕ないかも。
コラボの場合は、「王冠・ビーズの指輪・猫」をお題に1000文字程度の物語を書いてもらって、本文だけ入れ替えるとゆうことになると思いますん。


★にこめ:猫の指輪スタンド

 ・よくある三角錐の指輪スタンドの、猫が座ってるタイプのものを作る。
 ・シュッとした猫のフォルムで、通した指輪がちょうど首輪みたいになるデザインとかどうかな♪
 ・粘土で原型を作って、シリコン型を作って、レジンキャスト流して量産できるようなの。

 特徴:シカヤさんの金魚鉢アクセをじっと見てる感じでディスプレイしたらかわいいんじゃないかな!とゆう思いつき(ねこあつめやってて「これだ!!」って思った)
 しかも!:ニャンフェス用にと思いついたんだけど、指輪に関するものだから、架空指輪展にも出展できるのでは!
 さらに!:指輪ホルダーだと、指輪作家さんの指輪を一緒に展示してもらえるかもしれなくて、それは嬉しい!
 そして!:いまシリコン型まで作れれば、7月のワンフェス用に増産する予定だった「プラム」と一緒にキャスト流せるから経済的!(ネコロジー!!)

【指輪展コラボだと…】
*猫スタンドに似合う指輪(指輪が引っかかる部分が猫の首輪みたいになるよ)を作ってもらえたら嬉しいけど、くまっこちゃんの方が、まだちゃんとスタンド作れるかどうか分かんないので、これも保留ですん。

【ちなみに…】
ニャンフェスは、シカヤさんと合同で、「象と鹿」とゆう名前で出展予定なのですよ☆


**この下の、さんこめとよんこめは、純粋にニャンフェス向けに思いついていたものだよ。


★さんこめ:光る目の猫バッグ

 ・猫の絵を描いて、印刷屋さんでフェルト素材のバッグに印刷してもらう。(手作りする余裕ない…)
 ・基本的にそのまま売るのだけど、いくつかは、目が光る特別仕様にする。
 ・猫の目の部分に、豆LEDを埋め込んで、ボタン電池入る部分を中側に作って、電気が通る糸を通してスイッチになるようにする。
 特徴:目が光るのかっこいい。


★よんこめ:猫イラストのアクセサリー

 ・猫イラストを描いてプラバンアクセサリーに挑戦したい。
 ・素材を変えて、親子でお揃いな感じで一緒に付けられるものを作りたいな。


***
こんなところかな。
思いついただけだから、できるかどうかまだ分からないけど、どれかいっこでも作りたいなって思ってるよ!

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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