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げんてんかいきのきんきょうほうこく。

こんにちはくまっこちゃんです。くびとおなかとこしとあたまがいたいのでしにます。いろんなとこにアレルギーてきなかゆいのができてかゆいのでしにます。きのうはとってもおいしいタルトをたべてしあわせだったけどいまからふとるのでしにます。だいすきないとうじゃくちゅうのてんじがみにいけないのでしにます。あおいウサギがひとりきりでふるえながらないているのでしにます。コキュでちょうかわいいヒヨコさんのウェスタンブーツをちゅうもんしたけどおかねがないのでしにます。あしはSサイズだけどふくらはぎがLサイズなのでしにます。よっぱらいのしらないおっさんに「このあしマジふとすぎだろー」とゆびをさされたのでしにます。よっぱらいのおっさんサラリーマンのぶかっぽいわかいおとこのこたちがすげいあやまりながらおっさんのりょうわきをとりおさえてひきずっていったけどしにます。かみのけがうまくまけないのでしにます。がおーがおー。なぜかかおにはかゆいのができてないのでまだいきていけます。いとうじゃくちゅうのてんじはすきなひとをさそってみますがたぶんダメでしょう。でもダメもとでさそうまではいきていたいのでおなかとあたまとこしにきくいたみどめをのみました。イブプロフェンとアセトアミノフェンにがんばってもらいます。がんばれがんばれ。……がんばれってゆうな!でもなんだかねむくなってきたよパトラッシュ……。ねたらだめだ。ねたらしぬぞ。ふくようごはくるまのうんてんなどしないでください。ああ、かぼちゃのタルトがホクホクでまじうまかったっすよ。ええほんと。おかげできょうのおひるは88キロカロリーのだいこんじゃこサラダオンリーっすよ。デパちかのおそうざいだからこれはこれでかなりおいしいんですけどね。ちりめんじゃこをやっつけるのにかなりのそしゃくりょくがひつようだからまんぷくかんあるしね。ちなみによるはとろろそばっすよ。おなかいたいからあんまりたべられないけどおいしいからがんばってたべたよ。ああ、いきてるってすばらしいね。いったいなにがいいたいのかとゆうとかなしいこともあるけれどわたしはげんきです。

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おちゃとほんとひつじとおひめさま。

20091028143804


昨日も一昨日もAfternoon Teaでティーしてきたんだ。

写真はお気に入りのスイートフルーツティー。

紅茶とジュースのブレンドに、バナナとかリンゴとかオレンジとかのフルーツが入ってるのだ。
じんわり甘くてオススメ!!


今度のギャラリーカフェでも、こうゆうの出したいな~。
相談してみよっかな!


***
なんかここ最近きゅうに文章を書いたりしてるのは、今度のイベントで短編集を出そうかなって思ってるからだったりする。

雰囲気重視のお話を集めた、文庫本くらいの大きさのがいいなーとか思って。


んで、昨日お茶しながら本のタイトル決めたんだ。


「モフモフのひつじの毛より
 おさとうの国のお姫さまへ」

とゆう。
内容は、このブログに載せてる短編とか書きためてる詩とかと、あとはひつじの毛とお砂糖の文通がメインです。


23日のカフェイベントには出したいと思ってるから、よろしくな!!


***
この間、沖縄のブックカフェBookishさんで開催している「大人の絵本スタイル」ってゆうイベントの紹介を書いたんだけど、なんとなんとBookishさんが沖縄の情報誌サイト(なのかな?)「週刊ほーむぷらざ」とゆうwebサイト(http://www.jpress.co.jp/homeplaza/homeplaza.html)のトップページで紹介されています!!

「彩職賢美」とゆうコーナーにイベントのことがちまっと紹介されてるので、お近くの方はぜひぜひ!!
(http://www.jpress.co.jp/homeplaza/frame/zentai_frame/saisyoku_kenbi_frame.html)

くまっこちゃんが編集してる「いろみほん」って作品集も置かせて頂いてまーす☆


でね、大人の絵本スタイルって企画は11月1日までの開催だったんだけど、webサイトで紹介されたら反響がかなりたくさんあったらしくて、11日まで開催を延ばすのだそうです~。

たくさんの絵本好きさんが見てくれるといいね~。


***
コメントとか拍手とかありがとうです!
お返事のちほどしますのでお待ちくださーい!!

『零れる沈黙の欠片』

 高い空、降り止まぬ光の束、眩しすぎる蒼。
 雲は遠すぎて、どうやっても手に届きそうもない。
 校庭の砂は光の束と融合し、黄味を帯びてはしゃぐ。

 …………。

 沈黙は美麗。
 雑音は醜悪。

 僕は美しき世界から、悪の扉を開く。

――キィィィィィィン。

 脳は急加速に耐えきれず、目眩とともに不快な金属音を響かせた。
 暫しの静寂。そして――


――トン、、、トン、、、トン、、、
 規則的に続く音。
――トン、、、トン、、、トン、、、
 それは蛇口の水の滴り。
――トン、、、トン、、、トン、、、
 規則的に落ちる、不定型な透明。
――トン、、、トン、、、トン、、、
 僕は目を瞑り。
――トン、、、トン、、、トン、、、
 水になる。

          ◇

 水道管を滑り落ち、砂に潜る。
 はしゃいでいた筈の砂たちは僕を厳粛に迎え、たちまちのうちに迷宮の主の元へと導き、小さな会釈をしてあるべき場所へ戻っていった。
 主は問う。
「お前はなんだ」
 水である僕は喋ることもままならず、微かな沈黙の時が流れた。
 主は土。土は蚯蚓を従えて、僕のまわりをぐるぐると回る。
 土が僕のまわりを37回半回ったとき、
「行ってよし」
 という声とともに僕はまた奈落の様で底無し沼の様な闇の主に迎え入れられ、意識は途絶えた。

          ◇

 浮遊感で目を覚ました僕は、自分が雲になっていることに気付く。
 触れたくて触れたくて、でもどうしても手の届かなかった、空の住人。
 しかし、雲である僕は体を動かすこともままならず、自分に触れることすらできない。

 近付いた筈の空は未だ高く。
 果てしない空の果てを想像して身震い。
 眼下を染めるは黄金の砂。
 遥かから眩しく僕を照らす。


――帰ろう。


 僕は雲の姿のまま、静かに涙を落とした。


おしまい。

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ギャラリーカフェのフライヤー作ったよ☆

お友達のyu-kiくんに誘われて、ギャラリーカフェとゆうのんに参加することになったんだ!

ギャラリーカフェでは、イラストとか洋服とかフィギュアとか作ってる人が集まって、作品を展示販売したり、音楽やってる人がカフェライブをやったりするんだよ。

すっごい楽しそう~☆

誘ってくれたyu-kiくんと、とりまとめで頑張ってくれてる主催者のはっぴぃさんにはとっても感謝してるよ!!
ありがとーありがとー☆


でね、そのギャラリーカフェ「Personal Consent」のフライヤーデザインを頼まれたから、やってみた!!

Personal Consent Card1

どうかなどうかな!

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牛乳瓶と女の子。

 瓶牛乳を飲み干して底を覗いたら、小さい人が見えた。
 牛乳瓶の底にはお花畑が広がっていて、小さい人は色とりどりのお花を摘んでいる。
-- 赤、オレンジ、黄色、青、紫。
 目をこらしてよく見ると、小さい人は女の子のようだった。
 藍色のスカートに白い前掛け。
 二つにわけたお団子頭の女の子の傍らにはいっぱいになって溢れそうな花かごが置いてあるのだけど、それでもなお、女の子は花を摘み続けていた。

 牛乳瓶を顔から放して、外側から眺めてみる。
 すっかり透明になった瓶は向こう側が透けて見えていて、中には何も入っていなくて、それは当たり前の形を保っていた。
 もう一度 中を覗くと、やはり底にはお花畑が広がり、女の子がお花を摘んでいる。
 瓶の飲み口から息を吹きかけてみると、お花畑には突風が吹き、花びらは舞い、女の子は色とりどりの花吹雪から花かごを守っていた。


 僕はなんとなく、いつもよりも1時間早くミルクボックスの蓋の上に牛乳瓶を置いた。
 角度を増してきた日差しは僕の世界を平等に照らし、ミルクボックスの上にも降り注ぐ。
 その時、陽光に照らされた透明の牛乳瓶から七色の半円が飛び出した。


 牛乳瓶の秘密を知った僕はその素敵なできごとをママに教えてあげようか迷ったけれど、そのままタオルケットに潜り込み、その日二回目の眠りを楽しむことにした。


おしまい。

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「燃えるスカートの少女」読みとちゅう。

電車の中で読む本がきれちゃったから、駅ナカの本屋さんで文庫本を物色したよ!


乗り換えの8分間のあいだに決めなくちゃいけなくて、好きな作家さんの本でもあればちゃっちゃと買っちゃうんだけど、駅ナカのちっちゃい本屋さんだから置いてあるのは新作とかビジュアルブックとかだからあんまりピンとくるものが見当たらなくて、結局時間がなくなって何も買わずに終了~になってたんだけど。
(デザイン系のビジュアルブックは色々欲しい物があるんだけど電車の中で読むにはちょっとね……)

それを5日間くらい繰り返してようやく購入したのが「燃えるスカートの少女」だったんだ。
エイミー・ベンダーさんとゆう外国のヒトの作品らしい。
そのヒトの他の本は読んだことない。

この日にピンとくる物がなかったら最終手段で恩田陸さんかスヌーピーの文庫にしようと思ってたんだけど(くまっこちゃんの中ではどっちもハズレがないと思ってる)、その日は「燃えるスカートの少女」がプッシュ棚に置かれていて、表紙のイラストがすごく気に入ったからためしに買ってみたんだ。

ようするにジャケ買い。
くまっこちゃんはジャケ買い肯定派というかむしろ推奨派だから、そうゆうのよくやる。

特に装幀(の仕様)がガッチリ決まっちゃってる文庫とかは、表紙イラストとタイトルがものすごく重要だし(好みの問題もあるけど、イラストとタイトルがどのくらいマッチしてて、そこからどのくらい中身を想像できて、どのくらい興味をひかせることができるか……で売り上げは変わると思ってる)、そこに力を入れられてない本は、出版社でもあまり重要視されてないんじゃないかな~とか思っちゃうよね。
出版事情のほんとの所はどうか分かんないけど。

まーそんな装幀マニアなぐだぐだ話は置いておいて。(じゅうぶん語ってる!!)


***
そんなこんなで、知らないヒトの本を読んでるからレビューみたいなのを書きたくなったのん。
てか、レビューって普通は読み終わってから書くものかもだけど、読みとちゅうだっていいじゃんね?
とちゅうの方がわくわく感が伝わってくるかもだし、くまっこちゃんは今この気持ちを伝えたいのであって、読み終わったらまたちがう感想になると思うし!


そんなわけでようやくレビューに突入だぞ☆


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ウサギとトリの小さなおはなし。

 小さなウサギと小さなトリが、小さな小屋に住んでいました。

 いつも、ウサギは藁引きの部屋に潜り込み、トリは屋根の上でふくらんでいました。


 ある日ウサギは、トリのいる屋根の上がとても羨ましくなりました。
 ウサギがそう言うとトリはうなずいて、二羽は住みかを交換することにしました。
 本当はトリも、あたたかそうなウサギの部屋が羨ましかったのです。


 その日、トリはあたたかい藁にもぐり、ウサギは見晴らしのいい屋根で一夜を明かすことにしました。


 真夜中、トリは息苦しさで、ウサギは寒さで目を覚ましました。

 トリは藁から這い出て暑さにのぼせたからだを冷やそうとしましたが、自分の羽毛がそのからだをさらに温めてしまいました。
 ウサギは寒さに震えて丸くなりましたが、夜風はさらに冷たく、ウサギに襲い掛かります。
 ウサギは我慢できずに、大きなくしゃみをしました。

 その時です。

 ウサギのくしゃみを合図とばかりに、小さな小屋は、その衝撃とウサギの重さにたえきれず、バリバリと音をたてて崩れてしまいました。

 トリはすぐさま小屋から這い出たので無事でしたし、ウサギも軽くしりもちをついただけでしたが、二羽の大事な大事な自慢の小屋は、バラバラに崩れてしまったのでした。


 二羽はこらえきれずに、抱き合って涙を流しました。
 けれど、涙をいくら流しても、夢かと思って目をこすってみても、目の前にはただの木片となってしまった小屋のかけらが散らばっているだけです。
 あたたかくて見晴らしのいい自慢の小屋は、もうこの世界のどこにもないのでした。

          ◇

 夜明け頃、小屋のあったその場所を、一人の男の子が通りかかりました。
 人間の男の子は崩れた小屋に驚き、そこにいたはずの二羽を探しましたが、見つけたのはトリだけでした。
 ウサギはひとみしりだったので、男の子の足音が聞こえたのと同時に、すばやく木の陰に隠れたのです。

 男の子はバラバラの木片の前にしゃがんで、小屋だったそれをしげしげと見つめました。
 気の強いトリは、木片に触れた男の子の手をかたいくちばしでつつき、追い返しました。


 しばらくして、またあの男の子がやってきました。
 男の子の手には棒きれが握られていて、その棒きれの先には、黒い鉄のかたまりが付いています。
 男の子はまた小屋の残骸の前にしゃがみ込み、今度は小屋のかけらをその棒きれでたたきはじめました。

 なんということでしょう。
 男の子は崩れた小屋を、あとかたもなく壊しに来たのでしょうか。

 二羽の大切な大切な小屋だったものは、ガンガンと悲しい悲鳴を上げています。
 トリはいてもたってもいられずに、男の子の頭上をグルグルとまわりました。
 ウサギは恐ろしさのあまり、木陰でブルブルと震えていました。

          ◇

 やがて音は静まり、二羽の前に現れたのは、バラバラに壊れたはずの、あの小さな小屋でした。
 二羽にはとうてい信じられないことが起こったのです。
 トリもウサギも、その場で目を見開き、まるで何事もなかったかのように佇むその小屋を見つめました。

 男の子はニコッと笑って、鉄のかたまりのついた恐ろしい棒きれを片手に、その場を立ち去りました。
 男の子の姿が見えなくなってしばらく経ってから、ウサギとトリは恐る恐るその小屋に近づきました。


 小屋は、いつものとおり、やさしく二羽を迎え入れました。
 あたたかい藁引きの部屋も、見晴らしのいい屋根も、昨日とまったくおんなじなのです。
 もしかしたら怖い夢でも見ていたのかと思いましたが、お互いの存在が、それは夢ではないと告げていました。
 二羽は抱き合ってよろこび、ウサギは昨日とおんなじ藁にもぐり込み、トリは昨日とおんなじ屋根にあがりました。

          ◇

 ウサギはもう二度と、屋根に上がろうとは思いませんでした。
 トリももう二度と、藁にもぐろうとは思いませんでした。

 いつもよりほんの少しだけ近づいた空は綺麗だったけど。
 やわらかく包んでくれる藁のにおいはやさしかったけど。

 それでも。

 あたたかくて見晴らしのいい自慢の小屋で。
 いつものとおりのあたたかい部屋と見晴らしのいい屋根の上で。

 二羽はいつまでもいつまでも、しあわせに暮らしたのでした。


おしまい。

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「大人の絵本スタイル」開催中です☆

大人の絵本スタイルフライヤー


10月6日から11月1日まで、沖縄の浦添市にあるブックカフェ「Bookish」さんで開催している「大人の絵本スタイル」とゆう企画展示に、くまっこちゃんが編集したり作品を載せたりしている「いろみほん」とゆうリトルプレスの本を置かせて頂いています。


とても素敵にディスプレイしてもらっていて、お店のブログでも紹介して頂けてすごく嬉しいですっ☆


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透明 (2)

「そんなの見間違いよ。光が何かに反射したんでしょう?」
 そう言い捨てて、私はキッチンに立つ。朝から準備していたキッシュをオーブンに入れてその場からリビングを覗くと、彼はまだテーブルを眺めながら「そうかなあ」と呟いていた。

 キッシュは彼の大好物で、私はその作り方を姉から教わった。
「白身魚とほうれん草と……しめじの代わりにエリンギを入れるのが大好きなの」
 パイ生地をめん棒で伸ばしながら、幸せそうにそう言っていたのを今でも覚えている。
 姉がこの世を去ってしばらく経った頃、教わったとおりにキッシュを作って彼(と姉)の家に行くと、彼はとても喜んでそれを食べてくれた。今考えると、はじめて一人で作ったキッシュは姉の作った物とは比べものにはならなくて、それはそれは美味しくなかったはずなのだけど、彼はそれをたいそう褒めてくれた。
 私は気をよくして、それからひと月に一回、彼が私の家を訪問して一緒にキッシュを食べるという「キッシュランチの日」が生まれたのだった。

          *

「ゆうちゃんの旦那さまになる人は、なにが好きかしらね」
 小さく切った白身魚をソテーしながら、姉はそんなことを口にしていた。
 さあね……、と答えながら私は内心で「結婚なんてしないもの」と呟く。
 結婚願望が無いわけではなかったけれど、私の中では「旦那さまになる人」がすでに決まっていて、でもその人が私の結婚相手になるとは思えなかった。それは、夢にも思ってはいけないことだった。
 彼以外との結婚なんて考えられないから、私の中では必然的に「結婚しない」という答えが導き出されていたのだ。
 まさか姉がこんなに早くいなくなるなんて思いも寄らないことだった。


 姉を「おねえちゃん」と呼べなくなったのは、いつからだったろう。


つづく。

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透明 (1)

 それはたぶん、おそろしいほど透き通っていて美しいものだったと思う、と彼は言った。
 彼は私の義理の兄で、しかし彼の妻であった私の姉は数年前に死んでしまって、だから兄と言うには宙ぶらりんの存在。
 ただ、彼は私の義兄になる前から今までずっと私に優しく接していて、まるで本当の妹のように扱ってくれている。本当の妹という定義がどこにあるのかを私は知らないのだけれど。

 彼は私を「ゆうちゃん」と呼ぶ。私が自分の名前を大嫌いだということを知らずに。
 私はちっとも優しくなんてないから、優しい子だなんて呼んで欲しくないのに。
 でも、彼があまりにも優しい声で私を呼ぶので、彼が呼ぶ「ゆうちゃん」だけは、受け入れることができた。

「ねえ、それで、それはどこへ行ってしまったの?」
「そこをね、タタタタって駆けて、どこかへ行ってしまったんだ」
 彼は首をひねりながら、リビングのテーブルを指差し「それ」の軌跡をなぞる。
 まるで磨いたばかりのガラス窓みたいに、そこに存在しないかのように透き通っていたと言う「それ」は、それでも人形(ひとがた)をしていたんだそうだ。ガラスで作られた美しすぎる人形(にんぎょう)が、テーブルの上を駆けて行った、と彼は主張した。



つづく。

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ひかりのおと。

きらきらのそら

お日さまに照らされた
青から白のグラデーション

目のはしに映るまぶしいきらきら
はじけて跳んだら
耳を澄ませて?
ひかりのおとに


きらきらきらきら


しあわせのおと


うれしいを讃え
かなしいを包む


ひかりのおと。



きらきらのそら

お月さまとなかよし
お星さまのダンス


まぶたに焼き付く
瞬きのきらきら
夜のひかりに
すべてをゆだねたら

肌で感じて?
ひかりのおとを


きらきらきらきら


やすらぎのおと


ほほえみを運び
こうかいを諭す


ひかりのおと。



きらきらきらきら

届くといいな。


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クマ歯近況!

この間一本治療が終わって、昨日は次の虫歯を退治したよ!

子供の時に入れた金属と歯の間にほんのちょっと隙間ができちゃって、そこから虫歯が進行してたらしい。


おっきい穴があいてたよ!!


***
携帯から見るくまっこにっきのテンプレートを替えてみたよ!!

自分で作ったわけじゃないんだけど、すんげい可愛いから、いつもパソコンで見てるヒトも、一度携帯で覗いてみてね!

うさこちゃんといっしょ。

今日、「ブルーナのデザイン」って本を買ったよ!!


書いてあることは、ブルーナ好きなら誰でも知ってるようなことばっかで新鮮さはなかったけど(ブルーナの生い立ちとか、ブルーナカラーとか)、でもブラックベアシリーズの表紙デザインとポスターがたくさん載ってて、それだけで大満足だ~!!


買って良かったー。


ブルーナは元々ミッフィーちゃんが好きで、小学生のころからファンなんだけど、装丁家でデザイナーだって知ってから、より好きになったんだー。

ブルーナみたいなデザインがいつかできたらいいな。


***
こっから先は、欝い日記だから見たいヒトだけどうぞー!


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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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