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『ほしのこ』:クリスマスのおはなし。

――カンキロコロリン、カンキロコロン
 ホシノコが来るよ。
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 奇妙な鈴の音が聞こえたら
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 ホシノコが来るよ。
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 奇妙な鈴の音は
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 ホシノコの合図。
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 星をまき散らしながら
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 ホシノコが来るよ。
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 ホシノコが来るよ……。


 ある寒い寒い冬の日のことです。
 街から少し離れた河原の草むらに、一人の女の子が膝を抱えて座っていました。
 誰もいない冬の河原はしんと静まり返っていて、たまに河原の脇を通る人たちも、草むらの影に息を潜めるようにしゃがみ込む女の子にはまるで気付かないようです。
 河原を照らしていたやわらかな日はすでに落ち、辺りがその色彩に濃紺を纏ってから随分経つというのに、女の子はずっと、身動ぎ一つせずにぼう、と川面を見つめているのでした。

 女の子の見つめる川面は、まるでお祭りの日の夜のように賑やかでした。
 雲一つ無い夜空では数え切れないほどの星が瞬きを繰り返し、それに応えるように、川はきらきらと光を跳ね返しているのです。

 やがて、さらに夜は更け、賑やかだった川面にはゆらゆらと霧が上り始めました。立ち上る霧は辺りの空気を凍えさせるには十分の冷気を身に纏い、あらゆるものを冷たく包み込みます。
 女の子の切り揃えられた前髪は霧を浴びて氷のように冷たく額に当たりましたが、それでも女の子はその場から立ち去ることなく、突き刺さるような冷気の中、ただただじっと川面を見つめているのでした。

 それからしばらく、1時間も経った頃でしょうか。女の子の頭上で、一つの星が流れました。
 霧に包まれた川を眺める女の子はそれに気付きようもありませんでしたが、流れ星は確かな軌跡を描いて夜空を渡り、そのままふうわりと地上に到達したかのように見えました。
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 その時不意に、霧の中から奇妙な音が聞こえてきました。
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 それは鈴の音のような、高い金属音のような、トンネルの中で鐘を鳴らしたときの反響音のような……それでいて静やかに心地よく耳に響く、とてもこの世のものとは思えない不可思議な音色でした。
――カンキロコロリン、カンキロコロン
 3回目の音が鳴り響いた刹那、唐突に、辺りが眩い光に包まれました。
 夜の闇に慣れた目はあまりの眩しさに耐えきれず、女の子は手で光を遮り瞼をぎゅうと閉じます。瞼の裏に映る光の残像が和らぐのを待って、女の子は顔に当てた指の隙間から辺りをそっと窺いました。すると――
 女の子の目に、一人の男の子が映りました。
 濃く立ちこめていた霧は僅かの間に跡形もなく晴れ、川面には霧の代わりに、白い服を着た男の子が立っていたのです。
「みーつけた!」
 男の子は嬉しそうに言うと、まっすぐ女の子に向かい水面を滑るように移動し、目の前で地に足をつけました。
「君が、カナちゃん。12才。クッキーが好き……だよね?」
「あなただれ? どうしてわたしを知ってるの? ……もしかして天使様?」
 女の子は見ず知らずの男の子に自分のことを言い当てられ、驚いてそう聞き返しました。よく見れば男の子の背には白い羽が生えていて、昔絵本で読んだ天使みたいだと思ったのです。
「僕は“ホシノコ”だよ。天使とはちょっと違う――星にかかった願いことを叶えるのが、僕の仕事!」
 そう言って男の子ははにかみ、空を指差しました。

『流れ星に3回願い事を唱えると、お星様が願いを叶えてくれるのよ』

 それはとても聞き覚えのあるお話で、小さかった頃そう言って聞かせてくれたのは誰だったかしら、と、女の子は懐かしく思いました。でも――
「でもわたし、星に願い事なんかしてないよ」
 女の子はずっと川面に映る星を見てはいましたが、流れ星を見てもいなければ、願い事もしていなかったので、叶える願い事なんてない筈です。
「うん、そうだね」
 ホシノコはそう答えると、女の子の様子を窺うように、また口を開きました。
「ねえ、どうしてここにいるの? もう1ヶ月くらい、ずっといるよね? ……お父さんとお母さん、心配してるんじゃないかなあ」
 女の子はホシノコの問いに顔を強ばらせ、そしてそれを振り切るように、高すぎる空を仰ぎました。
「――花子が死んだの。わたしが殺したの」
 ホシノコは女の子を静かに見つめ、女の子は空を見上げたまま言葉を続けます。
「あの日、花子がお庭でとっても寒そうだったから、お父さんに内緒でお部屋に入れてあげたの。そしたら――そしたら、気付いたら、お家が燃えてたの。わたしのお家、火事になったの。わたしは消防士さんが助けてくれたけど、花子は駄目だったの。誰も犬が家の中にいるなんて知らなかったんだって。
 お父さんとお母さんはね、わたしが助かって良かったって言ってた。「よかった、よかった」って……全然よくないの。だって――だって花子は死んじゃったの。全然よくないよ……」
 女の子は、抱えたままの膝に顔をうずめました。今まで誰にも言えずにいた気持ちを白い息と共に吐き出し、そうして、花子が死んでから初めて、女の子は涙を流したのでした。
「……星に願い事をかけたのは、花子だよ」
 ホシノコは女の子の隣に座って、優しい声で言いました。
「君がまだちっちゃくて、花子が子犬だった頃、花子と一緒に星に願い事したの、覚えてる? ――花子は覚えてたんだって。僕は、花子の願い事を叶えにきたんだ」
「花子が? 花子はなんて? わたしのこと――」
 恨んでるんじゃないの? と言おうとして、女の子はその言葉を飲み込みました。
 女の子は、花子を殺した自分はこのまま死んでもいい、と思っていましたが、それよりも、大好きだった花子に嫌われてしまったという事実が、とてつもなく恐かったのです。
「――花子が、もしわたしを恨んで、星に願いをかけたとしたら、殺しても、いいよ」
 そう言って、女の子はまた川に目を向けました。
「ほんとうはね、花子に謝りたかったの」
 この辺りでは、死んだ者は皆、川に映る星と共にこの川を下っていき、その途中で本物の星に変わるという言い伝えがありました。女の子は花子と別れた日からずっと、花子が川を通るのを待っていたのです。花子が星になり手の届かない所に行ってしまう前に、どうしても「ごめんなさい」と言いたかったのでした。
「……会わせてあげるよ」
 ホシノコが女の子の手を取り立ち上がると、女の子の体は地面からふわりと浮き上がりました。ホシノコはニコッとはにかみ、背の翼を羽ばたかせます。
「いこう!」

   *

 ホシノコに連れられて街の中心部まで来た女の子は、「わあ」と歓声を上げました。
 空から見る街は色とりどりの電飾で彩られ、河原で見ていた川面と同じようにキラキラと輝いていたのです。
「君がずっとあの河原で過ごしている間に、街はすっかりクリスマス色だったんだよ? ――まだクリスマスには早いけどね」
 ホシノコは嬉しそうに女の子の顔を覗き込みました。
「クリスマスは好き? 僕は大好き! ――ほら、いっつも一番目立つところに星を飾ってくれてるから」
 そう言ってホシノコは女の子の手を握ったまま、街の中心にある一番大きなクリスマスツリーの星の上に立ちました。
 そしてどこに持っていたのか、服の中から光り輝く棒を取り出し、その棒を大きく振るいます。
――カンキロコロリン、カンキロコロン
「これは、願い事を叶えるタクトだよ!」
 ホシノコが言うと同時に、河原で聞いたあの奇妙な音が辺りに鳴り響きました。
 振るったタクトからは眩い光と共に数えきれないほどの星が零れ落ち、そうして、信じられないことが起こりました。
 零れ落ちた星の一つが女の子の前でみるみるうちに形を変え、その星は可愛らしい柴犬の姿になったのです。
「――花子!」
 女の子が名前を呼ぶと、柴犬は女の子に駆け寄りました。その犬は、女の子がずっと会いたかった、花子だったのです。
「ごめんね、ごめんね、花子……痛かったよね? 苦しかったよね?」
 女の子が花子に触れると、その指先から花子のあたたかい感情が女の子の心に一気に流れ込みました。
 花子はやわらかいオレンジ色に包まれていて、それは花子の気持ちと共鳴しているかのようにあたたかで、女の子が花子を抱きしめると、そのオレンジ色は輝きを増してゆきます。

“あのね、あの日、あったかいおふとんに入れてくれて、とっても嬉しかったよ。いっぱい遊んでくれて、いっぱい撫でてくれて、たまにおかあさんに内緒でクッキーをくれるカナちゃんが大好きだったの。
 カナちゃんが笑ってるのが、一番好きなの。カナちゃんが嬉しいと、あたしも嬉しいの。だから、だから泣かないで”

「花子の願いは、君が、お家に戻ることだって。――聞き届けてくれる?」
 そう言ってホシノコはまた、タクトを振りました。

――カンキロコロリン、カンキロコロン

   *

 気付くと女の子は薄暗い部屋にホシノコと立っていて、その部屋はよく見ると病院のようでした。
 ベッドには“女の子”が寝ていて、傍らに座るお母さんは女の子の手を握ったまま眠ってしまっています。
「“カナちゃん”がずっと眠ってるから、お父さんもお母さんも心配してるよ? ――サンタもさあ、君へのプレゼントの届け先が分かんなくて困ってるんだって」
 サンタとはよく空で会うから顔見知りなんだけど――と小声で呟きながら、ホシノコは繋いでいた手を放し、女の子の背をトン、と押しました。

   *

「クリスマスに間に合って、良かったわねえ」
 カナちゃんとお母さんは、手を繋いで病院から続く並木道を歩いていました。
 クリスマスの今日、カナちゃんの退院が許されたのです。
「焼けちゃったお家はまだ直ってないけど、お父さんがおっきいケーキ買ってきてくれるからね」
 お母さんがそう言うと、道の向こうから、お父さんが走ってきました。
 なんてタイミングがいいのかしら! とクスクス笑う2人を前に、お父さんは息を切らして立ち止まります。
 けれど、ケーキを持ってるはずのお父さんの手にケーキボックスはなく、代わりにお父さんが持ってきたのは、小さな籠でした。
「これ、あけてごらん?」
 お父さんは息を整えて、カナちゃんに言います。
 カナちゃんが籠の留め金を外して中を覗くと、そこには子犬がいました。花子と同じ、柴犬の。
「お父さんの友達の家で産まれたんだけど、あんまりにも小さい頃の花子に似てたから、無理言ってもらってきたんだ」
 カナちゃんはその言葉を聞いて、泣きたくなりました。花子の代わりの犬なんて、どこにもいる筈がないのに――そう、思ったのです。
 それでも籠の中で丸まる子犬は確かに花子に良く似ていて、カナちゃんは子犬を優しく抱き上げました。
 子犬は尻尾をちぎれるくらいに振って、カナちゃんの腕にしがみつきます。
 ――その時、あの最後に花子に触れたときと同じあたたかいものが、カナちゃんの心に流れ込みました。

“また会えて良かった! 会えて良かった! 嬉しい!”

 カナちゃんは驚いて子犬をまじまじと見ましたが、それきり、“声”は聴こえず、花子に良く似た子犬はカナちゃんにしがみつき、尻尾を振っているだけでした。

「花子、ありがとう」
 カナちゃんは子犬をそっと抱きしめて、誰にも聞こえない声で、そう囁きました。



おしまい。


***
追記に、このお話にでてくる「ホシノコ」の元になったイラストとか載せてます~。

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プレゼントとブタメンと豆本のはなし。

今月に入って忘年会を3つこなしたぞう。
ふう。

2こはお仕事の。
1こはこの間やったカフェのだ!

お仕事のはまあいつも通りな感じ。
カフェのは、くまっこちゃん的にはいつもと違うメンバーな感じで、楽しかったよ!!


主催のはっぴぃさんにはお疲れさま的なクリスマスプレゼントをみんなでサプライズとかしたんだ。
喜んでくれて良かった良かった♪

プレゼントって、もらったほうもあげたほうも笑顔になるから好きだ。
友達とか恋人とか子供とか、とにかく大切な誰かの笑顔のためにプレゼントを考えるのってしあわせだなって思うよ。

たまに、プレゼントってあげるほうの自己満足とか、エゴなのかなあとか考えちゃうこともあるし、ほんとに喜んでくれてるかな、迷惑じゃないかな、ってプレゼントを渡してから自己嫌悪になっちゃうこともあるんだけど、少なくとも「プレゼントしたいな~」って気持ちは、見返りとか期待してじゃないし、優位に立ちたいわけでもないし、素直に相手に喜んでほしいな~って思ってるだけなんだよね。
「相手が喜んでくれたら、こっちも嬉しくなれるから」って言うのが「見返りを期待して」ってことだったら、もしかしたら自己満足なのかもしれないけど……とか考え出すときりがないので、今はやめておこー。

最近鬱々としてるから、なんでも悪く考えちゃうんだぜ。


そういえばこの間お友達に
「最近どうなんですか~?(恋愛的なことで)」
って聞かれたから、
「全然ダメだよー。もうボロボロだよ~、あはははー」
って言ったら、
「じゃあなんでそんな笑顔で言うんですか!」
って怒らりた。

なんだよーもー。
しょうがないじゃん、いつもニコニコしてるのだけが、自慢できる特技をいっこも持ってないくまっこちゃんの唯一の取り柄なんだよー(それで困ることもあるけど)。

そのあと別のヒトには
「ほんとに彼氏いないの? ほんとはいるんじゃないの?」
とかなんか確認されたし。

なんなんだ。
ケンカ売ってるのかしら。
プンプン。


***

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ハートの王冠。

ハートの王冠

イルミネーションが綺麗な季節になったねー。

とゆうわけで、携帯の夜景モードで撮ってみたよ!!

どうしても手ぶれしちゃうから、イルミネーションの軌跡が・・・。

カメラ持って、どっか写真撮りにいきたいな~。

打ち合わせしたり。

このあいだ、高田馬場で打ち合わせしたよ!

今くまっこちゃんが企画してる本の、webを作ってくれるお友達に会ってきたー。


打ち合わせダイジェストをメモ的に。


***

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将棋について。

くまっこ将棋を作ることにした。(なにそれ)
どんなのになるかはお楽しみだ!!

イメージ以下は、くまっこの独自解釈だから本気にしないでね。


***

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テクテクと本とお手紙。

最近、早く帰れる日は駅から30分の道のりをてくてく歩いてます。
いつもはバスでお家の近くまで乗ってっちゃうんだけど。
いわゆるダイエット的な?
30分じゃあんまり効果ないかもだけど、結構早足でずんずんやってるから、家に帰り着く頃にはじんわり汗が。

てくてくも3日続けるとふくらはぎに適度な疲労感があって、このまま引き締まってくれればいいなーとか思いつつ頑張ろうと思うよ!

足首に重りとかつけた方がいいんかなあ??

あと、ブログペットのタマちゃんに早く帰ってきて欲しい。


***
そろそろクリスマスの時期だね!
お世話になってたり頑張ってたりするヒトへのプレゼントを考えちゅう。
いつも喜んでもらえてるのかは微妙なんだけど、プレゼントを考えるのは楽しい。

今年もみんなに押しつけプレゼント実施しよう。


ケーキも作れたらいいな~。

カフェイベントの時に試食用にみんなで作ったチョコブラウニーが美味しかったから、土台はそれにしよっかな~。
もしくはお菓子のお家リベンジか・・・。
なやむ。


***
このあいだ新刊の短編集を出したばっかりなんだけど、あまりにも作るのが楽しかったから第二弾を考えちゅう。
次の本のメインは、第1話だけこのブログに載せてる「クマ王子とハチミツ」かなあ、と思ってる。

このあいだ出した本のメインは「ひつじの国の王子様と、おさとうの国のお姫さま」だったから、王子さまつながりになるし、微妙に世界も繋がってるし。
(おさとう的な話とかが……)
うーん、でもなかなか発表の場がないんだよね……。
もっと場を切り開いていかないとなあ。

でもあんまりイベントとか出られないかもだし、うむむ。


あとあと、ヒトの本のデザインとかもしたい!
自分の本はどうしても自分好みのデザインになっちゃうけど、他の人の文章に合わせたデザインを考えるのは勉強になるし新鮮で楽しいんだ。


***

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やみいろラジヲ。

まぶたをとじたおくのおく
ししんけいをしゃだんした
しんのくらやみから おおくりする
エンタテインメント

しっこくのやみいろを
きみにおとどけ

みみからのびるアンテナ
さいだいげんにひっぱって
ほくほくせいとうとうなん

きょうふのみみなり
ししゃのいざない
ノイズがとぎれたら
たのしいショーの
はじまりはじまり

ききたいのは どんなおはなし?

ヘイ!
あわになったにんぎょひめのふくしゅうげき?
ヘイ!
おおかみのいえきにとかされたこひつじちゃん?
ヘイ!
おうじさまにすてられたシンデレラのおんねん?
ヘイ!
しらゆきひめとしちにんのどれい?
ヘイ!
ブレーメンvsハーメルン?

ハートを ぶちぬく
のうずい ゆらす
さいこうきゅうのひげきを きみへ


さあ!

じゅんびかんりょう?
もうまちきれない!
こわいなんて いわせない!


まぶたをとじたおくのおく
ししんけいをしゃだんした
しんのくらやみから おおくりする
エンタテインメント

ようこそ おじょうさん
やみいろラジヲのおじかんです!


***
「やみいろラジヲ」は“闇”と“病み”をかけてます、とかほんとどうでもいいわ。

やみのいろはうつりにけりないたづらにわがみよにふるながめせしまに
とか意味なく書いてみる。
小町たん、ほんと歌うまいよね。


追記を表示

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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