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くまっこレシピブックシリーズのこと。

ここ最近、このブログと象印社ブログの検索ワードに、「クマの豆本製造ライン」「wordで作る小説同人誌」が並ぶようになってきて、でもあんまり自分の本の宣伝をしないとゆうか本を作ることでいっぱいいっぱいで、まあブログも放置気味だし、せっかく検索してきてもらっても情報がほとんどないとゆうことにさっき気付いたのでした!

だから書いてみる。


とりあえずちょっとだけ説明すると、くまっこちゃんはいくつか「くまっこオリジナルレシピシリーズ」とゆう本を出していて、上に書いた二つもそのシリーズです。


*クマの豆本製造ラインについて***

くまっこちゃんが今までに作った本の中から、初心者さんにもわりとお手軽に作ってもらえそうなのを6つ選んで、その作り方、主に製本方法を書いた本です。

去年作って、一回増刷して、もう在庫があと少ししかないので、そろそろまた増刷しようかな、と思っている所なのと、あとはAmazonのKindleで電子書籍として同じものを売っていますのです。
(クリックするとAmazonのページにいくよ!)

クマの豆本製造ライン_01クマの豆本製造ライン_01
(2013/03/24)
くまっこ

商品詳細を見る


Kindleでサンプルを落とすとトップページが1枚白紙になってしまっているので、修正しようと思っていて、すっかりうっかり後回しにしているために、あんまり宣伝をしていないのでした…。
ごめんなさい!


**Kindleページの内容紹介を引用すると、中身はこんな感じ**

・お道具箱の中身(使用する道具の写真と解説)

・平綴じの本の作り方
  「モフモフのひつじの毛からおさとうの国のお姫さまへ」
   (ホチキスで留めるペーパーバック)
  「ソラ」
   (ホットメルトボンドで留める本格的な文庫本)

・中綴じの本の作り方
  「ウサギアルバム*あき」
   (お手軽に作れる名刺サイズの可愛い写真集)
  「練馬の国のアリス」
   (一枚の紙で表紙と帯を作る、ちょっとしたアイディアの本)

・いろんな素材を使った本
  「ぞうさんチャンネル」
   (可愛いビスで留める4cm四方の豆本)
  「ねこのほん」
   (フェルトとビーズとプラチェーンを組み合わせて作る猫の顔のかたちの豆本)

・象印社の台割表(オマケ)


**サンプルページはこんなかんじ!(クリックしたらおっきくなるよ)**
line4
line1
line2
line3

**
紙の本は、かわゆい仕様の手作り本になっているので、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
それと、紙の本をお買い上げの方で、熊にお知らせ頂ければ、PDF版をお渡ししようと考えています。
熊の出るイベントには持って行っているので、よかったら見てみてくださいね。


**
ちなみにちなみに、この本をお買い上げ頂いて、感想をくださったり、参考にしてくださった方のページはこちらですー。

Yuya Sakurai Official Blog 
 *感想を頂きました。うれしい。

飛び降りていないことの証明 
 *参考にして頂いたとのことですが、独自のアイディアで本を素敵に仕上げていらっしゃいます。

キミヨル。ブログ
 *豆本の作り方を参考にして頂きました。かわゆい。


みなさん、熊なんかよりも素敵な作品を作られる方ばかりで、こうして書いてもらえたり役立ててもらえて本当に嬉しいです。ありがとうございます!!
ってゆうことをずっと思っていたのです。
ようやくこうして表明できました…。
おそい…。



*wordで作る小説同人誌について***

さてさてこっちは、最近のブログ記事に載せているのであんまり説明しなくてもよいかな?
こっちの記事をみてもらえたらー。

wordで作る小説同人誌(文庫版)みたいな本を作ってます。
wordで作る小説同人誌のつづきだよ!(その2)


この本は、いままさに製作中の本です。
なんとかがんばって作って、8月のイベント(夏コミか夏コミティア)に間に合わせようと考えてます。


こちらも、よかったら(できあがったら…)手に取ってみてくださいね!!!


***
夏のイベント情報は、いまのところ、

・7月7日 ポエケット(江戸東京博物館・会議室)
・8月11日 コミックマーケット(東京ビッグサイト)
・8月18日 コミティア(東京ビッグサイト)

の予定です。

レシピ本だけじゃなく、小説の本とかもたくさん持ってゆくので、ぜひぜひ遊びにきてくださいね。

とゆう宣伝も最後の見えにくいとこにちょこっと…。

ではな! 夏ばてするなよ!!

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wordで作る小説同人誌のつづきだよ!(その2)

このあいだ、wordで作る小説同人誌の話をしたんだけど、続きのページが何枚かできたから載せるね!!

前の記事はこっちからどうぞ!!


前回は、地の文の書式を標準書式に設定するところまでやったよ。
今日は、下準備を終えていよいよ本文の流し込みに入りますです。


***
Chapter2のつづき。(クリックするとおっきくなるよ!)

本文の流し込みかた。
ようするにコピペなんだけど、確実に標準書式をあててペーストされる方法。
word to wordなコピペの場合、元ファイルの書式を引き継いじゃって意図した書式にならないことがあるからね。

Wordで作る小説同人誌08


スペースの効率よい取りかた。
ほんとうにちょっとした小技なんだけど、地味に時間短縮。

Wordで作る小説同人誌09

Wordで作る小説同人誌10


このへんから、地の文以外の書式設定。
スタイルを全部決めておくと、きれいで便利だよっておはなし。
スタイル例をたくさん入れたので、ちょっと長めです。

Wordで作る小説同人誌11

Wordで作る小説同人誌12

Wordで作る小説同人誌13

Wordで作る小説同人誌14

Wordで作る小説同人誌15


スタイルをどんどん設定するには。
長編小説とか、大変だと思うのでより時間短縮できる方法。
クリック・F4・クリック・F4・クリック・F4……ってリズミカルに設定してると楽しくなってくるよ♪

Wordで作る小説同人誌16


***
今日はここまでっ。
画像が荒いので、分かりにくかったらフィーリングでたのむ……。

本にするときには、ちゃんと画質よくするつもりだよ。
夏コミか夏コミティアに出せたらいいんだけど、間に合うかな??


それとそれと、水穏さんが、関連のツイートをトゥギャッタにまとめてくれていますー。
熊はトゥギャッタの仕組みをよく知らないのだけど、これからツイートするのも追加できるみたい。

こっちから見に行ってみてね。


***
ちなみに、時間短縮な項目がちらほらあるのは、熊がお仕事でword使ってるからで、普通に12万ページとかゆうもう意味の分からないページ数のword原稿を相手にがんばったりしているからなのです。

この地味な時短が何時間ものお仕事時間を減らしてくれる助けとなるので、いつでも「もっと楽にやりたいよー」って熊のお仕事いやんな気持ちの現れなのだよー。

いつでもお仕事はやく帰りたいと思ってるよ!!

星の輝く夜に

ほ 褒められるようなことじゃないけど ***

   君が僕を好きなことを知っている
   つないだ手からながれこむ感情は揺るぎなく
   言葉にできない君の言葉はまっすぐで
   それはきっと僕にしか分からない
   こんなに不器用な、音になるまえに消されゆく言葉たちを
   理解できるのはきっと僕だけだと
   ——信じている
   君と僕が出会えたのは、まるで決められた物語のようで
   決められた物語をゆく僕は
   決められたとおりに、君を好きになるのだろう


し 知らずに淀む ***

   僕は知っている
   夜の端に佇む君の横顔の、眉の角度の美しさを

   「停滞だよ」と息を吐く

   君は知らないのだろう
   紫黒で乗算された空にしがみついて
   思考を粉々にした、その欠片のかたちを
   君に停滞と名付けられた、そのひかりの欠片を


の 昇り行く光の粒に ***

   さらさらと静かな音を響かせて
   天使たちは舟をこぐ


か 傘は要らないようだ ***

   航跡を追いかけて
   光跡を辿るように
   天使の残した銀河を
   君と眺めよう


が 我慢も今日は忘れて ***

   強くにぎった手を、離せないでいる
   放したくない

   いつだって君の思うとおりの僕でいたいけど
   決められた物語を紡いでいたいけど
   嫌われたく、ないけど

   どうしらたいいのか分からなくて
   たぶん泣きそうな顔で、指と指を絡めて
   ずっと俯いていたんだ


や 安らぎも夢の中 ***

   ほんとうはずっと怖くて
   怖くて怖くて、でも
   弱さを武器になんてできずに
   言葉を武器になんてできずに
   ただただ君の体温を感じていたかったんだ

   「大丈夫だよ」と息を吐く

   やさしい君は、いっとう意地悪な顔を作って、微笑みでかえす
   ああ、君はきっと知らないのでしょう
   これがすべて、僕の夢なのだということを


く 苦しさを破り ***

   長い、長い夢を見ていた
   君が隣にいるなんて、夢のようだと
   夢のなかで、夢のような心持ちで

   夢のなかの君は
   夢のなかなのにちっとも思い通りにならなくて
   僕はいつだって泣きそうに笑っていた
   弱さも言葉も通じない君に、嫌われないように
   僕は笑顔でいたかったんだ


よ 夜闇に包まれる ***

   さようなら


る 瑠璃の海 ***

   今年も夏鳥が海を渡るでしょう
   海は渡り鳥の色を吸い込んで
   あおく、あおく

   僕は海の上で目覚める
   君の見せてくれた、ひかりのかけらを
   ひとつかみの、星のしずくを頼りに

   僕は海を渡るのでしょう


に 二歩、先を見据えて ***

   いつかまた、君に出会えたら
   あのとき言えなかった言葉を伝えよう
   怖くて怖くて、笑うことしかできなかった僕の手を
   放さないでいてくれてありがとう、と
   言えるようになるまで
   もうすこしだけ、時間を下さい

   今はまだ夢を夢見て
   夢のなかの君とふたりで歩んでゆくつもり

   あの夏鳥がまた海を渡るころ
   星の輝く夜に、物語を紡ごう


***

追記を表示

wordで作る小説同人誌(文庫版)みたいな本を作ってます。

小説の同人誌をよく買うのですが、みなさんどんなソフトでレイアウトしているんだろうとか、気になるです。

熊はまあいろいろ使うのですが、最近はinDesignとIllustratorです。
はじめはword使っていたのですが、せっかくインデザを持っているので、機能を覚えるためにも、がんばって使っています。
でも、wordのお手軽さはやっぱり捨てられない。

なー……みたいなこといつも考えているわけだけども。

でも。

ついったとかで「wordうまく使えない」みたいな話をちらほら見かけて、なかには「wordじゃ思い通りのことできないからダメ」みたいなことゆうひともいるじゃないかー!!

ちがうよ!!
wordは仲良くなればちょうゆうこと聞いてくれるんだよ!!
って言いたい。

言いたいけど、いきなり見知らぬ熊が
「自分ができないからって勉強もしないでソフトのせいにしたらダメだよ!!」
って言ったらさー、やっぱりヒンシュクじゃん。

なんかいきなり絡んできてなんなんこいつ・・・

ってなるじゃん!!


そうじゃなくても、「うまくできないよー」って困ってるひとに「こうしたらいいよ!」って教えてあげたい!
でもいきなり見知らぬ熊が以下略。

何を隠そうくまっこちゃんは、おうちの作業PCはMacなのですが、お仕事場ではバリバリWindowsなOfficeを使っているのです。
お仕事もDTP的なことしてるんだけど、くまっこちゃんのお仕事はどちらかとゆうと「お客たんのお手伝いをする」的なとこがあって、だから、使っているソフトをお客たんに合わせることが多いのです。

そうすると、やっぱりOfficeなわけですよ。WordですよWord!
Wordで思い通りのことができなかったら仕事にならないわけなのですよ。
一太郎もインデザもイラレもvisioもAutoCADも使うけど、やっぱりWordがいちばん多いのですよ。

だから、ちょこっとだけ、くまっこちゃんはひとよりもWordに詳しいと思うのです。

人間よりもWordに詳しい熊だよ!!


だから、作ることにしました。


そして今日は、今できてるとこまで公開したいと思います。
こんな感じだよーって。


のろのろ作っているので、いつできあがるかわかんないけど。
本にする予定で作っているんだけど、どっちかってゆうと「いまできなくて困ってるひと」のお役にも立ちたいので、できるだけこっちにもその内容をさらしてゆきたいと思っているのであるです。

気に入ったら買ってもらえたらうれしいなっ。


***
Chapter1は、「本文レイアウト」について。下準備だね。
(クリックするとおっきくなるよ)

Wordで作る小説同人誌01

Wordで作る小説同人誌02

Wordで作る小説同人誌03

Wordで作る小説同人誌04


Chapter2は、「本文の流し込み」について。
いまのところ、地の文の書式設定まで説明しています。

Wordで作る小説同人誌05

Wordで作る小説同人誌06

Wordで作る小説同人誌07


***
こんな感じで作ってるよ!!

なんとなく、雰囲気を感じてもらえたらー。
また続き作ったら載せたいです。


ちなみに、この本自体も、Wordでつくっておりますですよー。


***
それと、全然関係ないけど、同人誌とかの感想を象印社ブログに書いてゆくことにしました!!

こっちもみてくれると嬉しいな♪
象印社ブログにいく

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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