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夏コミおわりました。

こんにちは!
くまっこさんです!
コミックマーケット86にサークル参加してきたですよ。


去年の夏は東ホールでコミケ雲の真下にいてあやうく星になりそうになったので、今回も熱中症対策にいろいろ持ってゆきました。
でも、今年は西ホールで、しかもシャッターの目の前だったので、風がびゅんびゅんしていて、他の場所に比べたら過ごしやすかったです。

とはいえ、そんなで油断していたために、途中突然鼻が詰まってきて「え、鼻水?」って感じになって、そこでハッと、まえについったで流れていた「風邪も引いてないのに急に鼻水が出てきたら熱中症一歩手前かも!?」的なツイートを思い出して、水分は取ってるはずだからと、急いで塩飴を口に入れてモゴモゴしているうちに鼻水おさまりました。

どこの誰だか存じ上げませんが、鼻水情報をついったに流してくれて助かりましたっ。ありがと!


***
そんなこんなでいろいろあった夏コミですが、とってもたのしかったです♪

ここで、当日持って行った本について、とか、たまにはイベントレポート的なことおしゃべりするです。


*あたらしい本*

【ゆきのふるまち】



夏コミ発行の新刊ですっ!
まえに文学フリマで「三題噺スタンプラリー」とゆう企画に参加させてもらって、そのときに配布した10ページの短編小説を、50ページくらい書き足して、68ページの文庫本にしました。

表紙をくみた柑さんにお願いしたのですが、想像以上に素敵なイラストを描いていただいて、見目麗しい本になりましたっ。


「ゆきのふるまち」お試し読み(Happy Readingさん)



で、内容はとゆうと・・・

舞台は架空のまち。
世界はいくつもの町でできていて、町の決まりに従って、みんな不自由なく暮らしています。
生まれた町から外に出るにはとてもお金がかかるので、ほとんどのひとが、生まれた町で一生を過ごす。そんな世界のなかの町のひとつ。
いつも雪が降っている「雪町」で暮らす、表紙の女の子3人が仲良くなるお話です。

熊的には「ほのぼの日常系」を目指してみたのですが、読んでくれたお友達などにきくと、そうでもないみたいです……。

うーんうーん、日常系むずかしい。

えっと、うまく説明できないのだけど……。
おっきい事件とかはないけれど、ちょっと悲しい出来事とかに出会いながら、女の子たちが少しずつ前に進むお話です。
(こう書くと、だいたいいつも書いてるものと同じ感じな気がする……おなじかも)


この本は新刊とゆうこともあり、いちばん多く手にとってもらえましたー。わーいわーい☆



【廻る針の一夕語り】

これは3月に作った「方位・羅針盤アンソロジー」です。
この本についてはこのブログでもいろいろと書いているので、詳しいことは特設サイトを見てみてね☆

「廻る針の一夕語り」特設サイト


方位アンソロは冬コミの後に作ったので、コミケでは初お目見えの本だったですそういえば!

そしてコミケ初とゆうことで、2番目にお持ち帰りが多かった本です♪
アンソロジーは、みなさんのお話がほんとうにどれも素敵で、たくさんのひとに読んでほしいから、自分の本を買ってもらえたときとはまた別の嬉しさがあるですね。
それと、この本はとってもとっても分厚いので……実は1冊売れてくれるだけで、帰りの荷物がすごく減るのであります!!


そゆえば普段は一次創作中心のイベントばかりに出ているので気づかなかったのだけど、購入前に「この本は元にした作品があるのですか?(二次創作ですか?)」と聞かれました。(「いえ、オリジナルです」とゆうのと本の説明をしたらご購入いただけましたっ)

そっか、コミケってそうだよな-、うんうん、とひとり納得。

今度から、コミケに出るときは「オリジナル」とか「創作」とかポップに一言添えようかなと思いました。
その方が分かりやすいよね!!



*まえからある本*

【つきのこ】

表紙はひらがなだけど、正式タイトルは「月の子-ふたご座星の乙女-」とゆう長いものです。

実はこの本、いつも在庫があんまりなくて、毎回少しずつ増刷を繰り返していて、今回も増刷しようかな~って思って本文をプリントしたのです。
そしたら……半分のサイズに間違えて縮小しちゃいました……!

どうしよっかな、と一瞬悩んだのだけど、とりあえず通常サイズ(文庫判)のも少し残っているので、思い切って半分のサイズで製本したです!

でで、一緒に並べて置いて
「プリントサイズをまちがえて、小さく作ってしまいました」
って注意書きを添えて、通常版より100円お安く値段を付けました。

2つの大きさのを並べているので、好きな方を買ってくださいっ! って、結構やけっぱちだったのだけど。

……小さい方がたくさん売れました。


えっ、みなさん、文庫サイズよりもちっさいサイズの方がお好みなんでしょうか……!!
それとも、まちがえちゃった熊への優しさなのか!!

今後文庫シリーズを考え直すべきなの?? どうなの??



【ねこのはなし・怪獣散歩・クマとカレーとお姫さま】

このへんは、いつも通りな感じです。
まったりのんびり手に取っていただけるので、嬉しいです。

そゆえば「クマとカレーとお姫さま」は、在庫あるかぎりで絶版にしようと思っているので、もし気になっている方がいらっしゃいましたら、お早めにー。



*手製本レシピの本*

【クマの豆本製造ライン1、2】

この本も、ありがたいことに、いつもなぜか在庫を切らしている本です。

今回も夏コミ前に委託とかで全部売り切ってしまって全然なかったのだけど、ちょっと悩んで(コミケで買ってくれるひといるかな?とか)、増刷を決めました。

これはほんとギリギリで、前日入りしたホテルで、当日朝(?)3時くらいまでかけて増刷してました。


その甲斐あってか、コミケ開場後早いうちに、なななんと「象印社」をサークルチェックして配置図に書き込んで、この本を探しに来てくれたひとがいまして……。
ううっ……嬉しい!!

今回、増刷できるかどうか微妙だったこともあり、レシピ本についてはどこにも宣伝をしてなかったです。
どこで見つけてくれたのでしょう。
すごく嬉しかったです。がんばって増刷してほんと良かったよー!



そんなこんなで、持ち込んだ本について終わりっ。


***
買った本は…やはり暑くてあんまり出歩けなかったとゆうか、頭がうまく働いてなかったので、いつもより少なめです。
10冊くらいかな?

比較的近場の配置だった、日野さんヒガヒサさん神風さん小泉さんのところに回って欲しい本を手に入れたり、ひととおりぐるっと簡単にまわって、目についたよさげな本をジャケ買いしたりですっ。

まえにも思ったのですが、ノベルティに手提げ袋って本当にいいですねっ。
当日買った本を分けていれておいたり、お買い物袋にしたり…。
象印社もそうゆうの作ろうかなと思いました!!


あっ、あとあと、差し入れやご本などもいただいたりしまして、すごーく嬉しかったですっ!!

おおぶりのお煎餅とか大好きなドライフルーツとか幸せすぎる。

ありがとうございましたー!



***
打ち上げは、秋葉原のおいしいお店で。
おしゃべりたくさんして、楽しかったですー!

誘ってくれた日野さんありがとうございました♪



そんなこんなで、みなさまおつかれさまでしたっ。
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こんにちは!
くまっこさんです!

コミックマーケット86にサークル参加してきたですよ。


去年の夏は東ホールでコミケ雲の真下にいてあやうく星になりそうになったので、今回も熱中症対策にいろいろ持ってゆきました。
でも、今年は西ホールで、しかもシャッターの目の前だったので、風がびゅんびゅんしていて、他の場所に比べたら過ごしやすかったです。

とはいえ、そんなで油断していたために、途中突然鼻が詰まってきて「え、鼻水?」って感じになって、そこでハッと、まえについったで流れていた「風邪も引いてないのに急に鼻水が出てきたら熱中症一歩手前かも!?」的なツイートを思い出して、水分は取ってるはずだからと、急いで塩飴を口に入れてモゴモゴしているうちに鼻水おさまりました。

どこの誰だか存じ上げませんが、鼻水情報をついったに流してくれて助かりましたっ。ありがと!


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そんなこんなでいろいろあった夏コミですが、とってもたのしかったです♪

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*あたらしい本*

【ゆきのふるまち】



夏コミ発行の新刊ですっ!
まえに文学フリマで「三題噺スタンプラリー」とゆう企画に参加させてもらって、そのときに配布した10ページの短編小説を、50ページくらい書き足して、68ページの文庫本にしました。

表紙をくみた柑さんにお願いしたのですが、想像以上に素敵なイラストを描いていただいて、見目麗しい本になりましたっ。


「ゆきのふるまち」お試し読み(Happy Readingさん)



で、内容はとゆうと・・・

舞台は架空のまち。
世界はいくつもの町でできていて、町の決まりに従って、みんな不自由なく暮らしています。
生まれた町から外に出るにはとてもお金がかかるので、ほとんどのひとが、生まれた町で一生を過ごす。そんな世界のなかの町のひとつ。
いつも雪が降っている「雪町」で暮らす、表紙の女の子3人が仲良くなるお話です。

熊的には「ほのぼの日常系」を目指してみたのですが、読んでくれたお友達などにきくと、そうでもないみたいです……。

うーんうーん、日常系むずかしい。

えっと、うまく説明できないのだけど……。
おっきい事件とかはないけれど、ちょっと悲しい出来事とかに出会いながら、女の子たちが少しずつ前に進むお話です。
(こう書くと、だいたいいつも書いてるものと同じ感じな気がする……おなじかも)


この本は新刊とゆうこともあり、いちばん多く手にとってもらえましたー。わーいわーい☆



【廻る針の一夕語り】

これは3月に作った「方位・羅針盤アンソロジー」です。
この本についてはこのブログでもいろいろと書いているので、詳しいことは特設サイトを見てみてね☆

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方位アンソロは冬コミの後に作ったので、コミケでは初お目見えの本だったですそういえば!

そしてコミケ初とゆうことで、2番目にお持ち帰りが多かった本です♪
アンソロジーは、みなさんのお話がほんとうにどれも素敵で、たくさんのひとに読んでほしいから、自分の本を買ってもらえたときとはまた別の嬉しさがあるですね。
それと、この本はとってもとっても分厚いので……実は1冊売れてくれるだけで、帰りの荷物がすごく減るのであります!!


そゆえば普段は一次創作中心のイベントばかりに出ているので気づかなかったのだけど、購入前に「この本は元にした作品があるのですか?(二次創作ですか?)」と聞かれました。(「いえ、オリジナルです」とゆうのと本の説明をしたらご購入いただけましたっ)

そっか、コミケってそうだよな-、うんうん、とひとり納得。

今度から、コミケに出るときは「オリジナル」とか「創作」とかポップに一言添えようかなと思いました。
その方が分かりやすいよね!!



*まえからある本*

【つきのこ】

表紙はひらがなだけど、正式タイトルは「月の子-ふたご座星の乙女-」とゆう長いものです。

実はこの本、いつも在庫があんまりなくて、毎回少しずつ増刷を繰り返していて、今回も増刷しようかな~って思って本文をプリントしたのです。
そしたら……半分のサイズに間違えて縮小しちゃいました……!

どうしよっかな、と一瞬悩んだのだけど、とりあえず通常サイズ(文庫判)のも少し残っているので、思い切って半分のサイズで製本したです!

でで、一緒に並べて置いて
「プリントサイズをまちがえて、小さく作ってしまいました」
って注意書きを添えて、通常版より100円お安く値段を付けました。

2つの大きさのを並べているので、好きな方を買ってくださいっ! って、結構やけっぱちだったのだけど。

……小さい方がたくさん売れました。


えっ、みなさん、文庫サイズよりもちっさいサイズの方がお好みなんでしょうか……!!
それとも、まちがえちゃった熊への優しさなのか!!

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このへんは、いつも通りな感じです。
まったりのんびり手に取っていただけるので、嬉しいです。

そゆえば「クマとカレーとお姫さま」は、在庫あるかぎりで絶版にしようと思っているので、もし気になっている方がいらっしゃいましたら、お早めにー。



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【クマの豆本製造ライン1、2】

この本も、ありがたいことに、いつもなぜか在庫を切らしている本です。

今回も夏コミ前に委託とかで全部売り切ってしまって全然なかったのだけど、ちょっと悩んで(コミケで買ってくれるひといるかな?とか)、増刷を決めました。

これはほんとギリギリで、前日入りしたホテルで、当日朝(?)3時くらいまでかけて増刷してました。


その甲斐あってか、コミケ開場後早いうちに、なななんと「象印社」をサークルチェックして配置図に書き込んで、この本を探しに来てくれたひとがいまして……。
ううっ……嬉しい!!

今回、増刷できるかどうか微妙だったこともあり、レシピ本についてはどこにも宣伝をしてなかったです。
どこで見つけてくれたのでしょう。
すごく嬉しかったです。がんばって増刷してほんと良かったよー!



そんなこんなで、持ち込んだ本について終わりっ。


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買った本は…やはり暑くてあんまり出歩けなかったとゆうか、頭がうまく働いてなかったので、いつもより少なめです。
10冊くらいかな?

比較的近場の配置だった、日野さんヒガヒサさん神風さん小泉さんのところに回って欲しい本を手に入れたり、ひととおりぐるっと簡単にまわって、目についたよさげな本をジャケ買いしたりですっ。

まえにも思ったのですが、ノベルティに手提げ袋って本当にいいですねっ。
当日買った本を分けていれておいたり、お買い物袋にしたり…。
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おおぶりのお煎餅とか大好きなドライフルーツとか幸せすぎる。

ありがとうございましたー!



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打ち上げは、秋葉原のおいしいお店で。
おしゃべりたくさんして、楽しかったですー!

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でも、今年は西ホールで、しかもシャッターの目の前だったので、風がびゅんびゅんしていて、他の場所に比べたら過ごしやすかったです。

とはいえ、そんなで油断していたために、途中突然鼻が詰まってきて「え、鼻水?」って感じになって、そこでハッと、まえについったで流れていた「風邪も引いてないのに急に鼻水が出てきたら熱中症一歩手前かも!?」的なツイートを思い出して、水分は取ってるはずだからと、急いで塩飴を口に入れてモゴモゴしているうちに鼻水おさまりだか存じ上げませんが、鼻水情報をついったに流してくれて助かりましたっ。ありがと!


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ここで、当日持って行った本について、とか、たまにはイベントレポート的なことおしゃべりするです。


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【ゆきのふるまち】



夏コミ発行の新刊ですっ!
まえに文学フリマで「三題噺スタンプラリー」とゆう企画に参加させてもらって、そのときに配布した10ページの短編小説を、50ページくらい書き足して、68ページの文庫本にしました。

表紙をくみた柑さんにお願いしたのですが、想像以上に素敵なイラストを描いていただいて、見目麗しい本になりましたっ。


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舞台は架空のまち。
世界はいくつもの町でできていて、町の決まりに従って、みんな不自由なく暮らしています。
生まれた町から外に出るにはとてもお金がかかるので、ほとんどのひとが、生まれた町で一生を過ごす。そんな世界のなかの町のひとつ。
いつも雪が降っている「雪町」で暮らす、表紙の女の子3人が仲良くなるお話です。

熊的には「ほのぼの日常系」を目指してみたのですが、読んでくれたお友達などにきくと、そうでもないみたいです……。

うーんうーん、日常系むずかしい。

えっと、うまく説明できないのだけど……。
おっきい事件とかはないけれど、ちょっと悲しい出来事とかに出会いながら、女の子たちが少しずつ前に進むお話です。
(こう書くと、だいたいいつも書いてるものと同じ感じな気がする……おなじかも)


この本は新刊とゆうこともあり、いちばん多く手にとってもらえましたー。わーいわーい☆



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これは3月に作った「方位・羅針盤アンソロジー」です。
この本についてはこのブログでもいろいろと書いているので、詳しいことは特設サイトを見てみてね☆

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方位アンソロは冬コミの後に作ったので、コミケでは初お目見えの本だったですそういえば!

そしてコミケ初とゆうことで、2番目にお持ち帰りが多かった本です♪
アンソロジーは、みなさんのお話がほんとうにどれも素敵で、たくさんのひとに読んでほしいから、自分の本を買ってもらえたときとはまた別の嬉しさがあるですね。
それと、この本はとってもとっても分厚いので……実は1冊売れてくれるだけで、帰りの荷物がすごく減るのであります!!


そゆえば普段は一次創作中心のイベントばかりに出ているので気づかなかったのだけど、購入前に「この本は元にした作品があるのですか?(二次創作ですか?)」と聞かれました。(「いえ、オリジナルです」とゆうのと本の説明をしたらご購入いただけましたっ)

そっか、コミケってそうだよな-、うんうん、とひとり納得。

今度から、コミケに出るときは「オリジナル」とか「創作」とかポップに一言添えようかなと思いました。
その方が分かりやすいよね!!



*まえからある本*

【つきのこ】

表紙はひらがなだけど、正式タイトルは「月の子-ふたご座星の乙女-」とゆう長いものです。

実はこの本、いつも在庫があんまりなくて、毎回少しずつ増刷を繰り返していて、今回も増刷しようかな~って思って本文をプリントしたのです。
そしたら……半分のサイズに間違えて縮小しちゃいました……!

どうしよっかな、と一瞬悩んだのだけど、とりあえず通常サイズ(文庫判)のも少し残っているので、思い切って半分のサイズで製本したです!

でで、一緒に並べて置いて
「プリントサイズをまちがえて、小さく作ってしまいました」
って注意書きを添えて、通常版より100円お安く値段を付けました。

2つの大きさのを並べているので、好きな方を買ってくださいっ! って、結構やけっぱちだったのだけど。

……小さい方がたくさん売れました。


えっ、みなさん、文庫サイズよりもちっさいサイズの方がお好みなんでしょうか……!!
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このへんは、いつも通りな感じです。
まったりのんびり手に取っていただけるので、嬉しいです。

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*手製本レシピの本*

【クマの豆本製造ライン1、2】

この本も、ありがたいことに、いつもなぜか在庫を切らしている本です。

今回も夏コミ前に委託とかで全部売り切ってしまって全然なかったのだけど、ちょっと悩んで(コミケで買ってくれるひといるかな?とか)、増刷を決めました。

これはほんとギリギリで、前日入りしたホテルで、当日朝(?)3時くらいまでかけて増刷してました。


その甲斐あってか、コミケ開場後早いうちに、なななんと「象印社」をサークルチェックして配置図に書き込んで、この本を探しに来てくれたひとがいまして……。
ううっ……嬉しい!!

今回、増刷できるかどうか微妙だったこともあり、レシピ本についてはどこにも宣伝をしてなかったです。
どこで見つけてくれたのでしょう。
すごく嬉しかったです。がんばって増刷してほんと良かったよー!



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***
買った本は…やはり暑くてあんまり出歩けなかったとゆうか、頭がうまく働いてなかったので、いつもより少なめです。
10冊くらいかな?

比較的近場の配置だった、日野さんヒガヒサさん神風さん小泉さんのところに回って欲しい本を手に入れたり、ひととおりぐるっと簡単にまわって、目についたよさげな本をジャケ買いしたりですっ。

まえにも思ったのですが、ノベルティに手提げ袋って本当にいいですねっ。
当日買った本を分けていれておいたり、お買い物袋にしたり…。
象印社もそうゆうの作ろうかなと思いました!!


あっ、あとあと、差し入れやご本などもいただいたりしまして、すごーく嬉しかったですっ!!

おおぶりのお煎餅とか大好きなドライフルーツとか幸せすぎる。

ありがとうございましたー!



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おしゃべりたくさんして、楽しかったですー!

誘ってくれた日野さんありがとうございました♪



そんなこんなで、みなさまおつかれさまでしたっ。

創作なバトンをもらったので書いてみたよ。

ついったで、麻子さんからバトンを受け取りくました!
ので!
書いてくました。

バトン、ちょう好きで、mixiとかでよく答えてましたー。
また流行るといい。


***

1.いつもどうやってアイディアを出していますか。

 アイディア…とゆう名称がピンと来なかったので、適当かどうか分からないけれど、とりあえず自分が物語を書くときどんな感じか振り返ってみました。

【決まったモチーフで物語を書くとき】
 まず、そのモチーフにまつわる文献をいくつか読んで、それがどんなものなのかをあたまに入れます。
 それから、日々のなかで唐突に浮かんだ物語や世界の欠片があたまのいろんなところに入っているので、そのいろんな欠片のなかから、そのモチーフと繋げられるお話や世界がないかな?って探します。
 そうすると繋げられる物語のストックが必ず見つかるので、見つかった欠片とモチーフをほころびなく繋げていくと、いつのまにか一つのストーリーになっているとゆうかんじです。
 繋げていく作業は、うんうん自分で考えるとゆうよりは、一つの映画を観ているようにあたまのなかをどんどんストーリーが流れてゆくので、その何日間はストーリーをじっくり何度も楽しみながら感情移入したり泣いたりして、そこで見せてもらった物語を誰かに伝えたくて、それを文章に起こしている…みたいな。

【即興で書くとき】
 なにか、心に残る出来事があったときや、心を揺さぶられる作品(小説に限らず)に出会ったとき、たぶんその感情を昇華するために、勝手に手が文章を書いているので、アイディアとゆう言葉を使うならそんなときに出てくるのかな。
 昔から自分のほんとうのお悩みとかを誰かに聞いてもらうのが苦手なので、(直接的な書き方はしませんけれども)物語として書いたり読んでもらうことで心を穏やかに保つとゆう、ちょっと迷惑なかんじで自分のために作品を書いています。付きあわせてごめんなさい。

【装丁のアイディアを出したいとき】(オマケ)
 ショッピングを楽しみます。
 雑貨屋さんめぐりをしたり、展覧会に行ったり、カフェでかわゆいケーキを食べたり。
 とにかく目に入るものを増やします。


2.アイディアが出やすい場所は? オススメがあったら教えてください。

【物語の場合】
・夢のなか。(夢でみた光景をメモしておく)
・モチーフと物語の欠片を繋げていく作業のときは、通勤電車のなかとお布団のなか。暇な日のお仕事時間ちゅう。

【装丁の場合】(オマケ)
・雑貨屋さんや紙屋さん。
 「これを装丁に使いたい!」って思うとすぐにその場で材料も買えるのでオススメ。
・イベント会場。
 素敵な本に刺激されて「わたしだったらこの本はこう作りたい!」って思ったり、モチベーションがあがるのでオススメ。


3.作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?

 書きはじめれば、短編小説なら1週間~10日くらい。
 何度も始めから読み返しながら、推敲しながら進めてゆくので、書き上げてからの推敲時間はそんなに取りません。
 でも、書き始める前にあたまのなかで全部の物語を組み上げていくのに1ヶ月くらい時間がかかるかも。
 あと、なんにもやりたくない期が定期的に訪れるので、コンスタントに作品を仕上げられるわけでもなく…遅筆です。

 ちなみに、感情を昇華するための掌編なら20分くらいで1作品です。


4.今までで一番嬉しかった感想は?

 好きなひとからもらえる「よかった」という一言がいちばん嬉しいです。

 読者の方からもらえる感想はどんなひとことも嬉しいですが、まだネットが行き渡っていない時代に(ペーパーに住所を書いていた古き良きあの頃…)お手紙で届いた、キャラクターの手書きイラスト付きの感想が一番心に残っています。
 わたしの小説に登場する「東の魔女」という登場人物でしたが、挿絵を一切いれていなかったので、想像でイラストを描いてくれたというのも格別に嬉しかったのです。
 当時は、無料配布で配った小説に、いくつも感想のお手紙が届くとゆう、夢のような時代でした。
 (文章系サークルの絶対数が少なかったからなのかな? とにかく手書きのお手紙は宝物です)


5.尊敬する人は?

 わたしの書く物語感の根底を作ってくれたひとという意味での尊敬するひとは「小沢健二」さんです。


6.目標とかありますか?

 目標というには目に見えにくいものですが…。
 作った本や物語が、少しでも誰かの心を救ったり癒したりしてくれたらいいな、というのを、昔も今も変わらず思っています。


7.書きたいジャンルは?

 とくにこれが書きたいというものは思いつきません。(書いてみたい、ならいろいろありますが)
 いつも書いているのは、ファンタジーに分類されると思います。


8.回してくれた人の作品どう思う?

 情緒纏綿で登場人物に寄り添う繊細な文章は、読むひとの心の芯のほうを掴むちからがあるなあと思います。好きです。


9.お疲れ様でした♪

 バトンまわしていただき、ありがとうございます。
 読んでくれたかたも、お付き合いありがとうございました。


10.最後に回したい絵描きさん字書きさんをどうぞ。

 もしこちらを見ていてくださっていたら、

 恣意セシルさん
 伊藤なむあひさん

 に聞いてみたいなあと思います。思っているだけですが。
 答えてください、とか烏滸がましく恥ずかしいので本人には言えないチキンハートです。

うそ朗読番組企画『おなかをすかせたクマとボク(仮)』

最近、同人小説とかの世界についてのwebラジオがやってるのをよく見かけるようになりました。
書いているひとたちが企画したりして、そゆ世界の幅を広げたり盛り上げたりするために(なのかな?)、がんばっているみたいです。
そゆの見てると、熊には欠けている行動力とゆうものがみなさんには備わっていて、すごいなって思います。
そゆひとは社会的に成功するひとですきっと!!
(社会のいとなみを運だけでゆらゆらしている熊とはちがうかがやきに満ちておるひとたちです……)


そんでね、そうゆうのなんとなく眺めていて、熊がやってほしいwebラジオの番組ってどんなかなあって、ぼんやり思っていたです。

……で、やっぱり朗読聴くのが好きなので、それがいいなって思いました。

朗読の番組ってきっといっぱいあるだろうけども、熊好みの朗読の番組をやってほしいのです!




***
ところで熊はというと、人前で話すのがちょうちょう苦手です。
小学生のころは合唱部で声の出し方を教わり、中学生のころは演劇部で演劇をやっていたりもしたのだけど、あまりにも自分の台詞読みの下手さと才能のなさに絶望して(ちょっと前のドラマの町医者ジャンボ先生並み)、それよりも脚本とか物語考える方があってるかもしれぬと、早くも演劇の道はあきらめて、高校生では文芸部で小説を書いてたり、演劇で知り合ったお友達の舞台の脚本を考えてたりしました。


あっ、はなしがずれた!
えと、熊の生い立ちなんてどうでもいいんだった!!
ようするに熊は、webラジオになんか出られるような人間でも熊でもないってことです! バンバン!!


でもでも、熊好みの番組やってほしいし、じゃあ流行に乗って乗って、webラジオと文章作品をつなげるには、どんな企画が面白そうかにゃーにゃーとかとか、お友達とお話が盛り上がったりしたので、その備忘録的に、ただ勝手に考えただけの、うそ企画概要を載せてみるです。


ものすんごい長いから、興味のあるひとだけ、追記から見てね☆


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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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件名:
本文:

ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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