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夏コミおわりました。

こんにちは!
くまっこさんです!
コミックマーケット86にサークル参加してきたですよ。


去年の夏は東ホールでコミケ雲の真下にいてあやうく星になりそうになったので、今回も熱中症対策にいろいろ持ってゆきました。
でも、今年は西ホールで、しかもシャッターの目の前だったので、風がびゅんびゅんしていて、他の場所に比べたら過ごしやすかったです。

とはいえ、そんなで油断していたために、途中突然鼻が詰まってきて「え、鼻水?」って感じになって、そこでハッと、まえについったで流れていた
「風邪も引いてないのに急に鼻水が出てきたら熱中症一歩手前かも!?」
的なツイートを思い出して、水分は取ってるはずだからと、急いで塩飴を口に入れてモゴモゴしているうちに鼻水おさまりました。

どこの誰だか存じ上げませんが、鼻水情報をついったに流してくれて助かりましたっ。ありがと!


***
そんなこんなでいろいろあった夏コミですが、とってもたのしかったです♪

ここで、当日持って行った本について、とか、たまにはイベントレポート的なことおしゃべりするです。


*あたらしい本*

【ゆきのふるまち】


ゆきのふるまち表紙


夏コミ発行の新刊ですっ!
まえに文学フリマで「三題噺スタンプラリー」とゆう企画に参加させてもらって、そのときに配布した10ページの短編小説を、50ページくらい書き足して、68ページの文庫本にしました。

表紙をくみた柑さんにお願いしたのですが、想像以上に素敵なイラストを描いていただいて、見目麗しい本になりましたっ。


「ゆきのふるまち」お試し読み(Happy Readingさん)


で、内容はとゆうと・・・

舞台は架空のまち。
世界はいくつもの町でできていて、町の決まりに従って、みんな不自由なく暮らしています。
生まれた町から外に出るにはとてもお金がかかるので、ほとんどのひとが、生まれた町で一生を過ごす。そんな世界のなかの町のひとつ。
いつも雪が降っている「雪町」で暮らす、表紙の女の子3人が仲良くなるお話です。

熊的には「ほのぼの日常系」を目指してみたのですが、読んでくれたお友達などにきくと、そうでもないみたいです……。

うーんうーん、日常系むずかしい。

えっと、うまく説明できないのだけど……。
おっきい事件とかはないけれど、ちょっと悲しい出来事とかに出会いながら、女の子たちが少しずつ前に進むお話です。
(こう書くと、だいたいいつも書いてるものと同じ感じな気がする……おなじかも)


この本は新刊とゆうこともあり、いちばん多く手にとってもらえましたー。わーいわーい☆



【廻る針の一夕語り】

これは3月に作った「方位・羅針盤アンソロジー」です。
この本についてはこのブログでもいろいろと書いているので、詳しいことは特設サイトを見てみてね☆

「廻る針の一夕語り」特設サイト


方位アンソロは冬コミの後に作ったので、コミケでは初お目見えの本だったですそういえば!

そしてコミケ初とゆうことで、2番目にお持ち帰りが多かった本です♪
アンソロジーは、みなさんのお話がほんとうにどれも素敵で、たくさんのひとに読んでほしいから、自分の本を買ってもらえたときとはまた別の嬉しさがあるですね。
それと、この本はとってもとっても分厚いので……実は1冊売れてくれるだけで、帰りの荷物がすごく減るのであります!!


そゆえば普段は一次創作中心のイベントばかりに出ているので気づかなかったのだけど、購入前に「この本は元にした作品があるのですか?(二次創作ですか?)」と聞かれました。(「いえ、オリジナルです」とゆうのと本の説明をしたらご購入いただけましたっ)

そっか、コミケってそうだよな-、うんうん、とひとり納得。

今度から、コミケに出るときは「オリジナル」とか「創作」とかポップに一言添えようかなと思いました。
その方が分かりやすいよね!!



*まえからある本*

【つきのこ】

表紙はひらがなだけど、正式タイトルは「月の子-ふたご座星の乙女-」とゆう長いものです。

実はこの本、いつも在庫があんまりなくて、毎回少しずつ増刷を繰り返していて、今回も増刷しようかな~って思って本文をプリントしたのです。
そしたら……半分のサイズに間違えて縮小しちゃいました……!

どうしよっかな、と一瞬悩んだのだけど、とりあえず通常サイズ(文庫判)のも少し残っているので、思い切って半分のサイズで製本したです!

でで、一緒に並べて置いて
「プリントサイズをまちがえて、小さく作ってしまいました」
って注意書きを添えて、通常版より100円お安く値段を付けました。

2つの大きさのを並べているので、好きな方を買ってくださいっ! って、結構やけっぱちだったのだけど。

……小さい方がたくさん売れました。


えっ、みなさん、文庫サイズよりもちっさいサイズの方がお好みなんでしょうか……!!
それとも、まちがえちゃった熊への優しさなのか!!

今後文庫シリーズを考え直すべきなの?? どうなの??



【ねこのはなし・怪獣散歩・クマとカレーとお姫さま】

このへんは、いつも通りな感じです。
まったりのんびり手に取っていただけるので、嬉しいです。

そゆえば「クマとカレーとお姫さま」は、在庫あるかぎりで絶版にしようと思っているので、もし気になっている方がいらっしゃいましたら、お早めにー。



*手製本レシピの本*

【クマの豆本製造ライン1、2】

この本も、ありがたいことに、いつもなぜか在庫を切らしている本です。

今回も夏コミ前に委託とかで全部売り切ってしまって全然なかったのだけど、ちょっと悩んで(コミケで買ってくれるひといるかな?とか)、増刷を決めました。

これはほんとギリギリで、前日入りしたホテルで、当日朝(?)3時くらいまでかけて増刷してました。


その甲斐あってか、コミケ開場後早いうちに、なななんと「象印社」をサークルチェックして配置図に書き込んで、この本を探しに来てくれたひとがいまして……。
ううっ……嬉しい!!

今回、増刷できるかどうか微妙だったこともあり、レシピ本についてはどこにも宣伝をしてなかったです。
どこで見つけてくれたのでしょう。
すごく嬉しかったです。がんばって増刷してほんと良かったよー!



そんなこんなで、持ち込んだ本について終わりっ。


***
買った本は…やはり暑くてあんまり出歩けなかったとゆうか、頭がうまく働いてなかったので、いつもより少なめです。
10冊くらいかな?

比較的近場の配置だった、日野さんヒガヒサさん神風さん小泉さんのところに回って欲しい本を手に入れたり、ひととおりぐるっと簡単にまわって、目についたよさげな本をジャケ買いしたりですっ。

まえにも思ったのですが、ノベルティに手提げ袋って本当にいいですねっ。
当日買った本を分けていれておいたり、お買い物袋にしたり…。
いただいたものは、いつも有意義に使わせていただいています!
象印社もそうゆうの作ろうかなと思いました!!


あっ、あとあと、差し入れやご本などもいただいたりしまして、すごーく嬉しかったですっ!!

おおぶりのお煎餅とか大好きなドライフルーツとか幸せすぎる。

ありがとうございましたー!



***
打ち上げは、秋葉原のおいしいお店で。
おしゃべりたくさんして、楽しかったですー!

男子と女子と半々くらいだったと思うのだけど、女子会みたいでえへーって感じでした☆

誘ってくれた日野さんありがとうございました♪



そんなこんなで、みなさまおつかれさまでしたっ。
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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

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こんなの聴いてる。

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