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空想のまちアンソロジー(仮) を作りたいです。

スタンプラリーレポ…の続きは少しおやすみして、いま作りたいアンソロジー本のおはなしをするです。
ようするに……アンソロジー作りたいから原稿募集するねっ!!

……の前に。ちょっとだけ前置きをば。


今回作りたいと思っている本は、熊の小説の世界を舞台に使うとゆう、めっさエゴいやつです。
くまっこちゃんが読みたいだけの本です、です。
だってだって、自分の世界観を他の素敵作家さまに書いてもらうって憧れじゃないですかー!

よく自キャラ萌えとかあるじゃないですか。
でも熊は、自作品のキャラクターに萌えるとかあんまりないのです。
で、自分で自分の作品のどこに萌えてるのかなあとちょっと考えてみたところ……それは世界観だなあと。思いましたっ。
でで、今年の夏に発行した「ゆきのふるまち」の世界を使って、アンソロジーを作りたいなあと。

とゆうことでですね、もしももしも熊の世界観を舞台にお話を書いてもいいよ〜って思ってくださる奇特なお優しい方がおられましたらですね…ぜひにぜひに…お願いしたいのであります!!

こんな、熊だけが得をするであろう本ですが、興味を持たれましたら、↓の募集要綱をずずずとスクロールして読んでみてくださいまし!

ちなみにちなみに「ゆきのふるまち」とゆう本を読んでないひとでも大丈夫です…!!
押し売りはしませんよ…!

(自己満足の本なので、3人くらい「書きたい」とゆってくれるひとがいればいいな…いるのかな…とゆう感じのひっそり企画ですよ……)


***

【大まかな世界観】

 世界はいくつもの「町」で構成されている。
町にはそれぞれ、その町で暮らすひとがつつがなく生活できるよう、決まりごと(法律のようなもの)があり、人々はその決まりに従って生活している。
 町の自治はその町のなかで完結していて、世界の決まりを破ることがなければ、世界を統治するものに干渉されることはない。
「世界を統治するもの」がなんであるのか、今まで世界の決まりが破られたことがないため、誰も知らない、見たことがない(とされている)。
 町の住人の殆どは、生まれた町を出ることなく一生を過ごす。
 住人は普通に暮らしている限り、町の外に出る必要性を特に感じていない。
 自身の暮らす町を出るには「世界を統治するもの」が運営するバスに乗ることが義務づけられていて、その切符の金額は高額である(隣町に移動するのに、家を一軒買えるくらいのお金が必要)。

(もっと細かいことについては、執筆されることが決まった方へお知らせします。
 基本的に世界の情報はこの程度の内容で、執筆に必要なことを質問されればお答えするというかたちで…)


【書いてほしいもの】

 上記の世界をベースに、それぞれにお好きな「まち」を作っていただき、その町を舞台にしたお話を書いてもらいたいです。
 町の名前は「名詞(漢字)+町」で、名詞部分の特徴を持った町となります。
 自由な発想で名詞部分と町の特徴を考えていただき、そのまちでの出来事を物語にしてください。

 たとえば、この世界観で私の書いた「ゆきのふるまち」には、以下の町が登場します。
 (私の書いたものは登場する乗り物や建物、職業など現代日本をモデルにしていますが、ご自身のまちは、お好きな環境にしていただいて構いません)

「雪町」:年中雪の降っている町
「木町」:林業と木工細工で生計を立てている町。町の中央には木で作られた観覧車がシンボルとして立てられている
「医町」:医療の発達した町。他の町で不治の病と診断された患者を受け入れたりもしている

※執筆者様からは先に町の名前と特徴を決めていただき、その情報は関係者で共有します。
 閉鎖された自分の町の中だけで完結するお話の他に、執筆者様同士で相談して、別の町を絡めた作品も可能ですし、特徴だけをみて「こんな町があるらしい」程度に自作品内に登場させることもできます。


【募集作品の内容】

上記世界観を舞台にした文章作品(小説・詩歌等)。
(そのほか、ご希望がありましたらイラストや漫画、楽曲や朗読作品等も検討いたしますので、まずはお気軽にご相談ください)

※小説などは読み切り作品としてください。
 自作品のスピンオフは、初めて読む方にも分かるような構成にしていただければ問題ありません。

※全年齢対象作品でお願いします。
 判断に迷った時にはご相談ください。


【ページ数規定】

「23字×18行、2段組」を1ページとして、
2ページ以上、28ページ以内に収まる文字数でお願いします。
(装丁によって、文字組みに変更が発生することがあります。その場合は別途お知らせいたします。規定文字数が大幅に変わることはありません)

また、詩歌の場合は1段組みにさせていただく場合があります。

※ルビ(ふりがな)について。
 ふりがなや傍点を振りたい場合は、該当単語の直前に|(親文字開始指定記号)を入れ、直後にルビ指定の括弧《 》でふりがなを記載して下さい。
 (例:メロスは|臀部《でんぶ》を|強《したた》かに打ちつけた。)
 また、難読漢字には勝手にルビを振らせていただくかもしれません。
 ルビがちゃんとふってあるかどうかは、著者校正時にご確認いただけます。

※最終的なレイアウト・テキストの流し込みはこちらで行います。
 文字数をページ換算できない場合は、事前(〆切前)にご連絡いただければ
 途中の文章でも仮レイアウトにてページ換算いたします。お気軽にご相談ください。

※文字組み見本です。B6サイズの本になります。
文字組み見本
文字組み見本


【〆切】

2015年3月1日

本文レイアウトや校正(誤字などのチェック)を一人で行うため、上記〆切を過ぎた場合は熊の作業が追い付かずに、やむなく掲載を見送らせていただくこともあります、ごめんなさい。
また、もしも〆切を過ぎてしまいそうな場合や、ご都合がつかずに参加を取り消す場合は、必ず事前にご連絡くださいね。怒ったりしないです。ご協力をお願いいたします。


【連絡に必要な環境など】

・全体連絡、情報共有
 「サイボウズLive」のグループ機能を利用します。
 https://cybozulive.com/こちらのアカウントを取られてからのご応募をお願いします。

・原稿提出、個別連絡等
 メールでのやり取りをします。
 (サイボウズで済ませられる連絡はそちらで行います)

・著者校正について。
 PDFファイルを見てもらいます。
 (PDFはAdobe社のwebサイトからビューワーをダウンロードしてご覧いただけます)

 原稿提出していただいてから1週間以内に、
 確認用に本文レイアウトしたPDFファイルをお送りします。
 なるべく3日以内にご確認いただき、返信をお願いいたします。


【原稿提出の形態】

以下の原稿を受け付けます。

・テキストデータ(.txt)
・Wordデータ(.doc、.docx)
・一太郎データ(拡張子いろいろ)
・メール本文(必ずバックアップを保存しておいてください)


【お礼】

出来上がった本を1冊、献本いたします。
心苦しいのですが、原稿料をお支払いすることができません、ごめんなさい!


【参加作品の取り扱い】

作品の著作権は著者様に帰属します。
この本に掲載された作品は、本の発行後6ヶ月は他の媒体での発表を控えていただけると助かります。
この期間を過ぎたあとは、ご自由にしてください。
また、宣伝のための一部公開などは、この限りではありません。


【イベント参加】

4月19日に神奈川県川崎市で行われる文芸オンリーイベント「本の杜7」が初売りとなります。
(同日に開催される「文学フリマ金沢」へ交換委託してくださる方も募集しております!)

その後は、コミティア、コミケ、文学フリマなどの象印社参加イベントで販売してゆきます。


【オプション】

前回アンソロジーでもやりましたが、感想のオプションは健在です……!!
詳しくは↓をどうぞ…!

レイアウト時に熊が行う校正は、基本的に誤字脱字や、てにおはのざっくりチェックのみですが、もしも書いたものに不安があって意見やコメントが欲しいとか、そういうことがありましたら、微力ながらご協力いたします。
途中原稿でも構いませんので、コメントを希望される方は〆切の一週間以上前に原稿をお送りください。

なぜにこんなオプションを考えたかというと、熊自身がいつも自分の原稿に不安があって、誰かに見てもらって「ここ分かりにくいな」とか「矛盾してるとこあるよ!」とか、もしあるんだったら教えてほしいし、不安なところがちゃんと書けてるなら「うむ、大丈夫である」とか言ってもらって安心したい!…って思っているからです。

オンリーロンリーで小説を書いている熊はいつもそんなんですから、もしかしてひとりで書いている方のなかには熊と同じように不安を抱えて夜も眠れず書き上がっても送信ボタンを押す手が震えて押した後も不安に胸が押し潰されそうでハアハア言いながら救心を飲んでいるなんて人もいるのではないかと思った次第です。

そうじゃないひとは無視してください。
熊に憐みの視線を浴びせないでください。


【参加フォーム】
以下のフォームをコピペして、必要事項を入力のうえotome_ya☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてね)までメールにてご連絡ください。

・筆名(ふりがな):
・作品形態:
・書きたい町の名前と特徴:(決まっていたら)
・原稿提出の形態:
・WEBサイトやブログのURL:(ありましたら)
・ツイッターID:(ありましたら)
・献本受け取り希望:(イベントでの受け取りor郵送)
・そのほか:(質問・疑問などありましたら。オプション希望される方はこちらにその旨お書き添えください。)


※参加フォームの例です↓
 ・筆名(ふりがな):熊蔵(くまぞう)
 ・作品形態:小説
 ・書きたい町の名前と特徴:綿町(道路が綿でできているまち。ふわふわ)
 ・原稿提出の形態:テキストデータ
 ・WEBサイトやブログのURL:http://kumazasa.blog98.fc2.com/
 ・ツイッターID:cumazou3
 ・献本受け取り希望:郵送
 ・そのほか:オプション希望します。


【申し込み〆切】

2015年1月7日
(お申込みがあってから一週間以内にお返事いたします。
 もしもメールが来ない場合には、送受信事故の可能性もありますのでコメント欄でお知らせください)

お申込みがない場合は、延長する場合もあります。
お申し込み多数の場合は〆切を待たずに募集終了しますので、ご希望の方はお早めにお知らせください。


***
こんなかんじの募集ですよー。
なにか質問とかありましたらおきがるに聞いてみてくださいね!!
(執筆者さん的には質問したいことありありな企画かと…)

よろしくお願いします〜☆
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創作小説スタンプラリー&ガイドブックご報告*その1

こんにちはー! 熊です!

ずっと色々色々やっていて、全然更新していなかったブログ…。
なにをやっていたかとゆうと、ここでも散々構想を練っていた「創作小説スタンプラリー&ガイドブック」です!


はじめは12人集まったらやろう…20人くらい集まるといいな…なんてちんまりと思っていた企画ですが…申込み〆切になって数えてみると…なんと46サークルに…!!

こんな名もなき辺境に暮らす熊のことを信頼して原稿や大切なご本を預けてくれた参加サークルさんには本当に感謝感謝なのです♪

普段あまり人と交流をしない熊なので、たくさんの人と出会えたこと、ふれあえたこと、そして皆様の優しさや創作への気持ちにすごくすごく助けられたことは、ずっとずっと忘れられないと思います。
軽いきもちから始まったこの企画ですが、やってよかったー!!


…とゆうわけで、ちゃんと結果とか色々のご報告をしようと、久しぶりにブログの更新画面をたちあげたのでありました。


***
まずは数字のご報告

【ガイドブック配布数】



ガイドブックは、100冊作りました。それを、印刷屋さんにお願いしてコミティア・文フリに分納。
コミティアに60冊(+余部6冊)、文フリに40冊の納品です。
コミティアではサークルさんへのガイドブック受け渡しが多く発生するので、少し多めに振り分けました。


コミティアは36サークルさんにガイドをお渡しし、残り30部を配布用に。
なんと始まりから1時間半でガイドブックを配りきり、そのあとにも「欲しかった」とゆう方がいたりしまして、もう少しコミティアに部数を回せば良かったかもと思いつつ。


文学フリマでは自分も含め10冊を参加サークルさんにお渡ししまして、残り30部が配布用に。
ゆるゆると配りつつ、イベントが終わる頃に30部を配布終了。ガイドブックの動きがコミティアとは全然ちがっていて、興味深かったです。


【ラリー台紙配布数】



ガイドブック配布終了後と、各サークルさんのスペースからお配りいただくための「ラリー台紙」と「参加サークルマップ」を、それぞれ500部用意しました。
サークルさんにお任せしていた部分もあるのでイベント毎の配布数は分かりませんが、わたしの手元には50枚程度残すのみでしたので、400枚くらいは配られたのではないかと思います。
各サークルさんにはご協力いただき、ありがとうございました!!


【イベントによるガイドブック配布のちがい】

コミティアでは、事前にツイッターやサークルさんの告知などで知っていたのか、明らかにスタンプラリーを目的に来てくださる方が多かったです。

「スタンプラリーはここですか?」
「ウェブで見てきました」
「ツイッターで見ました」
「ガイドブックまだありますか?」
などなど…声をかけていただいてガイドブックをお渡しすることが多く、あっというまに(開始1時間半くらい)30部なくなりました。
景品本の交換は、だいたい40くらいだったでしょうか。
(ラリー台紙のみでのご参加の方ももちろんいましたので、ガイドブック配布数=ラリー参加者数ではありません)

コミティアは今回30周年記念回と言うことで、こういったサークルさんが行う企画がすごく多く立てられていて、お祭りのような感じでいろんな企画の情報をみなさん事前にゲットしていたような気がしました。
(説明を殆どしなくても、スタンプラリーのことを知っている方が多くて助かりました!)


文フリでは、2階ということもあり始めはほとんどひとが来ず、あわわと思っていたところに、ちらほらと…。
元々スタンプラリー企画を知っていてご来訪された方も若干おりましたが、半数以上は、サークルさんが配ってくださったラリー台紙を片手に、すでにスタンプをいくつも押されてくる方が多かったです。

スペース内からも、興味のありそうな方にご案内しつつ、すでにラリー台紙で完走した方にも、欲しい方にはガイドブックをお渡ししつつ…そんなこんなでラリー参加者さんはひっきりなしに訪れるものの、ガイドブックの配布はコミティアと対照的にまったりと、17時のイベント終了間際に終わった感じです。


ちなみにこの日の景品お渡しは80くらいだったと思うので、かなりサークル参加者さんにお配りいただいた台紙が使われていたとゆう…本当にありがとうございましたっ!!


***
次はラリー完走者さま(景品本受け渡し)の数です。



(景品本を面で並べた棚は、野間みつねさんよりお借りしました。この棚が本当に素晴らしくて、わたしはものすごく感動しました…!野間さま、ありがとうございました!…お預かりしたままなので、近日中にお返しできるようにします…!!)


手元に残った景品本と、文学フリマの帰り際にお返しした本を合わせて数えると、残ったのは21冊。
46サークルさんに3冊ずつ提出してもらい、全部で138冊用意していましたので、なんと117冊が旅立ってゆきました…!

スタンプ集めたけど交換するの忘れた、6個集まらなかった、とゆう声もちらほら聞きましたので、ラリー参加者さん自体は両日あわせて120~130人くらいいたのではないでしょうか。

全部配りきりとはいかなかったのですが、はじめての試みで、100人以上の参加者さんを集められたことに、すごくびっくりしました。

わたし自身、準備に追われて宣伝をほとんどできなかったので、これは本当に、積極的に宣伝してくださったサークル参加者さんや、サークルさんの宣伝をツイッターのRTなどで後方支援してくださったみなさまのお陰です…!!

ほんとうにほんとうに、ありがとうございました…!!



【両日プレゼントお渡しの数】

コミティアと文学フリマの両日でスタンプを押された方に、景品本のほかにノベルティをお渡ししました。

これは、50セット用意して、28セットがもらわれてゆきました!

文学フリマとコミティアと連日で参加して、両方のスタンプラリーでサークルさんを廻っていただけた方…が、こんなにもいらっしゃったとゆうことに、ほんとに感動しました…!
楽しんでもらえてるんだ…やってよかった…と(>_<。


ノベルティは、オリジナル手提げバッグとブックカバーと栞でした。


手提げバッグ
(印刷屋さんの最低ロット数が100枚だったので、残ったものは象印社のノベルティにする予定ですっ)


ブックカバー


一行栞


実は栞は、参加サークルさんご自身の本から魅力的な一文を募って、それを全部ちがうデザインで熊が仕立てました。

これは、参加サークルさんが予想以上に増えて、嬉しい反面、どうしてもそれぞれが埋没してしまうとゆうことを防げない数になったな…と感じて、急遽熊が考えて募ったものです。
ひとつでも、サークルさんの文章を知るきっかけが増えたらいいな、と。

集まった28サークルさんの一行栞はランダムで2枚ずつ入れましたので、お持ちの方は、ぜひ楽しんで使っていただければと思います。
(全デザイン公開してほしいと一部の方からご要望がありましたので、もしかしたら公開するかも…)


***
スタンプラリーレポート第一段、数のご報告はここまでです。

次は当日のこと、様々なハプニングやすごく嬉しかったこと、次回開催について考えたこと、などをお知らせしますー!

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

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