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文章メモまとめ。4月~10月

くまっこちゃんはたまにツイッターで思いついた文章のメモを取って、それを元になんか書いたりしてますです。
そんな文章のたまごちゃんをまとめておくです。
もう本に載せたものもあるかもかも。
長いから、暇を持て余した時にぐだぐだみていってね☆


***

*ものがたりの文章メモ:

1.「王さまから不思議な石を授かった犬のはなしを知っているかい?」とゆう出だしの「ジャンとマリー」とゆうタイトルの文章メモがあったんだ。

2.千日の潜伏期間を経て発症する不治の病を持つマリーと、そのマリーに千の夜の物語を聴かせてあげるジャンのお話しにしようと思う。マリーは巫女にしよう。

3.隔離病棟。千日のあいだ神託を受ける乙女。発症前に殺処分。死への恐怖を覆い隠す千の物語。

**
1.学会から戻った少年を迎えたのは、猫のいないまちでした。
日陰に潜む黒猫も、コンビニの輪止めに座る三毛も、ブロック壁を歩く鍵しっぽも、公園の猫だまりも、全部全部なくなっていました。

2.少年は人間から猫を守るために学会を休んでラボラトリイに籠もり、1年と8ヶ月をかけて「ネコロシ」という装置を開発しました。
ネコロシは、猫しか反応しない特殊な怪電波を発して、半径100キロメートル以内にいる猫をすべてころすという恐ろしい機械でした。

**
魔女の暮らしていた星は滅んでしまった。
だから魔女は、自分と同じ人間を構築する記憶の種を作って、新しい星にまいたんだ。
魔女は、世界を作りたかったんだね、きっと。
そんなことをしても、自分のいた世界を元に戻すことはできないのにね。

**
1.アルパカ王国にはアルとパカという名の双子の王子さまがいました。
王子さまは成人したとき、どちらかがアルパカ王を名乗り、どちらかは名も王位も捨て国を去らなければならないしきたりでした。

2.王子さまは美しく豊かなアルパカの毛に揉まれすくすくとお育ちになり、とうとうおふたりの成人の儀が執り行われる日が近付いてきました。
お父上である現アルパカ王さまはしかし、かわいいおふたりのどちらも選べずにいました。

3.どちらかを選べば、選ばれなかった王子さまは竜の贄になるしきたりがあったからです。
お妃さまは早くにお亡くなりになり、王さまはただおひとりで頭を悩ませる日々をおくっていました。
またおふたりの王子さまも、ご自分たちのことで苦悩される王さまを見て胸を痛めていました。

4.そんなある日のことです。
アル王子さまとパカ王子さまは揃って王さまの御前にゆき「どちらが王に決まっても、2人の魂は繋がっています。どうぞ心安らかに次期王をお選び下さい」と告げました。

**
僕は図書館で働いている。
図書館と言っても、その倉庫の奥の扉の先にある小部屋が僕の仕事場で、図書館の表側に出ることはない。
僕はそこで、改版されて使われなくなった辞書に記載されている「大」という文字の右上に点を付ける仕事を請け負っている。
全部の頁の文字をひとつひとつ追い、丁寧な楷書で点を打つ。
すべての「大」が「犬」になった辞書の行先は知らされていない。


***

*詩っぽい文章メモ:

つないだみぎてのかんしょくがうすれて、きみのいろはつめたくなってゆく。
なにかをつくりだしていたあたたかいてのひらはもう、たいおんけいもふれないかんしょくにそまり、とうめいどはましてゆくばかり。
そうしてきみがまぼろしにかわるとき、ぼくもまた、つめたいちりとなるだろう。

**
いせかいのおうさまへ。
どうかどうか、ぼくのせかいにあらわれて、ぜつぼうをウイルスのようにまんえんさせて、そうしてぼくをしゅうえんにみちびいてください。
このせかいをつつみこむやさしさにばつをあたえて、そうしてぼくをすくってください。
どうかどうか……

**
雨のはねる音が鶏の声に聞こえてしまう。
コッコッコッコってゆってる。
でもほんとうは外をニワトリがあるいているんじゃないかと、反射的に覗きたくなるのを、理性で押さえている。
コッコッコッコ

**
シュウマイメモ:
焼売は、広東語読みだとシウマーイ、北京語読みだとシャオマイなのでつ。とすると、崎陽軒のシウマイは広東風とゆうことなのだろうか? ちなみに中央軒はシャオマイが由来らしい。(シュウマイ食べたい)

**
あのひきみのそだてたあさがお
うえたばかりのはちとこうかんしたのはぼくだった。
きみはなきながらひがくれるまであさがおをさがしたけど
つぎのひにはめのでてないはちにみずをやっていて
ぼくはまたきみをすきになって
でもぼくはそのひ
きみにおもわれるしかくをうしなってしまった。

**
オレンジ色のお風呂の蓋をパタパタと開けると浴槽にはポンジュースのゼリーができていた。
「寒天とゼラチンの割合がむずかしかったんだよ」
君は僕を上目遣いで見て、そうしていつものように胸に耳を近づけて目をとじる。僕の心臓の音を確かめるように。
見下ろす薄い睫毛は微かに震えていた。

**
とおいくにの きごうみたいなことばでつむがれるむじか。
ゆめのなかにとどくとき つばさはいろをかえてかいほうされる。
ひふをつきやぶってあらわれたあかいつばさはゆめをわたり らせんをとおって いろのないはなばたけをあるくあのこに むじかをとどけるのだった。

**
クッキーの缶の底にたまった欠片を組み合わせて1枚のクッキーを作る会の会合場所はこちらですよ。
通された地下のカフェで、ひとりの青年とひとりのおばあさんが口論をしていた。青年が持ってきた賞味期限が近すぎるクッキーの欠片を一緒にしたくないと言うことらしい。

**
お庭に蜂の巣ができたときの対処法:
彼らが寝静まった真夜中、巣の裏にそっと穴をあけ、そこに管を通す(女王様に傷をつけないように注意!)管を台所までひき、先端は空瓶へ。
……これで毎朝フレッシュなハチミツをパンに塗れますよ。
ハチミツは家賃代わりにいただいちゃいましょう。

**
夢メモ:
お友達と、保健の先生みたいな、科学者みたいな白衣を着た優しそうな女のひと2人と、一緒に食卓を囲んでいる。
お友達が作ってくれたごはんを美味しく食べているけど、自分のお皿にあるおかずが、端から黒ずんでいく。
よく見ると、黒くなってるのはカビだった。
「これ、作ったばっかりなのにわるくなってるよ!」って3人に言うけど、黒くなってるのはわたしのお皿だけだった。
話してる間にも、わきに置いたおしぼりからもカビが。
どうやらわたしのまわりだけ、カビの繁殖速度が異様に早くなってるみたいだった。
白衣の2人は困った顔をしながらも、興味深くカビを観察する。
ごはんが食べられないのが嫌で「もうわたし、殺菌スプレー買う!!」というわたし。


***

*替え歌とか

ダイエットの歌:
そのお肉はなんですか。落とし難い肉ですか。
おやつ抜いても、ジョギングしても、エステ行ってもなくならないのに。
まだまだ努力しますか。それより僕とお茶しませんか。
カフェ・ド・クリエ、カフェ・ベローチェ、行ってみたいと思いませんか。
うふっふー♪

**
たにまの歌:
「谷間なんてなーいさ 谷間なんてうーそさ。せーなかのにーくを かきあつめただけさ♪」
「だけどちょっとだけどちょっと ドーキドーキしちゃうな」
「谷間なんてなーいさ 谷間なんてうーそさ!」

これはなんと、ささきけいなさんがミクに歌わせてくれたんだよ!
哀愁たっぷりにミクが歌う「たにまのうた」はこちら


***
*ゴーヤー関係

偽レシピメモ:
ゴーヤーを縦半分に切り、中のわたをスプーンで取り除きます。
別のゴーヤーを5mm角に切り、お鍋に水・寒天パウダー・ゼラチン・切ったゴーヤーを入れ、沸騰したらハチミツで味を整え、くりぬいたゴーヤーの片方に流し込みます。
もう片方のくりぬいたゴーヤーでぴったり蓋をし、冷蔵庫で30分冷やし固めます。
冷やしたゴーヤーの端から2~3cmの場所をリボンでぐるりと回して結び、長いほうのリボンを20cmほど弛ませてもう片方の端も結ぶと、ゴーヤー弁当のできあがり!
そのまま持ち運べるよ。

**
ゴーヤーのうた:
<出だしサビ>
わたしの名前はゴーヤー少女
ゴーヤの妖精ゴーヤー少女
ゴーヤーが大好きよ

<間奏>

<Aメロ>
緑のごつごつした肌 見た目に違わぬ苦い味
どんな料理も私色に染めるわ

<Bメロ>
でもね、大丈夫
白い結晶 海の恵み
kira☆kira まとえば
みんなとharmony 奏でられる

<サビ>
わたしは南国ゴーヤー少女
ゴーヤの妖精ゴーヤー少女
ゴーヤーを愛してる

<Aメロ>
はじめは驚くかもしれないねピーマンよりも苦い味
あなた好みじゃないかもしれない

<Bメロ>
でもね、平気だよ
白い結晶 海のシャワー
sara☆sara 浴びれば
みんなとsymphony 作り出せる

<間奏>

<Cメロ>
夏のmarket たまにsaleしてるから
見つけたら買ってみて
きっとあなたのセカイ
変わるから(変えてみせるから)

<サビ>
わたし太陽のゴーヤー少女
ゴーヤの妖精ゴーヤー少女
ゴーヤーが大好きで
ゴーヤーを愛してる

そう、ゴーヤーと生きている

<間奏>

(I think... No GOYA, No life...)


*ゴーヤーのうたに曲を付けてくれるひと大募集中☆

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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

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