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[T3] まとめ【名称未設定。】

蒸し暑い6月を歩いていた。 毎年気温が上がっているような気がするし、去年もこのくらいだったかもしれな
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名称未設定。

蒸し暑い6月を歩いていた。
毎年気温が上がっているような気がするし、去年もこのくらいだったかもしれない。
インターネッツから気象庁の資料を引き出せば、ほんとうはどうなのか分かるかもしれないなと、実行する気のない停止寸前のぼんやりと頭に浮かぶ思考を眺めていた。

世界はもうすぐ終わるらしい。
学校の帰り道に、占い館の娘が僕にそっと教えてくれた。
彼女が何故そんなことを知っているのか分からないけれど、禊をすませたばかりの清らかな体から発せられた声は、“本物”のように思えた。
「終末が蒸し暑いのは嫌だな」
「でも理想的な終末なんて、偽物みたいじゃない? 現実って案外泥臭いもの」
二言三言会話をして、100メートルほど一緒に歩いたところで、彼女とは別れた。
世界が今月か来月に終わるなら、もう彼女と会うこともないだろう。
学期の単位数を確保した僕は、誰よりも早い夏休みの始まりに立っていた。

暑さで目を覚ます。
節電を強要された今夏、エア・コンディショナは太陽光発電で得た電気で動かさねばならないという条例が可決され各家庭に太陽光パネルが配布されたが、ワン・ルームの部屋に支給される小さなパネルは色数の少ない灰色を写すばかりで、備え付けの古めかしい機械を動かすだけの電気を作ってはくれなかった。
寝汗でへばりついたTシャツを剥がして捨てて、昨日買った速乾性が売り文句のシャツを「UNIQLO」と赤文字で印刷された白いビニールから引っ張り出す。
生地はさらりと心地よく、はじめからこれを着て寝れば良かったと軽く後悔しながら僕はまたベッドに沈んだ。



***
中途半端な時間に目が覚めたので、なんにも考えずに、文章を並べてみる。

続きは気が向いたら。


***
先のこととかなにも考えない、手を動かすだけの作文は楽しい。

十代のころとかは、言葉を並べるだけの作業なんて小説として意味がない的なこと思ったりしたようなしなかったようなアレだったけど、想いの込められていない言葉の羅列も、それが並んで誰かの目に触れた時点で、その作文はその誰かの中で新しい意味を持つのだから、それでもいいじゃないとか思うのでありんす。

ああ、若いときの信念みたいなのも簡単に覆るのだから、今思ってることもいずれまた「あのときはこう思ってたけど今は~」って言い出しますきっと。


***
ユニクロでそうゆうシャツを買ったことがないから憧れている。


***
寝起きなので、なんかよくわかんないことをつらつらと並べてますが、そろそろやめます。
おやすみなさい。

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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

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