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[C87] 企画書拝読させていただきました

面白そうな企画書、拝読させていただきました。

スタジオを借りるというのは少々難しいのかな、とは思いますが、ラジオだけでなく、その後のCD化や本の作製など、この企画について、詳細まで考えられていると感じました。

朗読などは普段やってはいないのですが、ごくたまにラジオ的なしゃべりをやらないこともない、と言うレベルなのでどのレベルまでご協力できるかはわかりませんが、可能であればご協力させていただきたいなぁと思っております。
メールなりツイッターなりでお声かけいただければ幸いです。

ではー。

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うそ朗読番組企画『おなかをすかせたクマとボク(仮)』

最近、同人小説とかの世界についてのwebラジオがやってるのをよく見かけるようになりました。
書いているひとたちが企画したりして、そゆ世界の幅を広げたり盛り上げたりするために(なのかな?)、がんばっているみたいです。
そゆの見てると、熊には欠けている行動力とゆうものがみなさんには備わっていて、すごいなって思います。
そゆひとは社会的に成功するひとですきっと!!
(社会のいとなみを運だけでゆらゆらしている熊とはちがうかがやきに満ちておるひとたちです……)


そんでね、そうゆうのなんとなく眺めていて、熊がやってほしいwebラジオの番組ってどんなかなあって、ぼんやり思っていたです。

……で、やっぱり朗読聴くのが好きなので、それがいいなって思いました。

朗読の番組ってきっといっぱいあるだろうけども、熊好みの朗読の番組をやってほしいのです!




***
ところで熊はというと、人前で話すのがちょうちょう苦手です。
小学生のころは合唱部で声の出し方を教わり、中学生のころは演劇部で演劇をやっていたりもしたのだけど、あまりにも自分の台詞読みの下手さと才能のなさに絶望して(ちょっと前のドラマの町医者ジャンボ先生並み)、それよりも脚本とか物語考える方があってるかもしれぬと、早くも演劇の道はあきらめて、高校生では文芸部で小説を書いてたり、演劇で知り合ったお友達の舞台の脚本を考えてたりしました。


あっ、はなしがずれた!
えと、熊の生い立ちなんてどうでもいいんだった!!
ようするに熊は、webラジオになんか出られるような人間でも熊でもないってことです! バンバン!!


でもでも、熊好みの番組やってほしいし、じゃあ流行に乗って乗って、webラジオと文章作品をつなげるには、どんな企画が面白そうかにゃーにゃーとかとか、お友達とお話が盛り上がったりしたので、その備忘録的に、ただ勝手に考えただけの、うそ企画概要を載せてみるです。


ものすんごい長いから、興味のあるひとだけ、追記から見てね☆





***

●webラジオ:【おなかを空かせたクマとボク(仮)】(1時間くらいの番組)


◆番組について:

 同人小説などのインディーズ小説の朗読を軸にした、熊得なwebラジオ。
 熊が聴きたい番組を妄想して企画案にしました。だれかやってください。


◆番組ペースとか放送時間とか:

 1時間くらいの番組がほどよいかんじ。
 1週間に1回とか、1カ月に1回とかのペースが望ましい。

 ※毎週○曜日とゆうのが一番覚えやすい気がする。
  もしくは、毎月○日、とか。
  次回放送は「○月○日」と覚えなくちゃならないのは、
  知名度のない番組に対してのハードルになるのでは。


◆配信のかたちとか:

 音声が載せられるブログに貼り付けて定期更新が楽かなあ。
 webラジオはいろいろな配信があるみたいなんだけど、朗読ならライブ性はなくてよいと思うので、録音・編集したものを定期的に載せてゆくのがよいのかなとおもいました。
 その辺全然よく分かんないので、ほかにもいい方法あったら教えてほしいな。
 何回分か、録りためておくのが、定期更新の負担にならない気がします。
 

◆特に聴いてほしいひと:

 小説を読みたいけど、本を開く時間のないひと。
 物語を聞くのが好きなひと、物語を考えるのが好きなひと。
 インディーズで文章の活動をしているひと。
 文章の同人誌とかに興味のあるひと。
 朗読作品に興味のあるひと。
 ※リスナー参加型ラジオなので、一緒に盛り上がりたいとか、
  自分の活動を宣伝したいとかゆうひとが聴いてくれるとうれしい。


◆ざっくりとした目的:

 時間に追われて本を読めない読書好きのひとにも、また物語を楽しんでほしい。
 いろんな理由で同人誌イベントに参加できないひとにも一緒に楽しんでほしい。
 文章の活動を違う方向から盛り上げたり、音声とのコラボで楽しんだりしたい。
 とにかく自分もリスナーと一緒に楽しみたい。


◆番組を本とCDにしたい:

 何回分かを目安に、本とCDをセットにしたものを作って、即売会で頒布する。
 とにかく、番組に使わせてもらった作品や作者さんや読み手さんをみんなに知ってもらいたいな~とゆう本。
 内容の案は、番組企画案の後に書きます。



***

●番組内企画1:【小説の朗読】(20~30分くらい)

 番組の目玉。この朗読の方向性が、番組の方向を左右しそう。
 朗読は、あらかじめ録音しておいたものを流す。(結構な準備が必要)
 DJのひとがやるのが一番楽だけど、+できればいろんなひとに朗読してほしい。
 (普段朗読してるひとに加えて、声の活動しているひとにおねがいしたりもしたい。朗読してみたい初心者さんも歓迎)

 ≪負担軽減策≫
  番組ペースを維持するための、朗読音声録音(DJ以外のひとの場合)についての、製作者サイドの負担軽減案。
  ・朗読を録音できる環境のあるひとに朗読をおねがいして、録音データを送ってもらう。
   (雑音ができるだけ入らない・マイク、機材の品質などなど、ある程度の知識と環境のあるひとが望ましい)
  ・環境がないひとの場合や初心者さんは、製作者が借りたスタジオに来てもらい、同じ日に2回分以上を録音する。
   (何人か一緒でもいいし、一人の場合は数回分読んでもらう。でもちゃんと読む人の体調や都合を考慮すること)
   (電車代やお弁当などはある程度用意する。あんまり遠方の場合の電車代は難しいので、近郊限定になるかも)


 ◆案1:【既作品の朗読】

  自分の知っているオススメ作品(同人誌とかWEB小説とかKDPとか)の朗読。

 ≪準備≫
  ・読む小説の選定
  ・著作者への使用許諾
  ・普段からたくさん本を買っておく
   (無料配信されている小説以外は、ちゃんと購入する)

 ≪効果≫
  ・普段小説を読めないひとも聴くだけで楽しめるのでは?
  ・インディーズ小説の普及とかになるかな?
  ・作者さんや朗読したひとの宣伝にもなる?
  ・当該作家さんや朗読者さんのファンにもラジオを聴いてもらえるかも


 ◆案2:【お題決め小説の朗読】

  毎回お題を決めて、それに沿って書かれた小説の朗読。
  朗読用の小説は事前に募集して、その中から選ぶ。
  投稿がない場合は自分で書いたものを読む。

 ≪準備≫
  ・お題決め
  ・小説募集
  ・はじめは応募がないということを予想して、何回分か、書きためておく。
  ・自分のばっか出すの辛いから誰か書いてくださいってリスナーに懇願する。

 ≪効果≫
  ・普段小説を読めないひとも聴くだけで楽しめるのでは?
  ・リスナーさんが、自分の書いた小説朗読されるのも楽しめそう?
  ・誰の小説が選ばれるか分からないのでワクワク感があるかも?
  ・作者さんや朗読したひとの宣伝にもなる?
  ・小説の投稿がない場合は、自分の小説書きの訓練になる?

 ※どんな作品が投稿されるか分からない面白さもあり、危険性もあり……製作サイドや投稿するひと双方の負担になるようなら、ツイノベ募集など、短文小説に切り替えて別枠にしてもいいのでは?


 ◆案3:【朗読小説のリクエスト】

  リスナーにぜひ朗読してほしい小説をリクエストしてもらい、その朗読作品を流す。
  リクエストの投稿がない場合は案1にシフト。

 ≪準備≫
  ・リクエスト募集
  ・著作者への使用許諾

 ≪効果≫
  ・普段小説を読めないひとも聴くだけで楽しめるのでは?
  ・リスナーさんが、自分のおすすめした小説朗読されるのも楽しめそう?
  ・同じ作家さんが好きなひとも嬉しい?
  ・選ばれた作家さんも嬉しい?
  ・作者さんや朗読したひとの宣伝にもなる?



●番組内企画2:【ゲストをよぶ】(ぜんぶで10分くらい)

 本や朗読に関係するゲストさまをお呼びして、朗読された作品の簡単な感想を言ってもらう。(3~5分くらい)
 最後にゲストさまからの宣伝があればしてもらう。(1~3分くらい)
 呼ぶゲストさまによって、企画をかんがえる。(企画によって尺を考える)
 (インタビューとかしたら楽しそう)

 ≪準備≫
  ・ゲストさまを呼ぶ(呼べないときはひとりで)
  ・遠方のひととの掛け合いは音声チャットとかでできるのかなあ?

 ≪効果≫
  ひとりでさみしくない。
  司会以外のひとの感想を聞ける。(司会だけで感想とか言うとマンネリ化しそう)
  そのほかいろいろあるけど割愛。



●番組内企画3:【ハガキ(メール)紹介】(5~10分くらい)

 番組や朗読作品の感想をメールで募集して、投稿されたものを紹介する。

 ≪準備≫
  ・投稿できるwebページを設置する。
  ・ツイッターのタグとかでもいいけど、見落としがありそう。
   (ツイッターで投稿してもらうなら、@付きのリプライでお願いしたほうが良いのでは?)

 ≪効果≫
  リスナーと対話できる。
  感想もらえるとうれしい。



●番組内企画4:【宣伝】(5分くらい)

 今回朗読した作品の出典や、その著作者さんや朗読したひとの紹介と活動の宣伝。(3~5分くらい)

 ≪準備≫
  ・使用許諾取るときに、現在の活動状況や宣伝があれば教えてもらう。
  ・朗読者さんも同様。

 ≪効果≫
  視聴して気に入ったリスナーさんに、そのひとの活動を知ってもらいたい。
  使わせてもらったり、協力してもらったりした方への、せめてものお礼になるかしら。




***

●番組構成例(一番↓に、喋りの妄想も書いてあるよ!!)

・あいさつとゲスト紹介(3分)
  ↓
・朗読(作品紹介含む)(30分)(←案1と案3を隔週で交互に)
  ↓
・朗読の感想と作者さん、読み手さん紹介(8分)
  ↓
・お題ツイノベコーナー(8分)(←案2をツイノベにした場合)
  ↓
・ハガキ(メール)紹介(5分)
  ↓
・宣伝(5分)
  ↓
・終わりの曲(テーマソング誰かに作ってほしい)(1分)


※お喋り好きなゲストさまが来てくれる時には、短めの朗読+ゲスト対談の回にしてもいいし、
 大きなイベント前とかは、特集の番組にしたりしてもいいと思います。



***

●番組を続けられたら、本とCDにする。

 ◆CDの内容案
  ・朗読作品をCDに収録する。(CD収録を含めた物語の使用を始めにお願いできれば)
   (ラジオの内容はアーカイブで十分。小説の朗読だけを収録)


 ◆本の内容案
  ・CDに収録された朗読作品のクレジットと感想など。
  ・作者や読み手さんへのインタビュー。
  ・お題ツイノベ(番組で読まれなかったものも載せたい)
  ・番組ができるまで(スタッフ記録)(連載)


***

……考えた企画はこんな感じだよ!!
ちょうちょう長くなっちゃったね!

ここまで読んだひといますかー? いますかね…?? いないだろうな…。

まあいっか! 読んでくれたひといたらありがとー!!


とはいえ、熊は企画を考えるだけで、ひとりじゃ到底できないかんじなので(時間と技術がないから!)、ぜひやりたい!! みたいなひとがいたら教えてください。
たぶん必要なのは…

・企画全体(スタッフ含め)をみて進めてゆけるひと
・まめにメールで連絡取ったり小説使用のお願いができる気配り上手なひと
・喋りで司会進行できるひと
・録音とかに詳しいひと
・音声を編集できるひと
・ブログ管理(投稿含めて)できるひと
・宣伝できるひと
・本の編集ができるひと
・必要経費がだせるひと


こんな感じかなあ。
いくつか兼任はできると思うけど、ひとりじゃ絶対むり!!
毎日ひましてるひとならあるいは…って感じだけど、いろんな技術がいると思う。
それこそ、手先の技術から、コミュニケーションまで、ほんといろいろ必要だよね。

熊がもしやるとして、ある程度お手伝いしてくれるひとがいたとして、それでもお仕事とか自分の創作とかと同時進行ってたいへんかもって尻込みしちゃうなあ。

あつい気持ちがあるひとが一緒にやってくれるならがんばれるかもだけど、こんな熊得ラジオだし!!



とゆうことで、最後に、オマケの台本的ななにかを載せるね!!



***

●こんな風に喋るのはどうですかとゆう妄想(番組構成例に沿って)


・あいさつとゲスト紹介(3分)

 「こんばんは!「インディーズ小説朗読番組・クマボク」のお時間です! 今日はゲストに、△△(肩書き)の○○さんをお招きしています。○○さんは□□な方(軽く紹介)なので、ご存知の方も多いかと思います。(ゲストトークがあるときは…あとでゆっくりお話をお伺いしたいと思いますっ。とか)○○さん、今日はよろしくお願いします~」
 「はい、よろしくおねがいします」


・朗読(作品紹介含む)(30分)

 「では早速、今日の朗読をお送りします。今回の作品はですね、○○○○(ジャンルや傾向、出典など軽く)なお話です。楽しんで聴いてください(作品に合わせた言葉で)どうぞ。」
 「タイトル・作者名・朗読開始」


・朗読の感想と作者さん、読み手さん紹介(8分)

 「はい。○○(タイトル)、聴いていただきましたけれども、いかがでしたでしょうか。○○さん、どうでしたか~(軽くゲストさんに物語の感想を言ってもらう)」
 「今回の作品は、○○さんという方の○○という本に掲載されているお話でした。webサイトで通販ができるということで、興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね!(webなどの情報はブログに載せておく)」
 「そして朗読ですが、○○でご活躍の○○さんにお読みいただきました。素敵な声で~(朗読の感想)。○○さん(読み手さん)、ご協力いただき、ありがとうございました」


・お題ツイノベコーナー(8分)

 「次はお題ツイノベコーナーです。今週のお題は「××」です。では早速ご紹介します」
 「ツイッターネーム○○さん。「ツイノベ読む」+(軽くひとこと)」(ほかにもいくつか読む)
 「来週のお題は、「××」です。○日までに、こちらから投稿してくださいね!(投稿方法説明)」
 「みなさまの投稿、お待ちしております~!!」


・メール紹介(5分)

 「番組にお寄せいただいたメールを紹介します。」
 「(朗読作品の感想の投稿があれば優先的に紹介する。そのほか、要望や番組の感想とかもらえたらいいな)」


・宣伝(5分)

 「あっというまにお別れの時間が近づいてまいりました。今週もクマボク、楽しんでいただけましたでしょうかっ!」
 「今回朗読作品を提供していただいた○○さんですが、○月○日○○で開催予定のグループ展に出展されるそうです。今まさに新作を準備しているとのことですので、みなさん、ぜひ遊びに行ってください! 私も行く予定ですよ~。」
 「また、今回朗読してくださった○○さんですが、来月所属のサークル○○さんからドラマCDが発売されるそうです。こちらも楽しみですね!」
 「そして○○さん(ゲストさん)も、なにか宣伝があるんですよね?」
 「(ゲストさまに宣伝言ってもらう)」
 「最後に。クマボクでは皆様の投稿をお待ちしています。(投稿募集と投稿方法)」


・終わりの曲と〆の言葉(1分)

 (曲フェードイン)
 「それでは今日はこのへんで(来週の予告をしてもよいかも)。インディーズ小説朗読番組・クマボク、DJはわたくし○○がお送りしました。また来週の更新をお楽しみに!!」
 (曲流れてフェードアウト)


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[C87] 企画書拝読させていただきました

面白そうな企画書、拝読させていただきました。

スタジオを借りるというのは少々難しいのかな、とは思いますが、ラジオだけでなく、その後のCD化や本の作製など、この企画について、詳細まで考えられていると感じました。

朗読などは普段やってはいないのですが、ごくたまにラジオ的なしゃべりをやらないこともない、と言うレベルなのでどのレベルまでご協力できるかはわかりませんが、可能であればご協力させていただきたいなぁと思っております。
メールなりツイッターなりでお声かけいただければ幸いです。

ではー。

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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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こんなの聴いてる。

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