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創作なバトンをもらったので書いてみたよ。

ついったで、麻子さんからバトンを受け取りくました!
ので!
書いてくました。

バトン、ちょう好きで、mixiとかでよく答えてましたー。
また流行るといい。


***

1.いつもどうやってアイディアを出していますか。

 アイディア…とゆう名称がピンと来なかったので、適当かどうか分からないけれど、とりあえず自分が物語を書くときどんな感じか振り返ってみました。

【決まったモチーフで物語を書くとき】
 まず、そのモチーフにまつわる文献をいくつか読んで、それがどんなものなのかをあたまに入れます。
 それから、日々のなかで唐突に浮かんだ物語や世界の欠片があたまのいろんなところに入っているので、そのいろんな欠片のなかから、そのモチーフと繋げられるお話や世界がないかな?って探します。
 そうすると繋げられる物語のストックが必ず見つかるので、見つかった欠片とモチーフをほころびなく繋げていくと、いつのまにか一つのストーリーになっているとゆうかんじです。
 繋げていく作業は、うんうん自分で考えるとゆうよりは、一つの映画を観ているようにあたまのなかをどんどんストーリーが流れてゆくので、その何日間はストーリーをじっくり何度も楽しみながら感情移入したり泣いたりして、そこで見せてもらった物語を誰かに伝えたくて、それを文章に起こしている…みたいな。

【即興で書くとき】
 なにか、心に残る出来事があったときや、心を揺さぶられる作品(小説に限らず)に出会ったとき、たぶんその感情を昇華するために、勝手に手が文章を書いているので、アイディアとゆう言葉を使うならそんなときに出てくるのかな。
 昔から自分のほんとうのお悩みとかを誰かに聞いてもらうのが苦手なので、(直接的な書き方はしませんけれども)物語として書いたり読んでもらうことで心を穏やかに保つとゆう、ちょっと迷惑なかんじで自分のために作品を書いています。付きあわせてごめんなさい。

【装丁のアイディアを出したいとき】(オマケ)
 ショッピングを楽しみます。
 雑貨屋さんめぐりをしたり、展覧会に行ったり、カフェでかわゆいケーキを食べたり。
 とにかく目に入るものを増やします。


2.アイディアが出やすい場所は? オススメがあったら教えてください。

【物語の場合】
・夢のなか。(夢でみた光景をメモしておく)
・モチーフと物語の欠片を繋げていく作業のときは、通勤電車のなかとお布団のなか。暇な日のお仕事時間ちゅう。

【装丁の場合】(オマケ)
・雑貨屋さんや紙屋さん。
 「これを装丁に使いたい!」って思うとすぐにその場で材料も買えるのでオススメ。
・イベント会場。
 素敵な本に刺激されて「わたしだったらこの本はこう作りたい!」って思ったり、モチベーションがあがるのでオススメ。


3.作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?

 書きはじめれば、短編小説なら1週間~10日くらい。
 何度も始めから読み返しながら、推敲しながら進めてゆくので、書き上げてからの推敲時間はそんなに取りません。
 でも、書き始める前にあたまのなかで全部の物語を組み上げていくのに1ヶ月くらい時間がかかるかも。
 あと、なんにもやりたくない期が定期的に訪れるので、コンスタントに作品を仕上げられるわけでもなく…遅筆です。

 ちなみに、感情を昇華するための掌編なら20分くらいで1作品です。


4.今までで一番嬉しかった感想は?

 好きなひとからもらえる「よかった」という一言がいちばん嬉しいです。

 読者の方からもらえる感想はどんなひとことも嬉しいですが、まだネットが行き渡っていない時代に(ペーパーに住所を書いていた古き良きあの頃…)お手紙で届いた、キャラクターの手書きイラスト付きの感想が一番心に残っています。
 わたしの小説に登場する「東の魔女」という登場人物でしたが、挿絵を一切いれていなかったので、想像でイラストを描いてくれたというのも格別に嬉しかったのです。
 当時は、無料配布で配った小説に、いくつも感想のお手紙が届くとゆう、夢のような時代でした。
 (文章系サークルの絶対数が少なかったからなのかな? とにかく手書きのお手紙は宝物です)


5.尊敬する人は?

 わたしの書く物語感の根底を作ってくれたひとという意味での尊敬するひとは「小沢健二」さんです。


6.目標とかありますか?

 目標というには目に見えにくいものですが…。
 作った本や物語が、少しでも誰かの心を救ったり癒したりしてくれたらいいな、というのを、昔も今も変わらず思っています。


7.書きたいジャンルは?

 とくにこれが書きたいというものは思いつきません。(書いてみたい、ならいろいろありますが)
 いつも書いているのは、ファンタジーに分類されると思います。


8.回してくれた人の作品どう思う?

 情緒纏綿で登場人物に寄り添う繊細な文章は、読むひとの心の芯のほうを掴むちからがあるなあと思います。好きです。


9.お疲れ様でした♪

 バトンまわしていただき、ありがとうございます。
 読んでくれたかたも、お付き合いありがとうございました。


10.最後に回したい絵描きさん字書きさんをどうぞ。

 もしこちらを見ていてくださっていたら、

 恣意セシルさん
 伊藤なむあひさん

 に聞いてみたいなあと思います。思っているだけですが。
 答えてください、とか烏滸がましく恥ずかしいので本人には言えないチキンハートです。

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くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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こんなの聴いてる。

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