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つらつら

4月・5月のイベント祭が終わって、休息。

まだたくさんやり残していることはあるけれど、いったんおやすみ。

やらなきゃ、と思うと、あれもやってない、これもやってない、こんなことよりあれを先にやらなきゃ…ってなって、結局なにからどうしたらいいのか分からなくなってなんにもしないとゆうことになってしまうから、一呼吸おきました。

本当はイベントレポとか書こうかと思ったのだけど、ちょっとだけ息抜きのブログ更新するね。


***
本をいくつか作ってきて、自分は何が好きなんだろうなあと考える。

文章を書くのは得意じゃないし、表紙とかのデザインも試行錯誤で全然うまくない。
組版は、市販の小説を参考にしたりレイアウトデザインの本を読みあさったりインデザインの教育講座を受けにいったりして、なんとか読みやすいと言ってもらえるくらいのものを作れるようになったから、ちょっと好きになってる。

ほかには。

物語が降りて来るのが好き。
その物語に隙を与えない世界観を思いつくのが好き。
その空想の世界観をあたりまえのように書くのが好き。

小説にするのは……文章を書くのは本当にとっても苦手で技術も無くて逃げ出したくなるのだけど、頭のなかの誰かが伝えてくれた物語を、他のひとにも伝えたいなと思うからなんとか頑張ってる。
一番の原動力は、好きなひとに読んでもらいたいなって気持ち。
自分と気の合うひとが、熊の書いたものを面白いとか好きとか言ってくれるのが嬉しくて、だからそうゆう物語を書くときは、もらえる予定のそのひとたちの言葉を勝手にいいように想像して、反芻しながら書いている。

本を作って、好きなひとに読んでもらったあとに、熊が先取りして反芻していた言葉を言ってもらえたら、わあいわあい♪ってなって満足する。
(もちろん、言ってもらえなくてもいいんですけどっ)


***
ここから、ちょっと重たいはなしになるかもなので、読みたいひとだけ追記を押してみてねっ。

 
***
昔は詩と小説を半分半分書いていて、落ち込むことがあったときは詩で自分を励ましていたです。
熊はお友達のお悩み相談をよく受けるタイプだったけど、でも絶対に自分が心から悩んでいることを他人に話せないひとなので、詩を書くことで自己管理・自己解決してたのですね。

でも最近は、ツイッタとかで、「自分」と「作品」と「読者」の距離が縮まって、それはとても楽しくて気持ちよいことなのだけど、そのかわり、自分の作品に今まさに悩んでいること、というのを入れられなくなっていた気がしました。

昔から自分のことをお友達に話せない気質なのは、たぶん嫌われたくないからで。
いま熊の本を読んでくれて、ツイッタとかイベントとかで仲良くしてくれているひとに、きっと嫌われたくないからなのです。

昔は文章を書くことで自分を慰めていたのが、
文章を書く=お友達(近くなった読者さん)に自分のことを話している
まで近づいて来てしまったのだと思います。


***
おおっ、なんか暗いはなしになってる??

根暗熊のはなしをしようと思ってたんじゃないのです。
えっとね、ずっとそんなかんじだったのが、最近、ちょっと変わったなってことがあったのです。

それは、「ゆきのふるまち」とゆう本を作ったことです。

自分以外のひとには何が何やら分からないかもしれないのだけど「ゆきのふるまち」は、いままだ自分のなかで昇華しきれていない何かがたぶん入っていて、それがどんなことなのか自分でもよくわからないのだけど、他の作品を本にする時よりも明らかに、書いたり本にするのを躊躇ったし、他の人に読んでもらったときの動揺感が半端なかったのです。
まさに(そんなはずないのに)「嫌われたらどうしよう」とゆう気持ちです。
(ちなみに、本編のストーリーや出来事が、直接的に自分に起こったこととかではないですよ〜)

他の今までの本だって自分の気持ちが同じように入ってるのだけど、それらは自分のなかでちゃんと整理がついて、消化されているから、達観して書くことができたことなのです。


でで、「ゆきのふるまち」を出した当初は「感想とかできたら言わないでほしい」と思っていました(苦笑
読んで何かを思ったら、そっと心にしまっておいて、熊には言わないで…とか。
自分の弱点みたいなものを出しているような気がして、そこに何かを言われるのが、たぶん怖かったのです。

お友達に弱み(と自分が思い込んでること)を見せることに、本当に慣れてないんだなあって、自分で自分が面白いです……。


でも、出して読んでもらった以上は、そんなこと言っていられないですよね。
身近なお友達から、お話ししたことのないひとまで、いろんな方から、感想を届けてもらいました。

……とゆうか、今まで出した本のどれよりもたくさん、感想をいただいています……。
でね、その感想のどれに対しても、自分が怖がっていたような感情になることはありませんでした。

「感想言わないで」っていうのは、感想の内容…たとえば「批判」も「絶賛」も関係なく「何か言われたら心穏やかじゃなくなるんじゃないか」とゆう漠然とした不安から来てたのですが、全然そんなことなかったよ!

むしろ、感想を言われるたびに、大げさに言えば「救われた」気持ちになりました。

それは、ずっと一人で抱えていた悩みをお友達に打ち明けたときの気持ちと、同じような感じ。

実はね、過去に数回は、自分の弱いとこをお友達に見せたりすることが熊にもあったわけで、そのときに気持ちがすごく軽くなったりしたときと、おんなじ感じでしたっ。
(そのお友達とは別のことで色々あって絶縁されてしまいましたがね! へへ…へへへ…)


ああ、こうゆうものなんだな。
って、おもいました。いろんな意味で。

「そうゆうものなんだろう」
って、聞きかじっていたことを、ようやく自分でも実感できたなあって。

みんなこうゆうの、知ってたんだなあ。もっと早くおしえてよー!


***
とは言え、性格はそうそう変えられないので、ほんのちょっとだけふおおおって思って成長しただけで、今までと全然変わらない熊ではありますです。

何が言いたかったかって簡潔にまとめると。
ゆきのふるまちを出して、よかったなあって思ったってことだよ!
小説としては拙い文章だけど、読んでもらって、感想までくださったみなみなさまに、本当に感謝していますって言いたかったの!

ありがとうございます、をたくさん伝えたかったのです。

これからも仲良くしてもらえたら嬉しいな……(弱気


***
久しぶりにこうゆう日記らしいこと書いたなあ。

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くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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こんなの聴いてる。

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