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zine展in Beppu 2に参加したよ報告♪(6月委託祭り感想の後編だ)

6月委託祭りのこと! 後編だよ!

前回の日記で、新潟コミティアと北海道コミティアと、同人誌即売会の委託について思ったことをだらだら書いたのだけど、後編は、zine展in Beppuのこととかだらだら書くね。


***
6月13~14日 zine展in Beppu 2

zine展in Beppuは、大分県別府市で行われている、zineの展示即売会。
こんぺき出版豆塚エリさんが主催をされていて、全国から参加者さんを募集して、開催期間の2日間、参加者さんの本を委託販売をしてくださるとゆうイベントです。

自分でスペースを取って売りに行くとゆう同人誌即売会とは違って、設営から当日の販売まで、主催の豆塚さん(と、たぶんスタッフさん方)が全て切り盛りしてくれるという、個人主催のグループ展?企画展?のようなイメージです。
(でも当日の会場にお伺いしたことがないので…イメージがちがってたらごめんなさい!)

詳しくは、zine展in BeppuのWebサイトを見てみてくださいねっ。

それと、当日本が並んでいる様子を、豆塚さんが写真に撮ってくれています♪


これは二日目の朝のツイートですね。
一日目の様子を見て、二日目のレイアウトを変えてみてくれているとゆう心配りが本当にすごいなあって思うです。


***
実は熊はその昔、中野区にあるギャラリースペースを2日間借りて、自分の作品と、募集で集まった参加者さんの作品を展示販売する企画展を主催したことがあるので、勝手に似たような感じかなと思っていて…その企画展は、とっても楽しかったのだけど、宣伝・準備・設営・当日・その後の処理…と、こなしてゆくのがとってもとっても大変だったので、結局1回しか開催することが出来なかったのです。
(そのときは本ではなく、雑貨とアクセサリーとイラストを中心にした展示でした+音楽作ったり歌ったりしているお友達にミニライブもやってもらったりしたです♪)

なので、そんなたいへんな企画を定期的に開催されていて、しかも当日は来場者数も多くて盛況なイベントとなっていて…。
こういったイベントって本当に、来場者を集めるのがとても難しいと思うので、見えない部分でもすごく頑張っていらっしゃるんだろうなあとか思ったりしてて、豆塚さんのことはこっそりと、とっても尊敬しています。


***
そんな素敵イベント「zine展in Beppu」は、1回目から参加させていただいていて、1と2のあいだにあった「zine展in Beppu Again!」にもお呼びいただいて、今回熊は3回目の参加になりました。

1回目はありがたいことに、熊の本がたくさん手に取ってもらえたのですが、Againのときは委託品にポップを入れ忘れるとゆう失態をして、いろいろとご迷惑をおかけしたりしましてですね…今度こそはご迷惑をおかけしないようにするぞう…! とか思ったりしてた今回。

ポップはこんな感じにしてみました♪(一部切れてるけど、画像をクリックするとちゃんと見えるよ)





ベースになっている本のかたちはzine展用ポップのテンプレートです。
これ、かわゆいですよね!


委託してもらったものは、この5種類です。
・1回目のときに完売してくれた「クマの豆本製造ライン1・2」
・過去回で人気のあった「ねこのはなし」
・アンソロジー新作「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」
・個人誌新作(短編小説)「千古草の巫女」


このうち、新作の2種類をお買い上げいただけました☆ ありがとうございました(*^-^*)/


売上的には、前回・前々回をかなり下回ったのですが、これは委託品を選ぶときに、過去に人気のあったものにこだわったからかなと思っています。
当日の雰囲気は分らないのだけど、来場者さんにリピーターの方が何割かいらっしゃるとすれば、新しいものが見たいよね…とか。
(実際、たくさん売れた北海道コミティアでも、「前に売れたから」と思って今回も出した既刊本は、ことごとく売れ行きがよくなかったので、委託参加でもやっぱり新しいの!が!必要なんだ! って思ったのです!(逆に既刊でもよく売れる本もあって、それはまた別要素なのかもしれないねっ…)

あとは、ツイッターで当日の話題などを追っていると、豆本とか、クラフト系の、ちょっと変わった形の本とかがすごく魅力的に見えました。
熊も豆本を作ったりしているのだけど、このところ手を動かす時間がなかなかとれなくて、売り切れたままになって増刷を全然していなかったので、そのへんまた増刷したり、新しくなにか作ったりして、zine展が次回また開催されて、参加できるようなら、送ってみたいなと思ったよ!
(でも皆さんの豆本や特殊なかたちの本が素敵すぎるので、熊も見劣りしないようなのを作らねばなりませぬ…がんばる…)

あとあと、小説本の他にも熊は、詩と写真の本とかも実は作ってるから、今度はそっちも出してみたいな、とか。
こだわりなく、なんでも出してみて、どんな本が気に入ってもらえるのか、見てみたい気がする。
だってこうゆのって、ここまでぐだぐだと考察を書いてみたって、考えてたのと実際は全然違って「意外だ〜!」ってなること、多いよね!


***
zine展in Beppuは、コミティアや文学フリマのような同人誌即売会とはまた違った客層の方が来場されていると思うので、そういったひとたちには、どんな本が魅力的に見えるのかな。
表紙一枚にしたって、イラストがいいのかな、とか、写真がいいのかな、とか、やっぱりタイトルの分かりやすさ?とかとか。


豆本やクラフト系は、やっぱりどこでも買えない特別な本!って感じがするし。
でもたとえば熊が作ってる文庫本やアンソロジーは、本屋さんで買えるような本に見えるのだけど、そうするとどうしても本屋さんのお値段よりも割高に見えちゃうから、それでも「欲しいな」と思ってもらえるにはどんな見せ方にしたらよいかな、とかとか。


蛇足だけど、この、本屋さんで買うよりも割高感ある(商業出版よりも少ない部数だから必然的に単価があがる)…とゆうのは、zine展のようなイベントに限らず、同人誌即売会でも一般参加者さんに購入してもらうとゆう点では、創作文芸ジャンルに付いてまわるお話ですよね。

最近は、本当にありがたいことに、即売会では熊の本をリピしてくれる方がわりといらっしゃって、そゆの関係なくお買い上げいただいたりしていて、熊はのほほんと、ちょっと忘れていた感じです。

同人誌やzineになじみのないひとでも「この金額を出してでも読んでみたい」とか、文庫やアンソロジー本でも、豆本みたいに「ここでしか買えない特別な本!」って思ってもらえるような見せ方を、じっくりのんびり、ぼんやりと考えてゆこうかなと思ったよ。


「こうゆうふうにやるといいよ〜!」とか「こんなポップがあったらつい読みたくなっちゃう!」とかもしあったら、こっそり教えてほしいな♪


***
ではでは、こんなかんじで、6月委託祭りをやって思ったことを終わります!!
こんなに長くてまとまりなくて、だらだらっとした日記をここまで読んでくれてありがとうね☆

次はね…みちのくコミティアに直接参加だよー!!
福島まで、ちょっと温泉旅行してくる!

よろしくねっ!

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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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