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きどうしゅうせいをたまにしてみてるってはなし。

わあっ。全然更新してなかった…!
めちゃブログに広告でてるから、ふと思ったことをつぶやいて更新っ。

コミティアはもう終わっちゃったし、文学フリマも北海道コミティアも直前だけど全然宣伝記事じゃないとか!


***
なんとなく、自分の創作活動で、自分の気持ちとの違和感を感じたときに、こうしようっておもってることを書くです。書き散らすです。

それはね。
ものを作っているとこで、どんなできごとに「嬉しい」って気持ちになったかを、振り返ってみるとゆうこと。

イベントとか、ネット上とか、創作してるひとたちとのお食事会とか。
いろんなところで、いろんなことがあったり言葉をもらったりしたときに、嬉しかったことって何かなって思い返してみるんだー。

自分の感情との違和感を感じたり、苦しいなって思うときは、その方向がほんの少しずれていたり、自分の成長よりも行動の方が進み過ぎちゃっているときなんだって、なんとなく思っていて。

いつだって熊の視界に入るのは、まわりのひとたちで、自分を見ることって意識しなくちゃできなくて、その意識を手放してしまうと、いつの間にかどこかに流されちゃって、正しいって思ってることなのに、自分を苦しめてしまったりすることがあるのだ。

だから、自分の「嬉しい」って気持ちになれること、してるかな? ずれてたりしてないかな? ってたまーに、立ち止まって観察してみるです。


だって熊は、自分の「嬉しい」のために、創作してるからさ。



***
とゆうわけで。
くるしいとかいま思ってはいないけど、たまにはちゃんと、嬉しいことを思い出しておこー。
イベントレポも全然書いてないからねっ。


*最近(?)のイベントで嬉しかったことちょびっと抜き出し

・以前個人誌を買ってくださった方が、また別の本を買いに来てくれたこと
・「お友達のお使いで」と、新刊を買いに来てもらえたこと
・ポスターとお品書きをじっくり見てもらえたこと。そこからご新規さんに購入してもらえたこと
・ディスプレイを褒められたこと、ディスプレイを工夫したら本の売上げがすごくUPしたこと
・空想のまちアンソロジーができあがって、きちんと並べられたこと
・アンソロジーの装幀が褒められたこと。組版が読みやすいと言われたこと
・アンソロジー参加者さんに「アンソロジーから作品を知られて個人誌を買ってもらえた」とお礼を言われたこと
・委託参加のときに、直接参加と変わらないくらい本を手にとってもらえたこと


***
もっともっとたくさんあるけど、とりまこんなかんじで!
みんなやさしいんだよね。
イベントのたびにこんなに嬉しいことがたくさんあるって、しあわせものだねっ。


じゃあじゃあ、このできごとたちの、なにがそんなに嬉しかったんだろうって、考えてみる。
嬉しいの原因究明ってやつだ。


・本が出来上がって、並べられたことがまず嬉しい
  → 自分の作品を、本という形に作り上げられたこと
  → アンソロジーに寄稿された素敵な作品群を、本におさめて紹介できること


・熊の書いた物語が、誰かの心に届いたのが嬉しい
  → 特別な言葉がなくても、また足を運んで、別の本や新刊を買いに来てくれるとゆうことが、それだけで感想として響いてくるです!
    (何度か来てくださっている方はなんとなくお顔を覚えているです)


・アンソロジーに参加してくれた方に「参加して良かった」って思ってもらえたのが嬉しい
  → 書くひとにも読むひとにもみんなに嬉しいって思ってもらえる本を作りたいの



***

思い返してみて、じゃあそのために、何をすればいいのかな、今やっていることで、そこにちゃんとつながってるものってあるかな、って、自分で考えてみる。

…のは、心のなかでやるね!


熊はあたまよくないけど、たまにこうゆうふうに考えたり考えたり考えたりして「嬉しい」を整理すると、次はどんなことしよっかな、とか、これはもっとこうしようかな、とか、楽しくできるのです。
もちろんもちろん、できないこともすっごくすっごくたくさんあるけど(てゆか、できないことだらけだけど!)、できる範囲でがんばって、がんばったことがちょびっとでも次の「嬉しい」につながったら、自分をほめまくるのーだー!


***
とゆう精神で、これからもはげんでまいります。
象印社と熊を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、11/23の文学フリマ東京は、
・サークル「象印社」
・スペース「D-11~12」(1階)
でお待ちしております…!!

北海道コミティアも委託参加してるよ!


(宣伝、とは・・・)



***
あっそうそう、この記事を書いていて思い出したんだけど、たまにこうして軌道修正するってゆうのの、はじまりになったお話は追記でするね。


***
そゆえば、ずっとずっとまえに、熊がいちど小説を書くのをやめてしまったときがあるんだけど、そのときの苦しかった考えはね、「上手な文章を書かなきゃだめだ!」だったよ。

子供の頃から物語を考えるのが大好きで、頭に浮かぶお話がたくさんあって、それを誰かに伝えたくて、それで小説を書き始めたのだけど。
だんだん、書いていくうちに、きれいでそつのない完璧な文章を書かないといけないって思うようになっていたのだよね。
やっぱりお金をもらって買ってもらうからには、下手なものを出せないって、自分を追い込んでいったのでした。

その考えは今でも正しいことだったとは思うけれど、そんな完璧な文章、ちょっと何編か書いたくらいじゃ書けるわけないよね…。
熊は、のんびり屋ののろのろさんだから、自分の成長速度とそうゆう気持ちが全然つりあわなかったの。
そしたら、何を書いても「下手だからだめだー」って思って、なにもできなくなったのです。

それで、何年も書かずにいて、でもやっぱりまた書きたいなってなったときに、「どうしてまた書きたいのかなあ、せっかく、やめたときに苦しいのから解放されたのに」って思った。
でで、よくよく考えてみて、一番熊のしたいことは「物語を伝えたい」てことだと思い至ったのでした。
お気に入りの映画のストーリーを語るように、誰かに自分のあたまのなかで流れる物語を、知ってもらいたいなって。

そしたら、伝えるだけなら、完璧なものじゃなくてもいいんじゃ…。そのときの精一杯の文章力で、できるだけ分かりやすく、伝えられたらいいんじゃ…。
そんな文章でももし、いいよって、伝わったよって、また次のお話も教えてねって言ってくれるひとがひとりでもいるなら、次も書こう。
…って思ってから、また本を作るのが楽しくて嬉しいものになったのでしたっ。


いまはとっても楽しいよ!
たまに寝ていないこともあるけれど、熊は元気です☆

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くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

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