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本の杜9とテキレボ3とニャンフェス3に参加したよ。その1(本の杜レポ)

またもや全然ブログ更新していないから、まとめて簡単レポとか書く書く!
(…と思ってこのタイトルにしたのに、長くなったから1〜3に分けたよ…この記事は本の杜レポだけになっちゃった)

3月20日に本の杜、21日にテキレボ、4月10日にニャンフェスに参加してきたよー。
イベントラッシュ楽しかったっ。


*いっこめ***
3月20日 本の杜9

直接サークル参加してきましたっ。

「本の杜」とゆうのは、川崎駅近くの会場で開催されている、50スペース規模のちいさな文章系イベント。

小規模だから一般参加者さんの数もそれに比例するのだけれど、熊は毎回入り口正面あたりのスペース配置なので、ちらほらちらほら、一般参加者さんが入って来るのも見ていて、その「ちらほら」は終わり間際まで続くので、熊の感じる所を正直に言うと「こんな小規模なのに結構一般参加者さんが来るんだなあ」とゆうところ。
で、もちろん、そんな小規模イベントに来られるくらいに本好きの方々だからか、皆さんすごく丁寧にスペースを回ってくれて、本を買ってくれます。
だから、気付けば本が結構売れてる…! とゆう不思議空間です。
(文フリやコミティアに出ているときと同じくらい売上げがあるときもあるんだよね…すごいことだとおもう)

終始まったりと時間が流れていて、雰囲気はアットホームだけど参加者さん同士の適度な距離感が、人見知り熊にとって絶妙に居心地の良いイベント。
…この距離感、ずっと、すごく不思議だったのだけど、なんとなく謎を解くカギをつかめてきた気がしたのが、このあいだの本の杜の日でしたっ。

なんとゆうか、50スペースって、熊がよく出没している都内のイベント(コミティアとか文フリとか)と比べるとやっぱり少なくて、ずっと出ていると見知った顔が増えて、いつのまにかみんな知り合い、みたいになるような気がしてたんだけどね、本の杜は、それがない感じ。

うーんと、えっと、統計とかとるのはめんどいので、ここからは感覚でしゃべっちゃうね!
本の杜とゆうイベント、なんとなくカタログのサークルカットを眺めていると、初参加のひとの割合が、なんか多いことに気付きます。
熊は第4回からサークル参加してるのだけど、毎回、半分くらいは知らないサークルさんなんじゃないかなあ。
毎回参加の常連サークルさんが3割、飛び飛びで参加されてる方が2〜3割、残りは初参加さん…みたいなイメージ。
(感覚でものを言ってます!)

ようするに、サークルさんの入れ替わりが激しいとゆう感じ?

小さなイベントなので、たくさんひとが来ることを期待しているとそうではないと感じるだろうし、打ち上げで話を聞く限りでは運営はほぼ主催さんひとりでなんとか切り盛りしている感じで、ほかのしっかりしたイベントと比べると事務作業がかなりのんびりしがちなので、ひとを選ぶイベントなのは確かで。
なので、初参加さんのうち、常連になるのはごくごく一部かなとゆうイメージ。

ではなんでなんで、それでも毎回初参加さんがいて、スペース数を安定させているのか、いつもめちゃ不思議だったのですよね。
で、打ち上げの席で他のお手伝いスタッフさんがお話ししていたのを聞いたのだけど、主催さんは、とにかくたくさんのイベントで、本の杜のチラシを配っているらしいのです。それが、新規サークルさん獲得につながっているみたいで。
(そのうちの何割かが常連さんになったり、ならなかったり?)
それを聞いて、熊は「謎がなんとなく解けたぞっ」って思ったのでした。

本の杜に初参加されるひと、熊が普段参加しているイベントでは見かけないひとが結構な割合でいて、それがすごく刺激的で楽しいなって思っていて。二次創作のサークルさんもちらほらいらっしゃるし、どこでこのイベントを知るんだろうって疑問だったんだ。
主催さんはいろんなイベントでスタッフをしているらしくて、だからできることなのかな? イベント毎にいろんな宣伝の方法があって、この本の杜の雰囲気は、ここから来ているんだなあと感心したりしました。
古き良き同人誌即売会とゆうことなのかも。
(あと、主催さんが表にはあまり出て来なくて、裏方に徹しているとゆうのもこの雰囲気の要因になってそうな気がする)

熊は、若熊のころはそれはもう、交流をがんばってたし打ち上げがあればどこにでも顔を出したい性分だったし、みんなとつながるのがすごくすごく楽しかったのだけど、元々人見知りでものぐさだから、大人熊になったらそうゆうことがんばれる体力もなくなって、あんまり自分から積極的に話しかけたりできなくなってしまったのだけど。
そんな熊には、常連さんで見知った方が少しいて、ちょっと顔を覚えててもらえたり、かるく挨拶できたりするくらいがちょうどよくて、それにプラスして、初参加さんがたくさんいるからこその適度な距離感が生まれるこの雰囲気が、すごく居心地がよくて、つい毎回申し込んでしまうのでありました。


ちなみに、事務作業がのんびりしていて不安を感じるひとが多いかもだけれど、それとは打って変わって、当日スタッフさんは主催さんがお手伝いしているイベントスタッフ仲間だったり、イベント主催仲間だったりするらしくて(相互協力的な?)、かなり手慣れている方々で、すごくスムーズで全然不安がないです。
ほんと、少数精鋭、コミケのときのベローチェ(みんな店長!)みたいな感じで、そこのとこは毎回惚れ惚れしていますん。
スタッフさん、お疲れさまでした。


***
ああっ、普段のレポとはちがう感じになっちゃったぞ!
なんか変な考察してて気持ちわるいかんじで愛を隠しきれてなくてごめんね!

今回のディスプレイこれ!
本の杜9の2
2スペースの右半分。

本の杜は小さいイベントだから、棚を高くして目立たせる必要はない気がしてる……ので、低めの棚と大きめコルクボードを使った斜め置きディスプレイにしてみたよ。
前回、平置きディスプレイに挑戦して、うまく視線誘導できなかった気がしたから、アクセサリー売ってたときのコルクボード引っぱりだしてきた。
奥行き広めのイベントだからできるディスプレイだけど(本の杜は机の奥行き60cm)、結構よかったよー!
次もこの感じでいきたい。
今回は、ばるけんの猫春さん下町飲酒会駄文支部の日野さんのご本を委託しました。
どちらも好評でうれしかったな♪

本の杜9の1
左半分は、アンソロと手製本レシピをいつものかんじでディスプレイ。


***
手に入れたものはこれ!
本の杜9の4

本の杜9の3


おっきいイベントだと、毎回買っているサークルさんの本を買うのと、お知り合いの方にご挨拶するのとで時間切れになってしまって、新規開拓があんまりできないぶん、本の杜で新規開拓をしています♪
知らないサークルさんが多いので、ほんとうに、本を選んで買うのが楽しいです。


***
次回本の杜は第10回で、いろいろ企画をやるみたい。
アンソロ募集もしていて、参加者さんでもそうでなくても、誰でもアンソロ参加オッケーみたいだから、興味のあるひとはぜひぜひ。

ちなみにこのアンソロテーマ「あなたが考える文字表現」だけど「なんか難しいこと書かなくちゃいけないのか……ガクガク…」と打ち上げの席で話題になって、主催さんにみんなで聞いてみたら「なんでもアリってことです!」って言ってました。

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ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

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