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ゴウルデンウイイクに文学フリマに行ったレポ。

ゴウルデンウイイクは、第二十二回文学フリマとコミティア116に行ってきたよ。


*5月1日:文学フリマ東京***

ワンフロア開催よかったねー!!
いつもよりひとの流れがスムーズな感じしたっ。
カレーも、コーヒーもおいしくいただきましたっ。
本もたくさん買ったよ!

ざっくりレポおわりっ!


ここからはじっとりレポだよー。
長いから、読みたいひとだけどうぞ…じっとり…。


***
***
象印社は、今回またもや新刊がなかったです・・・ごめんなさい。
アンソロジーを発行する予定だったのだけど、熊実家のことでちょっと急な出費があって、手元に用意しておいた印刷費用を渡してしまったのでした。

参加者様には原稿をいただいておきながら、ほんとうにほんとうに発行が伸びてしまって申し訳ないのですが、6月の北海道コミティアに出します。
入稿したら情報を出しますので、しばしおまちください(>_<)/


……新刊はなかったけれど、コミティア部活動「コピー本愛好会」で、以前に発行された部誌「copyboy vol.1」を製本して、文フリ象印社で初売りしました。
うむ、ややこしい!

コピー本愛好会とゆうのは、コミティアに出展されているアホトロルさんが主宰をされている部活動企画。
そこではコミティアに合わせて部員の原稿をあつめた部誌が発行されるのだけど、コミティアでの発行後に余った部誌は、他のイベントでも頒布可なので、文フリにも持って行ってるんだよー。

部誌をどんな製本にしたか、と、作り方は、コミティアのレポに載せるね!
(おかげさまで、たくさん旅だってゆきました。コミティアでの本家部活動にもみんな参加してね!)


***
そんな感じで参加した文フリ、おかげさまで楽しくすごせましたっ。
お相手してくれてありがとうでした!

なかでも、別府のzine展でとってもお世話になっている豆塚さんとお話しできたのは嬉しかったなあ。
(新聞記事の写真ではちょくちょくお顔を拝見してましたが、直接お会いして、やっぱり美しいひとだ~ってどきどきしたのはひみつだ)
イベントって、普段お会いできないひととお話しできる場なんだなって、あらためておもったよ。
ほかにもたくさんのひととお話ししたかったけど、それには時間が足りないんだよね…本も買いにいきたいし…自分のスペースにもいたいし…なやんじゃう!

熊もちょこちょこっと東京より外に会いに行きたいな。


***
今回のスペースはこんな感じ。


あんまり代わり映えしないけど、手作りブックマーカーをいくつか置いたよ。

シカヤさんのレジンブックマーカーも人気でしたっ。


熊は棚を使って高さのあるディスプレイをよくやるのだけど、もうちょっと低いとこにも、あらすじとか書いたお品書きを貼っておいたほうがいいなあと思ったり。
次からは、お品書きポスターをテーブル前に貼りだそうかなっ。


それと、熊はもう「同人誌即売会」とゆうものに慣れてしまっているし、サークル参加している側なので、「サークルスペースで見本誌を立ち読みする」とゆうことがあたりまえと思っているのだけど(一言、声はかけるけど)、もしかしたら「立ち読みしていいのかな?どうしよう」って迷っているひともいるのではないか! …って!思った!

本屋さんとちがって、ほんの50センチ、机を隔てた目のまえに作家さんがいるのに、やっぱり立ち読みって、しにくいよね。
で、熊は人見知りとゆうことも重なって、棚とゆう名目の壁をスペースの半分に立てて、そういったお互いのやりづらさみたいなのを(主に熊の心の平穏のために)回避していたつもりだったんだけど、それでも(興味はありそうなのに)手を出しにくそうにしているひとがちらほらいらして、ああっこれはちゃんと言葉にしよう!!って思ったよ。

具体的には「立ち読みはご自由に!」ってポップを棚の目立つとこに置く。
とりまそれだけ! やってみゆ!!

熊も、立ち読みしやすいスペースとそうでないスペースがたしかにあるって感じてて、なんでかなって思って。
それはサークルさんの雰囲気とかもあるんだけど、それよりも、じっくり立ち読みして選べるサークルさんとゆうのは、そゆ表示があったりすることに気付いたよ。

気付けば「どうぞごらんください」て声をかけるけど、そゆの「ビクッ」てなっちゃうひともいるし…熊のことだけど!

思い起こせばニャンフェスのときに、立ち読みどうぞポップ作って実行してたじゃん。
なぜ文フリでやろうとしなかったのか。


こうゆうのって、同人誌はじめた頃はやってたことだったりするのだけど、だんだん忘れていっちゃうんだ。
今回はなんか、ずっと出展していると、分かってくることもあるけど、忘れてしまっていることも多いなあといろいろ気付ける回だったかも。
今回めずらしく徹夜してないから、頭がはっきりしてたのかな!!
徹夜だめ、絶対。


***
そうそう、そゆえば文学フリマで発行されている「文学フリマガイドブック」では、実は今回も象印社の本をご紹介いただいていたのですっ。
推薦していただいたのは、去年秋に無料配布のインフォメーション本として作った「アンソロジーガイド」なのだけど、まさかそれが推薦されるとは思いもよらず、編集のひとに「えっ、いっいいんですか?」と念押しの確認をしたりしてご迷惑おかけしてましたっ。
(こうゆう無料本でも、秋の文学フリマで頒布されたものなら掲載条件は満たしているとのことでしたっ)

小説でも評論でもないインフォメーション本に、どんな推薦文が寄せられるのかなってどきどきしていたのだけど、「(それぞれのアンソロジーに)掲載作の傾向が明確に分かる」とか「(アンソロ選びに役立つ)頼もしい一冊」とか「レイアウトに変化があるが読みやすい」とか「読者の欲しい情報がそろっている」とか書いていただけていて、ほんと、うれしくなったです~。

この本は、象印社の作品だけじゃなくて、アンソロ発行しているサークルさんを募集して作ったもので、フリースペースとかはサークルさんに原稿を作っていただいた部分もあるので、さすが、アンソロジーを編集しているみなさんの腕も、そういった読みやすさとかに繋がっているのかなとか思ったよ。

ガイドブックとゆうものの目標は、やっぱりさいごには、掲載の本と読むひとをつなげるものだと思っているので、こうして、なかを読んでもらって、興味のあるアンソロジーを見つけてもらえる役に立っているってことが分かると、作って良かったなあって嬉しくなるよねっ。えへへ

推薦してくださった庭鳥さま、文フリガイド編集者さま、ありがとうございました!!


このガイドは、文フリ東京以外でご活躍のサークルさんの本も載ってたりするので、もしかして文学フリマ以外のイベントには参加してないとゆう方がいたら、ここからまたいろんなイベントや新しいサークルさんを知ってもらえたりするのもいいなあと思ってるです。


***
ちなみにガイドブックを作るときは、

① 表紙を開いた1ページ目にはどんな情報を載せようか。その先にページを進めてもらうには?
② ぱらぱらとめくったときに目につく・興味を持ってもらえるキャプションは? どんなデザイン・書体にしよう?
③ せっかく興味を持ってもらえた本だから、購入に至るまでの必要な情報も載せたいな。

みたいなことを考えながらレイアウトしてました。


無料配布のインフォメーション本って、読みたくて自分で買う本とちがって、スタートラインがめちゃ後ろにあるですよね。
だから、表紙をひらいて、なかを見てもらうとこから考えなくちゃいけないなって思ってて。

なるべく「ちょっと開いてみようかな」「この本ってなんだっけ?(パラッとめくってみようかな)」て思ってもらえる分かりやすい装丁を心掛けたり、
そこから次に「ああ、こういうガイドなのね」「気になるページがあるな(内容をちょっと確認してみようか)」て思ってもらえるキャプションやページ設計を考えたり。
(最後にはその本を手に入れるための情報に行き着くように情報を入れてみたり?)

それは編集さんの腕の見せ所で、熊はまだまだそこをがんばって研究中なんだけど、そうやって読むひとの流れを考えて作るとゆうところがとっても面白いし、そうして、配布したなかの、ほんの数冊でも、読むひとと1冊のアンソロジーを繋げてくれたらいいなあと思っていて。

今回こうして推薦してもらえたり、ほかにも、ついったでアンソロガイドについて触れてもらえたり、会場で「このガイドを見て買った本がある」と報告してもらえたりしたのが、ほんとうに嬉しかったから、レポートに書いちゃいました。
アンソロガイドに参加してくださった参加者さまにも、あらためてお礼を言いたいです。
お付き合いいただいて、ありがとうございましたっ。
また作ることがあったら…気が向いたら…参加してもらえたらいいな…。
(いつもぐだぐだ進行になっちゃう熊なので、ごめんなさいなのだけど…ううっ)

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くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

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