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zine展 in Beppu 3に出展してます。

10月15〜16日の2日間、こんぺき出版さんの主催されるzine展 in Beppuに出展しています。

熊は、こんなラインナップで本をお預けしました。

yukinopop.png 

「ゆきのふるまち」

雪の降りしきる町で、ひとつのお屋敷に3人で暮らす女の子たちが、ときに悲しみに出会いながら、誰かの優しさに触れながら、自分に向き合ったり、誰かに頼ってみたり、何かを信じたり、何かに気付いたり……そうしてひたむきに日々を生きてゆくお話です。

3人の穏やかな暮らし、それぞれの出会い、過去、それから・・・など5つの短編が連なるオムニバス短篇集です。

ずいぶんまえに発行した既刊ですが、先日、とある企画で自分の活動を振り返る機会があって、そのときに、この本がとても自分のなかで重要な本だったとゆうことに改めて気付かされて、もう、冊数だけで言えばずいぶんといろんな方の手に渡っているのですが、もっともっとこの本を大切にしてあげたいなって思って、今回のオススメzineにさせていただきました。
(企画についてはまだ秘密です☆)

↑ここから、イチオシの一覧が見れます。
1000文字まで語って良いとゆうことで、めちゃ長めの紹介文を書きましたっ。

いただいたご感想など。

この他、北海道コミティアのカタログに数度に渡りレビューをいただいたり、ツイッターやブログなどでも、いろんな方からご感想をいただいたりして、とても幸せな本です。

***

kuusoupop.png

空想のまちアンソロジー「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」

「世界は幾つもの閉鎖的な町でできている」
共通のルールのある世界観を共有したシェアワールドで、14名の作家がそれぞれに「〇〇町」という架空の町を想像 and 創造して、短編の物語を書きました。
14の町の暮らしを楽しめるアンソロジーです。

「ゆきのふるまち」と世界がつながっているので、合わせてお楽しみいただけたら嬉しいです。
ちなみに熊は、地図を作る町「地理町」を舞台にした「世界地図」とゆうお話を書きました。
ゆきのふるまちは「雪町」の物語ですね。

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kirapop.png

「綺羅星と星屑」

星を神様と呼ぶ町で、星降る聖夜に生まれた領主の娘・綺羅星と、馬遣いの跡取り・星屑。
町の言い伝えである“星兄弟の導き”により、身分の違うふたりは出会い、惹かれ合い……そして大切なものを贈りあう。(表題作「綺羅星と星屑」)

七夕と星をモチーフにした、短編小説と詩の作品集です。

この本は、昨年の夏に出したものですが、元々zine展in Beppu 2に参加したあとに、今までと違ったデザインの表紙の本を置いてもらったらどうかな、と思って作った本だったりします。
それと…薄くて読みやすくてお手頃価格で、熊の気負いない文章を綴った、熊個人誌の入門的な本にしようと思ったりも。(と思ったのに、ポップに値段書き忘れてしまったのであった)

zine展は、来場者さんの顔を実際には見れないので、実際にどんな本が興味をもたれるのか、わくわくします。
毎回送ってくださる主催の豆塚さんの細やかなアフターレポートを参考にしながら別府の地に思いを馳せながら「次はどんな本を送ろうかな」って考えたりするのも楽しいのです。

収録作品の紹介・ご感想など

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「ねこのはなし」

猫と暮らしたことのない作者が、外猫様と交流したり写真を撮らせていただいたりするなかで育んだ妄想からなる、一方的な「猫愛のエッセイ」と、猫と人間の領分をさぐるような「少し不思議小説」と、「のら猫写真」の本です。

短編小説がいくつか入っているので、短篇集と言った方がいいのかな。
「ねこちゃんかわゆい!かわゆい!」みたいな本が作りたかったのに、なぜかそうはなりませんでした。

収録作品の紹介、試し読みなど

***

nekonopop.png

「ねこのほん」

「ねこのはなし」を作るきっかけになった、猫のかたちの豆本です。
熊の書いた猫小説と、毎回ゲスト様に一作、猫物語を書いてもらっています。
実物はこんなかんじ!
猫写真をアルバム風に貼ったりしてるよ。

zine展in Beppuには、豆本を送ってみたいなと思っていたのですが、なかなか、在庫を作れなくて・・・。今回ようやく、送り出せました♪
zine展限定で、猫写真のポストカード付きです。

***
熊がお預けしている本の紹介は、こんなところでしょうか。

あっ、無料の紹介冊子も送ったのでしたっ。
がっ、なにも付けずに送ってしまった。
こちらにも「ご自由にお持ちください」ってポップつければよかったかな〜と、会場設営の写真を見てから思い至りました。
・紫表紙の「アンソロジーガイド」
・ぞうさん表紙の「象印社の文庫本」
は、どちらも無料のカタログなので、ぜひお持ち帰りくださいませ〜。

今回、zine展in Beppuに出展されている本が、現地に行けない方にも手に入る「お買い物代行サービス」をやっていただけるとのことでっ!

ならばやはりこう、ブログにちゃんと自分の出展本の紹介記事を書かねばな!
とか思って・・・もう申込み期間はとっくに過ぎてるんですけど!
とゆうか、開催初日も過ぎてるんですけど!

はい。

ブログ書くのにいつも3〜5時間はかけてしまうんだけど、もっと早く書けるようになれたら、もうすこしちゃんとできるかも?
とか夢かな・・・。


***
今回のzine展の様子が紹介されているので、みなさんのツイートをぺたぺたり。

すっごくすてき空間!!
ぜひぜひ、遊びにいってくださいませ〜。


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くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

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