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zine展in Beppu 4のお礼と別府温泉(九州には行ってない)のこと

こんにちは、熊です。

zine展in Beppu 4が終わって、お預けしていた本が返ってきましたのん。
これにて、熊のzine展は終了しました。
主催の豆塚さまはじめ、スタッフ・お手伝いの皆様、参加者の皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました。
また、宣伝ツイートのRTなどでご協力くださった方、現地で本を手にとってくださった方、代行でご注文くださった方にもたいへん感謝です……ありがとうございました!


***
さてさて。えっと、zine展in Beppuとは。
こんぺき出版の豆塚さんが中心となり、大分県の別府市にある商店街(もしかしたらシャッター通りなのかな?)の一角「旧ムラヤ青果」さんという、今は閉店しているお店にディスプレイ棚を設置して、全国から集めたzine(商業で流通していない本)を委託販売するというイベントです。
今回は第4回目で、11月3~5日にかけて開催されました。

とか書いてみたのですが、、、前回の記事に書けよって感じですよね! 遅い!! うう、すみませぬ……。


とゆうのも、今回の熊はしぬほどダメダメで(いつもダメではあるのだけど)、夏頃に申し込んだ後、なにも準備ができなかったのであり、前回のお品書きのブログ記事も「代行注文〆切直前だ……これだけは書いておかねば……」と、なんとか絞り出した感じのものでした(zine展には遠方からでも本を注文できるお買い物代行サービスがあったのですっ)。
しかも新刊「ねこのはなし2」については、委託品送付〆切のギリギリまで製作していたために、もう、ふんわりとした情報しか書いてないダメ具合……。

こんな情報しか出せないなか、代行注文してくださった方がたくさんいらして、しかもふんわり情報しかない新刊にも複数注文が入っていたようで、本当にもう、ありがたかったです……。ありがとう、ありがとう……。


***
で、熊は当日別府に降臨……できるわけもなく、でも出展者さんの中には、別府旅行を楽しんでおられる方が結構いらして、現地の写真をたくさんツイートされていたので、タグを追うだけでもすごく楽しめましたっ。

会場の様子はこんな感じだったようです。




※こんぺき出版(@konpekisyuppan)さま、高梨來(@raixxx_3am)さま、尼崎文学だらけ(@amabun)さま、ツイートお借りしましたm(v_v)m

熊の本も置いてもらえてる!!(あたりまえ)

こうして、本屋さんみたいに、綺麗にお店に並べてもらえるだけで嬉しいですね。


今回は身の回りのことであわあわしていたため、ポップに力を入れられず、ありものを組み合わせてなんとかプリントしたとゆうもので、ちょっと浮いてしまった感じが申し訳ないなと思いつつ(熊のポップ邪魔そう……)。
……3日間置いてもらって、売上&現地レポートもらって。
「(事前の宣伝も何もできていないくせにずうずうしくも)半分くらい売れてくれたらいいな~」とゆうひそかに立てていた目標もとい希望的観測はたまた皮算用的なにかを上回る結果になってくれて、それはきっと、スタッフさんたちが試行錯誤して、並べた本と人とを繋ぐことを考えて販売してくれた結果で、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。


***
zine展in Beppuとゆうイベントは、普段出入りしている同人誌即売会なイベントとは、お客さんの層が違うのかなと想像していて、たとえば別府に観光しに来て、ふらっと入ってきたひととか? 地元の新聞記事で気になって来てみたひととか?(zine展は広報にも力を入れていて、毎回地元の新聞に掲載されているようです、、、すごい!)
……きっと、熊の本なんて見たことも聞いたこともないひとがほとんどで。

そうゆう客層を思い描いたときに(それ自体勝手な妄想なのだけど)、どんな本を送りだそうとか、ポップになんて書こうとか、どうしたら、あんなに素敵な本が盛りだくさんの会場で、こっちを向いてもらえるのかとか、現地を見ていないからには肌で感じることもできなくて、すごくむずかしいのだけど、そうゆうことを考えるのは、やっぱり好きで楽しいです。
(たとえば、以前アンソロジーを委託販売してもらったときに「ポップにアンソロジーという言葉は使わないほうが良かったのかな?(一般のひとに、アンソロという単語が浸透しているのかな?)(少なくとも熊は、同人誌始めてから何年か経ってからアンソロジーとゆう存在を知ったな?)」って一人反省してみたりとか、普段本を作らないひとにとっては「本の作り方の本」自体がハードルが高く見えるのかもしれないとか、そうゆうあれこれ……)

今回も反省点がいっぱいあるので、もし次回があるならちゃんと反省を生かしたいです……(って終わったときにはいつも思うんだけど、なかなか成長できないわたくし)


***
そんな喜びと反省がさんざん飛び交うなか、とっても嬉しいことがありましたっ。
それは、zine展で「クマの豆本製造ライン」を買ってくださった方から、本の発注をいただいたことです。

絵本とウィスキーの店 島崎さぶろう書店」さま

こちらのお店に置きたいとご相談され、手元に在庫がなかったので(zine展に全部送り出してたのん)、製作に一週間待ってもらって、先週納品しましたっ。
製作期間中には予約も募っていただき、はじめにお話しいただいていた発注数より増やしていただいたりして、本当にありがたい……。

熊本県に本を送り出すのは初めてだし、すごく素敵なお店だし、なにかこう……緊張しました。
それに、熊本って、熊の本って書くじゃないですか。
熊の本って。熊にとってはその字面だけで特別な場所なのですです。うれしいなあ。


美味しいものも素敵な催しも盛りだくさんのお店。
お近くの方は、ぜひぜひ足をお運びくださいませっ。


そして縁を繋いでくれたzine展inBeppuとゆうイベントに、改めて感謝なのです。


***
おまけ記事

このあいだ「別府温泉」に入ってきましたっ。

別府には行けなかったのだけど、なぜか別府温泉に入ったよ!
旅の宿とかじゃなくて、本物の別府温泉だよ。

これはなにかとゆうと。
熊本・大分地震のときに震災の被害を受けた別府市が、そのときに支援してくれたひとたちへの感謝の気持ちを込めて別府温泉を運ぶ「別府温泉の恩返し」とゆう事業をやっているそうです。



温泉運ぶって……物理で……? 湯の花とかじゃなくお湯そのものって……すごくないです?
サイトを覗いてみると、物理的支援に限らず、別府を心配・応援してくれたすべての人が対象のようで、別府の懐の深さとユーモアと力強さが合わさったような、すごい企画。

この一環で、熊の棲む町にも温泉が運ばれてくることになったそうなのです~。
しかも、物資の支援をした町へのお礼とゆうことで、なんと別府市長自ら温泉とともに来てくれるとゆう……!

普段は高齢者さんとかしか利用できない町の福祉施設を、温泉のために開放してくれてました。
初めて施設をおとずれる熊にも分かりやすい「お風呂はコチラ!」な案内板だった!


残念ながら、市長さんが出席するお迎えイベントには参加できず、直接別府市長さんを見ることは叶わなかったのだけど、お風呂に浸かりながら周りの話を聞くところによると「イケメンだった」「お湯をすくって「本物の別府温泉です」とアピールしてくれた」そうでつ。

お風呂の写真はさすがに撮れなかったけど、すっごく気持ちよかったですお!
柔らかい感じのお湯で、お肌つるっとしたです~。


別府と熊本には、いつか旅行しにいきたいなっ。

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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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