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ゴウルデンウイイクに文学フリマに行ったレポ。

ゴウルデンウイイクは、第二十二回文学フリマとコミティア116に行ってきたよ。


*5月1日:文学フリマ東京***

ワンフロア開催よかったねー!!
いつもよりひとの流れがスムーズな感じしたっ。
カレーも、コーヒーもおいしくいただきましたっ。
本もたくさん買ったよ!

ざっくりレポおわりっ!


ここからはじっとりレポだよー。
長いから、読みたいひとだけどうぞ…じっとり…。


***

追記を表示

本の杜9とテキレボ3とニャンフェス3に参加したよ。その3(ニャンフェスレポ)

最後はニャンフェスレポだよー!

*3こめ***
4月10日 ニャンフェス3


シカヤさんと合同で、直接参加してきたよ♪


ニャンフェス」は浅草で開催されている「猫作品」をあつめた即売会だよ!
前回レポを書いたテキレボと同じ会場だね。
今回が3回目だから、回数もテキレボと同じだな~って、今きづいた!

アクセサリー作家のシカヤさんに誘われて、第2回から一緒に出展しています。
出展名は「象と鹿」。
うん、ぜんぜん猫じゃない。


猫をモチーフにした豆本や短編集を作っていたから第2回はそれを出したんだけど、今回はなんと、すっごい久しぶりにアクセサリーを作ったよ!
実は熊は、本を作る前はアクセサリーを作ってデザフェスとかに出てたのだった。
アクセサリーは、いっこいっこ手作りするのがたいへんなので、最近は作ってなかったのだけど、ニャンフェスの一週間前に「ねんど会」とゆう、粘土で創作している(主にワンフェスとかに出ているフィギュア界のすごい)ひとたちが集う作業会にお邪魔してて、せっかくだからじゃあ猫のペンダントトップでも粘土で作ろうかな~とか思って、ずっと前に買い置きしてあった「木粉粘土」とゆうものを持っていって、手作り感あふれるかんじのを作ったんだよ。

ねんど会で作っていたら「タッパーに入ってたらぜったいクッキーとまちがえるね!」と言われ、思いがけずフェイクスイーツになってしまう猫ヘッド。


これを乾かして、顔をつけていったよ。


なんか、かわゆい猫ちゃんにならないのである。
でもどんどんつくる。










どうがんばっても微妙顔猫ちゃんになってしまうので、そろそろあきらめてきた感じ。


乾かして乾かして!


できた!


チェーンとかつけて、ペンダントとイヤリングとブックマーカーにしてみました。


ほんと、久しぶりのアクセサリー作りはすんごく楽しかったー。
これからもちょいちょい作ろうかなあ。


***
作るの楽しみすぎちゃったけど、イベント当日ももちろん、たのしかったよー!
シカヤさんちのにゃんます、めっちゃ売れた!!


熊の作品は、こんな感じでコンパクトに並べてました。
ニャンフェス31

同人誌即売会と違って、本はあんまりすぐには手に取ってもらえないのだけど、途中思い立って「立ち読みご自由に」って書いたポップを猫の形にてきとーに切り抜いて表紙に貼ったら、すぐに立ち読みしてくれるひとが何人かいらして、本も何冊か買ってもらえたりしたのだった。
イベントごとにお客さんが全然違うから、こうゆうのさぐりさぐりやるのも楽しいな。

ニャンフェス32

アクセサリーだけで活動してた頃は、ディスプレイ命!ってかんじでやっていたから、ニャンフェスみたいなイベントに出ると「やっぱりアクセサリーとか小物とか売るときは、もっとちゃんとディスプレイを考えなくちゃだめだな〜」とゆう気持ちになるのだけど、それ始めるととっても疲れちゃうので(デザフェスでてたときはディスプレイ品合わせてダンボール6箱以上搬入してたの…体力の限界が…な…)、今は、たまに、こんなふうにちまっとアクセサリーも作って出せたらいいなって思うよ!

残った分は、もうすこし手直しして、文フリやコミティアに持って行くね。
見てもらえたらうれしいな。よろしくだよ♪


***
ニャンフェスはとにかくお客さんが多くて、すごかったなー。

ニャンフェスヒストリー、
1回目は思ったよりもひとがたくさん来ちゃって、入場制限をかけたりして大変だったみたい。
2回目は、1回目のひとの多さを見て、前売りチケット買ったひとだけの入場にしたら、午後にお客さんがあまりいなくなってしまって、苦情が出ちゃったみたい。
それで今回、3回目は、前売りチケットに加えて当日チケットを午後から販売して、当日券のひとは午後の決まった時間から入れるようにしたとのことで、朝の入場開始から、ちょっとひとだんらくしたな〜って頃に、またどーんってひとが入ってきて、ほんとにすごくいい循環だったなって思ったよ。

運営さんよく考えたなあ。
朝から、運営スタッフさんが会場1階の入り口に立って、出展者さんと一般入場者さんをそれぞれ分けて案内していたりして、それもおお〜って思ったのだった。
スタッフさんのおかげで、楽しい1日を過ごせたです。お疲れさまでした&ありがとうございました!

また次も参加できたらいいな♪


***
イベントレポ3本だて!
どうだったかなあ。
今回は作ったものレポみたいになったけど…。

まとめるの苦手熊だから、すんごいいつも長い文章になっちゃうけど、読んでくれてありがとうだよー!
ひとことでまとめると…いろんなイベントでるのたのしいってこと!
伝わったてたらいいな♪

ではな!

本の杜9とテキレボ3とニャンフェス3に参加したよ。その2(テキレボレポ)

ひゃー! 次はテキレボのレポートだよー。

*にこめ***
3月21日 Text-Revolutions3

一般参加&委託参加したよ!

テキレボ」とゆうのは、浅草で行われている文章系イベントだよっ。
ジャンル的には、昨日ブログに書いた本の杜と似た感じだけど、こっちは「大人の文化祭」と銘打っているとおり、同人誌即売会エリアの隣にステージがあって、カフェサークルさんが飲み物とかを提供していて、サークルさん主導の企画がたくさんあって、とっても明るいイベント。

実際に一般参加したかんじは、アットホームでのんびりと過ごせるイベントでしたー。
まったりと、参加者さんたちが、和気あいあい楽しく過ごしている雰囲気だったよ。


***
実は熊は、テキレボは第1回目から委託参加をしてるです。

都内だから直接参加もできる距離なのに委託なのは、事前の日程調整がむずかしいからなんだけど(当日行けるかわかんない感じ)、今回は! 当日なんとか都合をつけることができたのと、企画に参加させてもらうことになったのと、で、一般参加を果たすことができたのです♪わーい。

その企画とゆうのはこれ。

特殊装丁と呼ばれる本を作っている方々の本を展示したり、それに合わせて、特殊装丁についてのエッセイ本を発行したりする「特殊装丁カーニバル」とゆう企画にお呼ばれしましたっ。
錚々たるたる参加者さんのなかに名を連ねてしまって熊恐縮! 恐くて縮んだよ! ほんと、たぶん体長3ミリくらい縮んだね。体重は減ってないけどね。

すごいしか言葉がでないくらいに本気の展示に、また震える熊。


熊の本もちまっと並べてもらってるよ。




こちらの本に、もちゃもちゃとなんか、本を作るときはこんなこと考えてるよってこと書きました。
なんとこの本、当日持ち込み分は完売したそうです。わーやったね☆
再販もされるみたいなので、興味ある方はぜひぜひ!


こちらの記事にも特殊装丁カーニバル企画がとりあげられてました♪
朗読会やお買い物サービスなども! 文芸同人即売会『Text-Revolutions』レポート
熊がブログに書ききれなかったステージのこととかも書いてあるよっ。


***
当日はおひるすぎくらいに会場に着いたのだけど、朝からなんにも食べてなかった春先の空腹熊は、会場を血の海にしてしまう前に、カフェエリアに突入したよっ!

これは、「アラブBLカフェ」とゆう、BL本の委託頒布とカフェーが合体したサークルさんの、アラブカフェセット(セット名勝手に今つけましたっ)。
アラブのひとが食べているらしい「ハルヴァ」とゆうおやつと、アラブのハーブティをセットでいただいたです。
ハルヴァもハーブティも味がいろいろ選べて、それも楽しかった。
初めて食べるものだから、インスピレーションとゆうやつで、ハルヴァはピスタチオ味、ハーブティはアニス(乙嫁語りスキーだから名前で選んだよ)をチョイス。

ハルヴァは、つなぎを使わずにきなこをギュッと無理くり固めたみたいな食感で、味は不思議味だったんだけど、ハーブティとあわせると不思議美味しい感じ。
不思議体験をありがとうでしたっ。

そうそう、カフェーを切り盛りしていたcielisteのキヨムさんタヌキリス舎のナコさん(ナコさんはお隣の「コネコビトカフェ」でした)のつけていた「コネコビトエプロン」がすごくかわゆかったー。
熊もなんか、エプロンとか作りたい! ぞうじるしエプロンかな……ぞうじるし三角巾もいいな……

カフェーはどうしてもお茶を入れるのに待ち時間が出てしまうのだけど、隣にBL本の展示棚があって、キヨムさんがすかさず「こちらの本を見てお待ちください」って言ってくれたのが、ほんとすごく素敵なご案内だなあと思ったよ。
立ち読みしてもらう時間が自然に作れるっていいなあ。


カフェサークルさんはとっても大変だと思うけど、またあるといいな。


***
いつも本を買わせてもらっている秋水の志水さんの企画「作品制作アシスタント」ワークショップ。

新刊目当てで行ったんだけど、たまたま人のいないときに行けたから、ワークショップもさせてもらったんだ。
その場でコピー本作りの体験が出来るの、ほんと楽しかったよ。


秋水さんの本はこっち。

本はめちゃおもしろいし、装丁もすごくすてきだし、熊はひっそり(?)志水さんにあこがれてるんだよ。


***

「長編上等」とゆう企画をされていた千美生の里の野間みつねさんから、サプライズプレゼントいただきました。
うれしいー。家宝にする!


長編上等とゆう企画、長編本を頒布されているサークルさんを集めてガイドブックを作られたそうです。
無料配布なのに、ガイドブックめちゃぶあつかったよ!
ガイドブック企画は、当日はもちろん、持ち帰った後日じわじわと効果をあらわしてくれるんだよね。
これから、じっくり読ませてもらうんだ。


おおっ。なんかなんか、その1の本の杜レポとはちがって、ちゃんと会場レポートみたいになったんじゃないかなっ。


***
次はね、委託参加のはなし!

熊の本は今回も委託参加でした。
でも、前日が本の杜で、本の杜に出展してるひとは在庫を送る時間がないのでは!と思いきや、なんとテキレボさん、本の杜での前日受け取りサービスを実施してくれました!
これがほんとにすごくありがたかったの。

本の杜の閉場時間が見えてきた頃、元々すこし余分に持って行ってた在庫たちと、あまった在庫を合わせて、本の杜会場内のテキレボスペースに持ち込み。
運搬に関する誓約書的なものを書いて、同じくテキレボ委託参加予定の猫春さんの本と一緒にお渡しして。
テキレボスタッフの森村さんが受け付けてくれたよ。
森村さんはすううんっとしたお話を書かれる方で、自作無線綴じ製本がすごくて、理系で、しっかりしていて、でもたまに「はわわっ」てなってたりするとこがかわゆいひとです(熊の偏見による突然の紹介)。


でも熊は、ここのところサボローくんを愛していて、全然新刊を作れてないの…ごめんなさい!
とゆうわけで、いつもと変わらないラインナップで並べて、新刊ないからあんまり売上は期待してなかったです。

……なんだけど、終わってみて、売上明細を送ってもらったら、結構手にとってもらえてました!
わーいわーい、ありがとうございますだよ! うれしいなあ。うれしいなあ。

委託参加は本当に、何がどうしたら手にとってもらえる要素になれるのか全然分からなくて、悩んだ末にこんなアンケートまで取っちゃう熊さん。


ちなみに熊はいつも、表紙に何もつけないタイプ。
だってだって、ポップ貼るとか帯つけるとか考えて表紙を作ってないんだもん。
表紙をばばーんて綺麗に見せたいんだもん。
ほんとのデザイナーさんならきっとそゆのも考えるんだろうなあ。

とか、うじうじしてても仕方ないので、なんか考えなきゃなーとか思いながら、思うだけで本の杜当日を迎え、何の用意も出来てなかった熊さん。
結局いつも通り、裏に見本誌票だけつけての提出になりました。

でもひとつだけ、いつもと違うことが……!
藍色のモノローグの藍間真珠さんが企画してくださった滅亡探訪とゆうマップ企画に参加したんだよー。

これは「滅び」要素のある本をあつめて「滅びの地図」を配布するとゆう、滅び心あふるる素敵企画。

熊にもね、秘めたる滅び心があるのでね。ふふん。
熊本のなかから、滅し本2冊を選んで登録させてもらったんだよ。




素敵企画をいつもありがとうございます!!

当日は準備会に提出した委託見本誌の他に、企画スペースにも見本を置かせてもらえるとゆうことで、こっちにはちょっとしたポップをつけてみようかなって思って、苦肉の策でつけてみたマステポップ。

あれっ、これっ、ちょっといいかも!
思い付いたの遅かったけど!
今度からこうゆうふうにやってみるね!
次はもうちょっと上手な字を書くね!


***
宣伝の話。

熊は宣伝が苦手なの。とゆうか、いつもいっぱいいっぱいで、宣伝まで手がまわらない感じ。
あと、熊はツイッターとかが当たり前になる前から手作りしてイベント出て…ってことをしてるから、事前の宣伝方法を自分の活動にうまく取り入れることがまだできてないんだよね。
やっぱり、どうしても「当日見てもらって手にとってもらう」とゆう、ディスプレイの方に力を入れてしまうのだった。

でもね、委託参加って、どんなにがんばっても直接参加サークルさんのディスプレイには敵わないから、やっぱり事前情報が重要になってくると思うのです。

そうやって考えて、じゃあ何かちゃんと宣伝しなくては……ってなったときに、テキレボは事前の宣伝がすごくやりやすいなーって思ったよ。
WEBカタログがあるから、それを引用するだけで宣伝ツイートがひとつ作れるし、宣伝するとマスコットキャラのれぼんちゃんが応援RTしてくれるの。
そういった暗黙の了解的?ツーカーの存在的?な連携がほんとすごいです。

たとえばこんな感じで宣伝してました。

ちなみに熊のWEBカタログページはこれ。
テキレボWEBカタログ

熊の宣伝は、ここに載せたアイテムをツイートするくらいしかやってないとゆう、ものぐさ感……。
熊だって心(?)に余裕があれば!お品書きつくったりブログで宣伝したいけど…!!なんにもできないときだってあるんだ!
なんにもできないときがほとんどだけど!!


あっ!あと、テキレボは「お買い物代行サービス」とゆう「会場にある本をまとめて通販してくれるサービス」をやっていて、会場に来られない(ディスプレイを直接見ない)ひとに選んでもらえる時間があるです。
そのためのWEBカタログとか宣伝ルートが確立されてる感じ。
(WEBカタログはお買い物代行の通販カタログにもなるから、載せられる本は早めに載せた方がよいのだ)

それって、そのサービス上では直接参加のひとも委託参加のひとも同じところにいて、直接参加できなくても同じように見てもらえるところがあって、実際にそうやって本を買ってもらえることが、他のイベントよりも委託の売上がよいことに繋がっているのかなって思ったよ。

逆に言うと、ツイッター使ってないひととか、あんまり見ないとか、そうゆう宣伝ルートからすこし離れてしまうと、情報が集められなかったり自分の情報をうまく乗せられなかったりするのかもしれないかも?
(って思ってたんだけど、今回、↑で紹介した秋水さんがなんと事前宣伝をお手伝いしてくれる「作品紹介アシスタント」企画をされてたよー。とってもたいへんな企画だったと思うけど、これはかなりそのへんをカバーしてくれてたのではっ)

イベントによって、効果のある宣伝方法がきっといろいろあるんだろうなあ。
いろんなイベント出ると、そうゆうの見え隠れしてて、おもしろいなあ。


このへんは、熊の個人的な感想になっちゃうから、誰にでもあてはまることじゃないけど、そんなふうに感じたよ。

たくさん手にとってもらうことだけが正しいことじゃないし、どんなふうになりたいかって、熊それぞれだけど…熊は、数が少なくっても、熊の本を、熊の本を好きになってくれるひとに届くといいなあっていつも思っていて、そのためにできることってたくさんあるけど、熊はサボロー君とお友達で、そんなにたくさんのこと全然できないから、シンプルに道を作ってくれてると、ありがたいなーって思うです。

熊はふだんはほとんど一匹で本を作ってるかもしれないけど、ちょっとそうゆう遠いところでのつながりみたいなのが見える同人誌作りは、やっぱりたのしいなっ。


***
わーまた長くなっちゃったね!
こんな熊のぶつぶつぶつぶつしたひとりごと、ここまで読んでくれたひといたらありがとうだよー。

本の杜9とテキレボ3とニャンフェス3に参加したよ。その1(本の杜レポ)

またもや全然ブログ更新していないから、まとめて簡単レポとか書く書く!
(…と思ってこのタイトルにしたのに、長くなったから1〜3に分けたよ…この記事は本の杜レポだけになっちゃった)

3月20日に本の杜、21日にテキレボ、4月10日にニャンフェスに参加してきたよー。
イベントラッシュ楽しかったっ。


*いっこめ***
3月20日 本の杜9

直接サークル参加してきましたっ。

「本の杜」とゆうのは、川崎駅近くの会場で開催されている、50スペース規模のちいさな文章系イベント。

小規模だから一般参加者さんの数もそれに比例するのだけれど、熊は毎回入り口正面あたりのスペース配置なので、ちらほらちらほら、一般参加者さんが入って来るのも見ていて、その「ちらほら」は終わり間際まで続くので、熊の感じる所を正直に言うと「こんな小規模なのに結構一般参加者さんが来るんだなあ」とゆうところ。
で、もちろん、そんな小規模イベントに来られるくらいに本好きの方々だからか、皆さんすごく丁寧にスペースを回ってくれて、本を買ってくれます。
だから、気付けば本が結構売れてる…! とゆう不思議空間です。
(文フリやコミティアに出ているときと同じくらい売上げがあるときもあるんだよね…すごいことだとおもう)

終始まったりと時間が流れていて、雰囲気はアットホームだけど参加者さん同士の適度な距離感が、人見知り熊にとって絶妙に居心地の良いイベント。
…この距離感、ずっと、すごく不思議だったのだけど、なんとなく謎を解くカギをつかめてきた気がしたのが、このあいだの本の杜の日でしたっ。

なんとゆうか、50スペースって、熊がよく出没している都内のイベント(コミティアとか文フリとか)と比べるとやっぱり少なくて、ずっと出ていると見知った顔が増えて、いつのまにかみんな知り合い、みたいになるような気がしてたんだけどね、本の杜は、それがない感じ。

うーんと、えっと、統計とかとるのはめんどいので、ここからは感覚でしゃべっちゃうね!
本の杜とゆうイベント、なんとなくカタログのサークルカットを眺めていると、初参加のひとの割合が、なんか多いことに気付きます。
熊は第4回からサークル参加してるのだけど、毎回、半分くらいは知らないサークルさんなんじゃないかなあ。
毎回参加の常連サークルさんが3割、飛び飛びで参加されてる方が2〜3割、残りは初参加さん…みたいなイメージ。
(感覚でものを言ってます!)

ようするに、サークルさんの入れ替わりが激しいとゆう感じ?

小さなイベントなので、たくさんひとが来ることを期待しているとそうではないと感じるだろうし、打ち上げで話を聞く限りでは運営はほぼ主催さんひとりでなんとか切り盛りしている感じで、ほかのしっかりしたイベントと比べると事務作業がかなりのんびりしがちなので、ひとを選ぶイベントなのは確かで。
なので、初参加さんのうち、常連になるのはごくごく一部かなとゆうイメージ。

ではなんでなんで、それでも毎回初参加さんがいて、スペース数を安定させているのか、いつもめちゃ不思議だったのですよね。
で、打ち上げの席で他のお手伝いスタッフさんがお話ししていたのを聞いたのだけど、主催さんは、とにかくたくさんのイベントで、本の杜のチラシを配っているらしいのです。それが、新規サークルさん獲得につながっているみたいで。
(そのうちの何割かが常連さんになったり、ならなかったり?)
それを聞いて、熊は「謎がなんとなく解けたぞっ」って思ったのでした。

本の杜に初参加されるひと、熊が普段参加しているイベントでは見かけないひとが結構な割合でいて、それがすごく刺激的で楽しいなって思っていて。二次創作のサークルさんもちらほらいらっしゃるし、どこでこのイベントを知るんだろうって疑問だったんだ。
主催さんはいろんなイベントでスタッフをしているらしくて、だからできることなのかな? イベント毎にいろんな宣伝の方法があって、この本の杜の雰囲気は、ここから来ているんだなあと感心したりしました。
古き良き同人誌即売会とゆうことなのかも。
(あと、主催さんが表にはあまり出て来なくて、裏方に徹しているとゆうのもこの雰囲気の要因になってそうな気がする)

熊は、若熊のころはそれはもう、交流をがんばってたし打ち上げがあればどこにでも顔を出したい性分だったし、みんなとつながるのがすごくすごく楽しかったのだけど、元々人見知りでものぐさだから、大人熊になったらそうゆうことがんばれる体力もなくなって、あんまり自分から積極的に話しかけたりできなくなってしまったのだけど。
そんな熊には、常連さんで見知った方が少しいて、ちょっと顔を覚えててもらえたり、かるく挨拶できたりするくらいがちょうどよくて、それにプラスして、初参加さんがたくさんいるからこその適度な距離感が生まれるこの雰囲気が、すごく居心地がよくて、つい毎回申し込んでしまうのでありました。


ちなみに、事務作業がのんびりしていて不安を感じるひとが多いかもだけれど、それとは打って変わって、当日スタッフさんは主催さんがお手伝いしているイベントスタッフ仲間だったり、イベント主催仲間だったりするらしくて(相互協力的な?)、かなり手慣れている方々で、すごくスムーズで全然不安がないです。
ほんと、少数精鋭、コミケのときのベローチェ(みんな店長!)みたいな感じで、そこのとこは毎回惚れ惚れしていますん。
スタッフさん、お疲れさまでした。


***
ああっ、普段のレポとはちがう感じになっちゃったぞ!
なんか変な考察してて気持ちわるいかんじで愛を隠しきれてなくてごめんね!

今回のディスプレイこれ!
本の杜9の2
2スペースの右半分。

本の杜は小さいイベントだから、棚を高くして目立たせる必要はない気がしてる……ので、低めの棚と大きめコルクボードを使った斜め置きディスプレイにしてみたよ。
前回、平置きディスプレイに挑戦して、うまく視線誘導できなかった気がしたから、アクセサリー売ってたときのコルクボード引っぱりだしてきた。
奥行き広めのイベントだからできるディスプレイだけど(本の杜は机の奥行き60cm)、結構よかったよー!
次もこの感じでいきたい。
今回は、ばるけんの猫春さん下町飲酒会駄文支部の日野さんのご本を委託しました。
どちらも好評でうれしかったな♪

本の杜9の1
左半分は、アンソロと手製本レシピをいつものかんじでディスプレイ。


***
手に入れたものはこれ!
本の杜9の4

本の杜9の3


おっきいイベントだと、毎回買っているサークルさんの本を買うのと、お知り合いの方にご挨拶するのとで時間切れになってしまって、新規開拓があんまりできないぶん、本の杜で新規開拓をしています♪
知らないサークルさんが多いので、ほんとうに、本を選んで買うのが楽しいです。


***
次回本の杜は第10回で、いろいろ企画をやるみたい。
アンソロ募集もしていて、参加者さんでもそうでなくても、誰でもアンソロ参加オッケーみたいだから、興味のあるひとはぜひぜひ。

ちなみにこのアンソロテーマ「あなたが考える文字表現」だけど「なんか難しいこと書かなくちゃいけないのか……ガクガク…」と打ち上げの席で話題になって、主催さんにみんなで聞いてみたら「なんでもアリってことです!」って言ってました。

zine展in Beppu 2に参加したよ報告♪(6月委託祭り感想の後編だ)

6月委託祭りのこと! 後編だよ!

前回の日記で、新潟コミティアと北海道コミティアと、同人誌即売会の委託について思ったことをだらだら書いたのだけど、後編は、zine展in Beppuのこととかだらだら書くね。


***
6月13~14日 zine展in Beppu 2

zine展in Beppuは、大分県別府市で行われている、zineの展示即売会。
こんぺき出版豆塚エリさんが主催をされていて、全国から参加者さんを募集して、開催期間の2日間、参加者さんの本を委託販売をしてくださるとゆうイベントです。

自分でスペースを取って売りに行くとゆう同人誌即売会とは違って、設営から当日の販売まで、主催の豆塚さん(と、たぶんスタッフさん方)が全て切り盛りしてくれるという、個人主催のグループ展?企画展?のようなイメージです。
(でも当日の会場にお伺いしたことがないので…イメージがちがってたらごめんなさい!)

詳しくは、zine展in BeppuのWebサイトを見てみてくださいねっ。

それと、当日本が並んでいる様子を、豆塚さんが写真に撮ってくれています♪


これは二日目の朝のツイートですね。
一日目の様子を見て、二日目のレイアウトを変えてみてくれているとゆう心配りが本当にすごいなあって思うです。


***
実は熊はその昔、中野区にあるギャラリースペースを2日間借りて、自分の作品と、募集で集まった参加者さんの作品を展示販売する企画展を主催したことがあるので、勝手に似たような感じかなと思っていて…その企画展は、とっても楽しかったのだけど、宣伝・準備・設営・当日・その後の処理…と、こなしてゆくのがとってもとっても大変だったので、結局1回しか開催することが出来なかったのです。
(そのときは本ではなく、雑貨とアクセサリーとイラストを中心にした展示でした+音楽作ったり歌ったりしているお友達にミニライブもやってもらったりしたです♪)

なので、そんなたいへんな企画を定期的に開催されていて、しかも当日は来場者数も多くて盛況なイベントとなっていて…。
こういったイベントって本当に、来場者を集めるのがとても難しいと思うので、見えない部分でもすごく頑張っていらっしゃるんだろうなあとか思ったりしてて、豆塚さんのことはこっそりと、とっても尊敬しています。


***
そんな素敵イベント「zine展in Beppu」は、1回目から参加させていただいていて、1と2のあいだにあった「zine展in Beppu Again!」にもお呼びいただいて、今回熊は3回目の参加になりました。

1回目はありがたいことに、熊の本がたくさん手に取ってもらえたのですが、Againのときは委託品にポップを入れ忘れるとゆう失態をして、いろいろとご迷惑をおかけしたりしましてですね…今度こそはご迷惑をおかけしないようにするぞう…! とか思ったりしてた今回。

ポップはこんな感じにしてみました♪(一部切れてるけど、画像をクリックするとちゃんと見えるよ)





ベースになっている本のかたちはzine展用ポップのテンプレートです。
これ、かわゆいですよね!


委託してもらったものは、この5種類です。
・1回目のときに完売してくれた「クマの豆本製造ライン1・2」
・過去回で人気のあった「ねこのはなし」
・アンソロジー新作「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」
・個人誌新作(短編小説)「千古草の巫女」


このうち、新作の2種類をお買い上げいただけました☆ ありがとうございました(*^-^*)/


売上的には、前回・前々回をかなり下回ったのですが、これは委託品を選ぶときに、過去に人気のあったものにこだわったからかなと思っています。
当日の雰囲気は分らないのだけど、来場者さんにリピーターの方が何割かいらっしゃるとすれば、新しいものが見たいよね…とか。
(実際、たくさん売れた北海道コミティアでも、「前に売れたから」と思って今回も出した既刊本は、ことごとく売れ行きがよくなかったので、委託参加でもやっぱり新しいの!が!必要なんだ! って思ったのです!(逆に既刊でもよく売れる本もあって、それはまた別要素なのかもしれないねっ…)

あとは、ツイッターで当日の話題などを追っていると、豆本とか、クラフト系の、ちょっと変わった形の本とかがすごく魅力的に見えました。
熊も豆本を作ったりしているのだけど、このところ手を動かす時間がなかなかとれなくて、売り切れたままになって増刷を全然していなかったので、そのへんまた増刷したり、新しくなにか作ったりして、zine展が次回また開催されて、参加できるようなら、送ってみたいなと思ったよ!
(でも皆さんの豆本や特殊なかたちの本が素敵すぎるので、熊も見劣りしないようなのを作らねばなりませぬ…がんばる…)

あとあと、小説本の他にも熊は、詩と写真の本とかも実は作ってるから、今度はそっちも出してみたいな、とか。
こだわりなく、なんでも出してみて、どんな本が気に入ってもらえるのか、見てみたい気がする。
だってこうゆのって、ここまでぐだぐだと考察を書いてみたって、考えてたのと実際は全然違って「意外だ〜!」ってなること、多いよね!


***
zine展in Beppuは、コミティアや文学フリマのような同人誌即売会とはまた違った客層の方が来場されていると思うので、そういったひとたちには、どんな本が魅力的に見えるのかな。
表紙一枚にしたって、イラストがいいのかな、とか、写真がいいのかな、とか、やっぱりタイトルの分かりやすさ?とかとか。


豆本やクラフト系は、やっぱりどこでも買えない特別な本!って感じがするし。
でもたとえば熊が作ってる文庫本やアンソロジーは、本屋さんで買えるような本に見えるのだけど、そうするとどうしても本屋さんのお値段よりも割高に見えちゃうから、それでも「欲しいな」と思ってもらえるにはどんな見せ方にしたらよいかな、とかとか。


蛇足だけど、この、本屋さんで買うよりも割高感ある(商業出版よりも少ない部数だから必然的に単価があがる)…とゆうのは、zine展のようなイベントに限らず、同人誌即売会でも一般参加者さんに購入してもらうとゆう点では、創作文芸ジャンルに付いてまわるお話ですよね。

最近は、本当にありがたいことに、即売会では熊の本をリピしてくれる方がわりといらっしゃって、そゆの関係なくお買い上げいただいたりしていて、熊はのほほんと、ちょっと忘れていた感じです。

同人誌やzineになじみのないひとでも「この金額を出してでも読んでみたい」とか、文庫やアンソロジー本でも、豆本みたいに「ここでしか買えない特別な本!」って思ってもらえるような見せ方を、じっくりのんびり、ぼんやりと考えてゆこうかなと思ったよ。


「こうゆうふうにやるといいよ〜!」とか「こんなポップがあったらつい読みたくなっちゃう!」とかもしあったら、こっそり教えてほしいな♪


***
ではでは、こんなかんじで、6月委託祭りをやって思ったことを終わります!!
こんなに長くてまとまりなくて、だらだらっとした日記をここまで読んでくれてありがとうね☆

次はね…みちのくコミティアに直接参加だよー!!
福島まで、ちょっと温泉旅行してくる!

よろしくねっ!

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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