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熊のスケジュール覚書

いろいろ予定が立て込んできたので、とゆうか、自分で詰めこみつつあるので、ちょっと整理したい気持ち。
で、イベントスケジュールと作るものリストを作ってみたの。

今のところ、表に出せないものがまだいくつかあるんだけど、それはがんばって忘れないように手帳に書いておくねっ。


スケジュール書きだしてみたけど、どこかでアンソロジーに参加したいなあ。
なんて、原稿募集されているのをついったとかで見つつ……。
参加表明する勇気はないのでした。


***

【6月】
 7日:新潟コミティア(委託)
    ・方位・羅針盤アンソロジー
    ・空想のまちアンソロジー
    ・ゆきのふるまち

 13~14日:zine展in Beppu 2(委託)
      ・空想のまちアンソロジー
      ・千古草の巫女
      ・ねこのはなし
      ・クマの豆本製造ライン1と2

 28日:北海道コミティア2(委託)
    ・方位・羅針盤アンソロジー
    ・空想のまちアンソロジー
    ・ゆきのふるまち
    ・千古草の巫女
    ・クマの豆本製造ライン1と2

**6月に作るもの**
・くまぼんカタログ改訂版(zine展in Beppu 2から同梱したい)
・「千古草の巫女」「ねこのはなし」「クマの豆本製造ライン1と2」増刷(zine展in Beppu 2に間に合わせる)


【7月】
 19日:みちのくコミティア

**7月に作るもの**
・特にないけど夏コミ受かったら新刊〆切があるかも


【8月】
 14日:夏コミ(受かれば)
 30日:コミティア

**8月に作るもの**
・文庫本の掌編集(夏コミ合わせ)
・クマの豆本製造ライン 別冊(コミティア合わせ)


【9月】
 20日:文学フリマ大阪(委託)
    ・空想のまちアンソロジー
     ※まりもさんのスペースにて委託していただく予定です。スペース取得に抽選があるかもです。

**9月に作るもの**
・「ねこのほん(豆本)」増刷(ニャンフェスに間に合わせる)
・ねこアクセサリー(ニャンフェス用。いまから作りためておきたい)


【10月】
 4日:ニャンフェス2

 10日:Text-revolutions 2(委託)
    ・書架にねむる。第二版(予定)
    ・空想のまちアンソロジー
    ・ゆきのふるまち
    ・以下委託物未定

 17日:本の杜8

**10月に作るもの**
・ニャンフェス合わせの猫アクセサリー
・アンソロジーガイドブック(テキレボ2合わせ)
・在庫切れだった「書架にねむる。(図書館アンソロジー)」第二版(誤字・誤表記など修正します!)(テキレボ2に間に合わせたいけど無理だったら本の杜で)


【11月】
 15日:コミティア
 23日:文学フリマ東京
 23日:北海道コミティア3(委託あれば)

**11月に作るもの**
・図書館・図書室アンソロジー2(タイトル未定)(コミティア合わせ)


***
いまのところ参加したいと決めているイベントと作るものはこのくらいかなあ。
余裕があれば何か思いついて作るかもしれないけど、気付いたら結構予定詰まってる気もする……。
とりあえず、いっこいっこ作ってゆくです。
どれも丁寧に大切にがんばるので、生暖かく見守ってくれて、たまに手に取ってもらえたらうれしいな。


***
12月以降は未定だけど、個人誌以外で作りたいものは
・World's endアンソロジー(「世界の終わり」をモチーフにしたい)
・女の子のためのアンダーウェアアンソロジー
・空想のまちアンソロジー2
とゆうかんじ。

このへんはゆるゆると、募集とかするかもなので、そのときにはよろしくですー!

ちなみにWorld's endアンソロジーは、書きたい方がいて参加者さまが集まるようなら、来春~夏あたりに作りたいなと思ってるのですが、書いてみたい方いらっしゃいますかね??
いろんな人の書く「世界の終わり」を集めたい!とゆう、ちょっと熊の趣味全開な感じなので、あんまり集まらないかもしれないなあとか思ってたりしますの。
もし書いてみたい!!って方がいましたら、こっそり(?)教えてもらえたら、早めに実現させるかもしれませぬ…。物理的に体が空けば、だけど!
来年の話だから、熊がどうなってるかまるで分からないけどね!!

ではまた!

ゆる募集*アンソロジーガイドブックを作りたいな。

まえにちらっと言っていた、アンソロジーガイドブックについてのこと、書いてみますねっ。


【どうゆうものか】

・いろんなサークルさんの発行したテーマのあるアンソロジー本(一次創作中心)の情報を集めて一冊にしたガイドブック。
・新書サイズでコンパクトに持ち運べて読みやすいもの。
・無料配布。


【どうして作りたいと思ったの】

・どんなサークルさんが、どんなアンソロジー本を作っているのか、見渡せるものが欲しいなと思ったです。
・アンソロジー好きだから、アンソロジーカタログがあって、選んだりできたら楽しそうだなと思ったです。
・アンソロジーのいろんなテーマがならんでるだけで、ワクワクしちゃうなって思ったです。

実は、アンソロジー本を紹介した無料配布冊子を個人的に作ろうと思ってたのだけど、それならいろんなサークルさんの本が載ってたら楽しそうだし、いろんなサークルさんが配布してくれたら、それぞれに自分のサークルを知らないアンソロ好きのひとにも届けられて、みんなハッピーじゃないかなって思ったです。


【どこで配るの】

・とくに決まりはありません。
・サークルさんに個別で、好きなように配ってもらいたいです。
 (サークルさんの情報ペーパーやカタログと同じような位置づけになれたらいいな)

ちなみに熊は、自分の本を買ってくれたひとに配ったり、スペースに置いておいて興味あるひとに持って行ってもらったり、参加するイベントのチラシ置き場に置いたり、フリーペーパー同封してもよい委託店さんに置いてもらったりしたいなと思っています。


【いつまでに配るの】

・とくに決まりはありません。サークルさんのペースでどうぞ。
・広く長く配りたいな、とゆう気持ちで、熊自身は発行後1年くらい、スペースに置いておけたらいいなって思ってます。


【どんな情報を載せるの】

・アンソロジー本の紹介
 (通販や特設ページ・試し読みページがあればQRコードを載せて簡単にアクセスできるようにする)

(巻末おまけページ)
 ・アンソロジー主催者さんへのアンケート
 ・参加サークルさんがこれから作るアンソロジーの原稿募集一覧
 ・参加サークルさんの出展しているイベント一覧
 ・参加サークルさんのアンソロジーを委託しているお店一覧

などなど


【具体的にはどんな感じ?】

・サークルさんのアンソロジー宣伝ページ :見開き2ページ(ざっくりイメージ)
アンソロジーガイドブックサンプル
(クリックしたら大きい画像が見られるよ)

右ページ:
 参加サークルさんの出した一次創作アンソロジーの最新作紹介ページ
 (ここのフリースペースは、この本の詳細等を書くスペースです)

左ページ:
 サークルさん情報とフリースペース。
 左ページのフリースペースには、以下のようなものを載せてはどうかなと思います。
 ・たくさんアンソロジーを発行しているサークルさん:
   右ページの最新作以外のアンソロジー本一覧/宣伝
 ・アンソロジーが一冊のみのサークルさん:
   試し読みテキストやイメージイラストなど

※見た目を統一したいので、フリースペース以外の部分は、熊がレイアウトして原稿を作る予定です。
 原稿募集がある場合は別ページに一覧で掲載します

ちなみに、前回企画した創作小説ガイドブックはこんな感じでしたっ。
創作小説スタンプラリー&ガイドブック

今回、特設サイトは作る余裕がないので、参加者さまリンクとかはこのブログ内になっちゃうかもですが、ガイドブックは前回企画と似たような感じになるかなって思います〜。
 →→創作小説ガイドブックダウンロード

※特設サイト作ってくださる協力者さまがいらっしゃいましたら、ぜひお声かけください!


【いつ作るの?】

 2015年10月上旬 くらい

 10月にテキレボ本の杜文フリ福岡…と、ちいさい文章イベントがたくさんあるので、そのへんに合わせられたらいいな、という気持ちと、そのあと11月には文学フリマ東京コミティア、12月にはコミケ…とゆう大きめイベントが控えているので、それらに向けての事前宣伝にもちょうどいい時期なのでは…! とゆう気持ちだよ。

※ちなみに熊は本の杜に出展予定で、テキレボと文フリ福岡には直接参加できないので、ご参加のサークルさんへの受け渡しは個別相談させてください!
 チラシ置き場に置いてもらったり、イベント会場で他のサークルさんに受け渡しをしてくださる協力者さんも募集中です〜。


【掲載対象はどんな本? どんなサークル?】

以下の条件を満たした本とその本を発行したサークルさんを対象にしたいです。

・一次創作の本
・テーマや方向性が決められていて、それに沿って書かれている本
・3人以上の書き手が参加している合同誌およびアンソロジー
・2015年10月時点で購入できる本(在庫切れじゃない本)、および2015年内に発行予定の本(11~12月発行予定のものも可能)。

※ジャンルは文章でも漫画でもイラストでも全部入りでも可ですが、熊のサークルは文章系なので、参加される方のジャンルの偏りはあるかもと思います
※年齢制限のある本もOKですが、いろんな場所で配れるよう、制限のかかる表現部分はサンプルページに含まないようにしてください
※二次創作の本も作ってるサークルさんは、左ページのアンソロジー一覧等の宣伝スペースに二次創作のものが混ざるぶんには問題ないですが、右ページのピックアップページは一次創作の本にしてください
※上記は熊がこのガイドブックに載せたい本の規定であって、一般的なアンソロジーの概念とは多少違うかもしれません


【参加費はかかるの?】

・1500円弱を予定しています。
 参加費は各サークルさんにお渡しするガイドブックの印刷費用(10冊分。印刷屋さんからの初期宅配費用含む)なので、参加人数が決定してから計算することになりますが、1500円を超えないように調整します。
 (オンデマンドのお安い印刷屋さんにお願いする予定です。熊のなかでの候補はいくつかありますが、オススメの印刷屋さんがあったら教えてくださいねっ)

※別途の配送料について…
 熊の参加しているイベント会場では、直接受け渡しが可能なので別途の配送料はかかりません。
 熊の参加していないイベントや、自宅への郵送をご希望の方へは、別途配送料をいただくことになると思います。


【参加したら何がもらえるの?】

・できあがったガイドブックを10冊お渡ししますので、自由に配布してください。
・また、印刷に使用した入稿用PDFデータ(おまけページ付き/おまけページなしの2種類)をお渡しします。
 配布に足りない場合、このデータを使ってご自身で印刷したり、コピー誌にしたりもできます。


【10冊じゃ足りないなあというサークルさんは…】

・はじめから、もっと配布したいから足りない、欲しい、という方は、事前に追加の部数を申告してもらい、部数に応じた印刷費と引き替えになります。
・部数が多いほど1冊の単価が下がると思うので、追加部数分ははじめの参加費よりもお安くできると思います。
 参加者様全員の追加部数希望から最終部数を確認して、追加印刷費を部数で割って単価を出す…とゆう計算をします。
 単価×各々の追加部数のイコールが、追加印刷費になります。

※印刷入稿後に、入出金の記録をお知らせします。


・もちろん、10冊で十分だよってサークルさんは、追加部数を請求する必要はありません。
・お渡しするPDFデータから、ご自身でお好きな印刷屋さんに追加部数を発注することもできます。
 (はじめの、熊が発注する印刷以外は、各サークルさんの判断で行ってくださいー)


【他の企画はあるの?】

アンソロジーガイドブック参加者さんでスタンプラリーとかできたら楽しそうだけど、今のところ予定はありません。
企画を立てる際にはお声かけしますー!
また「こんなのやりたい」とゆうものがある方には、できるだけ協力いたしますので、ご相談くださいませ♪


【参加したい方は…】

参加をご希望の方は、otome_ya ☆ yahoo.co.jpに【アンソロガイド参加希望】とゆうタイトルでメールをください。
その際に、サークル名と載せたいアンソロジー情報を書いてくださいね。

参加希望のメールをくださった方には、まずは参加受理のメールをいたします。
また、時期を見て、ガイドブックに必要な事項などのお知らせをいたしますー。
(ガイドブックに掲載する必要事項など練り練りしたいので、すこしお待ちいただくと思いますっ)


※参加希望〆切は、7〜8月を予定しています。


【お手伝いさんゆる募です】

・印刷用原稿の校正をお手伝いしてくださる方
・特設サイトを作ってくださる方
 (今のところ熊の手に余裕がないので、特設サイトを作る予定はないですが、あった方がきっといいよね…とは思っています…)
・熊の出没できないイベント会場でのガイドブックの受け渡しとチラシ置き場設置(と撤収)

 利益のでない企画なので、完全にボランティアさんになってしまいますが、協力してもいいよ!とか、やってみたい!とか思ってくださるかたいましたら、お声かけくださいませっ。


***
今のところ決まっているのはこんな感じです!
質問がありましたら、記事のコメント欄か、ブログ拍手にてご連絡ください。
回答をブログ記事内に追記してゆきます〜。

ではでは☆

つらつら

4月・5月のイベント祭が終わって、休息。

まだたくさんやり残していることはあるけれど、いったんおやすみ。

やらなきゃ、と思うと、あれもやってない、これもやってない、こんなことよりあれを先にやらなきゃ…ってなって、結局なにからどうしたらいいのか分からなくなってなんにもしないとゆうことになってしまうから、一呼吸おきました。

本当はイベントレポとか書こうかと思ったのだけど、ちょっとだけ息抜きのブログ更新するね。


***
本をいくつか作ってきて、自分は何が好きなんだろうなあと考える。

文章を書くのは得意じゃないし、表紙とかのデザインも試行錯誤で全然うまくない。
組版は、市販の小説を参考にしたりレイアウトデザインの本を読みあさったりインデザインの教育講座を受けにいったりして、なんとか読みやすいと言ってもらえるくらいのものを作れるようになったから、ちょっと好きになってる。

ほかには。

物語が降りて来るのが好き。
その物語に隙を与えない世界観を思いつくのが好き。
その空想の世界観をあたりまえのように書くのが好き。

小説にするのは……文章を書くのは本当にとっても苦手で技術も無くて逃げ出したくなるのだけど、頭のなかの誰かが伝えてくれた物語を、他のひとにも伝えたいなと思うからなんとか頑張ってる。
一番の原動力は、好きなひとに読んでもらいたいなって気持ち。
自分と気の合うひとが、熊の書いたものを面白いとか好きとか言ってくれるのが嬉しくて、だからそうゆう物語を書くときは、もらえる予定のそのひとたちの言葉を勝手にいいように想像して、反芻しながら書いている。

本を作って、好きなひとに読んでもらったあとに、熊が先取りして反芻していた言葉を言ってもらえたら、わあいわあい♪ってなって満足する。
(もちろん、言ってもらえなくてもいいんですけどっ)


***
ここから、ちょっと重たいはなしになるかもなので、読みたいひとだけ追記を押してみてねっ。

 

追記を表示

創作なバトンをもらったので書いてみたよ。

ついったで、麻子さんからバトンを受け取りくました!
ので!
書いてくました。

バトン、ちょう好きで、mixiとかでよく答えてましたー。
また流行るといい。


***

1.いつもどうやってアイディアを出していますか。

 アイディア…とゆう名称がピンと来なかったので、適当かどうか分からないけれど、とりあえず自分が物語を書くときどんな感じか振り返ってみました。

【決まったモチーフで物語を書くとき】
 まず、そのモチーフにまつわる文献をいくつか読んで、それがどんなものなのかをあたまに入れます。
 それから、日々のなかで唐突に浮かんだ物語や世界の欠片があたまのいろんなところに入っているので、そのいろんな欠片のなかから、そのモチーフと繋げられるお話や世界がないかな?って探します。
 そうすると繋げられる物語のストックが必ず見つかるので、見つかった欠片とモチーフをほころびなく繋げていくと、いつのまにか一つのストーリーになっているとゆうかんじです。
 繋げていく作業は、うんうん自分で考えるとゆうよりは、一つの映画を観ているようにあたまのなかをどんどんストーリーが流れてゆくので、その何日間はストーリーをじっくり何度も楽しみながら感情移入したり泣いたりして、そこで見せてもらった物語を誰かに伝えたくて、それを文章に起こしている…みたいな。

【即興で書くとき】
 なにか、心に残る出来事があったときや、心を揺さぶられる作品(小説に限らず)に出会ったとき、たぶんその感情を昇華するために、勝手に手が文章を書いているので、アイディアとゆう言葉を使うならそんなときに出てくるのかな。
 昔から自分のほんとうのお悩みとかを誰かに聞いてもらうのが苦手なので、(直接的な書き方はしませんけれども)物語として書いたり読んでもらうことで心を穏やかに保つとゆう、ちょっと迷惑なかんじで自分のために作品を書いています。付きあわせてごめんなさい。

【装丁のアイディアを出したいとき】(オマケ)
 ショッピングを楽しみます。
 雑貨屋さんめぐりをしたり、展覧会に行ったり、カフェでかわゆいケーキを食べたり。
 とにかく目に入るものを増やします。


2.アイディアが出やすい場所は? オススメがあったら教えてください。

【物語の場合】
・夢のなか。(夢でみた光景をメモしておく)
・モチーフと物語の欠片を繋げていく作業のときは、通勤電車のなかとお布団のなか。暇な日のお仕事時間ちゅう。

【装丁の場合】(オマケ)
・雑貨屋さんや紙屋さん。
 「これを装丁に使いたい!」って思うとすぐにその場で材料も買えるのでオススメ。
・イベント会場。
 素敵な本に刺激されて「わたしだったらこの本はこう作りたい!」って思ったり、モチベーションがあがるのでオススメ。


3.作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?

 書きはじめれば、短編小説なら1週間~10日くらい。
 何度も始めから読み返しながら、推敲しながら進めてゆくので、書き上げてからの推敲時間はそんなに取りません。
 でも、書き始める前にあたまのなかで全部の物語を組み上げていくのに1ヶ月くらい時間がかかるかも。
 あと、なんにもやりたくない期が定期的に訪れるので、コンスタントに作品を仕上げられるわけでもなく…遅筆です。

 ちなみに、感情を昇華するための掌編なら20分くらいで1作品です。


4.今までで一番嬉しかった感想は?

 好きなひとからもらえる「よかった」という一言がいちばん嬉しいです。

 読者の方からもらえる感想はどんなひとことも嬉しいですが、まだネットが行き渡っていない時代に(ペーパーに住所を書いていた古き良きあの頃…)お手紙で届いた、キャラクターの手書きイラスト付きの感想が一番心に残っています。
 わたしの小説に登場する「東の魔女」という登場人物でしたが、挿絵を一切いれていなかったので、想像でイラストを描いてくれたというのも格別に嬉しかったのです。
 当時は、無料配布で配った小説に、いくつも感想のお手紙が届くとゆう、夢のような時代でした。
 (文章系サークルの絶対数が少なかったからなのかな? とにかく手書きのお手紙は宝物です)


5.尊敬する人は?

 わたしの書く物語感の根底を作ってくれたひとという意味での尊敬するひとは「小沢健二」さんです。


6.目標とかありますか?

 目標というには目に見えにくいものですが…。
 作った本や物語が、少しでも誰かの心を救ったり癒したりしてくれたらいいな、というのを、昔も今も変わらず思っています。


7.書きたいジャンルは?

 とくにこれが書きたいというものは思いつきません。(書いてみたい、ならいろいろありますが)
 いつも書いているのは、ファンタジーに分類されると思います。


8.回してくれた人の作品どう思う?

 情緒纏綿で登場人物に寄り添う繊細な文章は、読むひとの心の芯のほうを掴むちからがあるなあと思います。好きです。


9.お疲れ様でした♪

 バトンまわしていただき、ありがとうございます。
 読んでくれたかたも、お付き合いありがとうございました。


10.最後に回したい絵描きさん字書きさんをどうぞ。

 もしこちらを見ていてくださっていたら、

 恣意セシルさん
 伊藤なむあひさん

 に聞いてみたいなあと思います。思っているだけですが。
 答えてください、とか烏滸がましく恥ずかしいので本人には言えないチキンハートです。

うそ朗読番組企画『おなかをすかせたクマとボク(仮)』

最近、同人小説とかの世界についてのwebラジオがやってるのをよく見かけるようになりました。
書いているひとたちが企画したりして、そゆ世界の幅を広げたり盛り上げたりするために(なのかな?)、がんばっているみたいです。
そゆの見てると、熊には欠けている行動力とゆうものがみなさんには備わっていて、すごいなって思います。
そゆひとは社会的に成功するひとですきっと!!
(社会のいとなみを運だけでゆらゆらしている熊とはちがうかがやきに満ちておるひとたちです……)


そんでね、そうゆうのなんとなく眺めていて、熊がやってほしいwebラジオの番組ってどんなかなあって、ぼんやり思っていたです。

……で、やっぱり朗読聴くのが好きなので、それがいいなって思いました。

朗読の番組ってきっといっぱいあるだろうけども、熊好みの朗読の番組をやってほしいのです!




***
ところで熊はというと、人前で話すのがちょうちょう苦手です。
小学生のころは合唱部で声の出し方を教わり、中学生のころは演劇部で演劇をやっていたりもしたのだけど、あまりにも自分の台詞読みの下手さと才能のなさに絶望して(ちょっと前のドラマの町医者ジャンボ先生並み)、それよりも脚本とか物語考える方があってるかもしれぬと、早くも演劇の道はあきらめて、高校生では文芸部で小説を書いてたり、演劇で知り合ったお友達の舞台の脚本を考えてたりしました。


あっ、はなしがずれた!
えと、熊の生い立ちなんてどうでもいいんだった!!
ようするに熊は、webラジオになんか出られるような人間でも熊でもないってことです! バンバン!!


でもでも、熊好みの番組やってほしいし、じゃあ流行に乗って乗って、webラジオと文章作品をつなげるには、どんな企画が面白そうかにゃーにゃーとかとか、お友達とお話が盛り上がったりしたので、その備忘録的に、ただ勝手に考えただけの、うそ企画概要を載せてみるです。


ものすんごい長いから、興味のあるひとだけ、追記から見てね☆


追記を表示

Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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ちがうところ。

こんなの聴いてる。

来てくれてありがと。

見てくれてありがと。

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