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本の杜9とテキレボ3とニャンフェス3に参加したよ。その2(テキレボレポ)

ひゃー! 次はテキレボのレポートだよー。

*にこめ***
3月21日 Text-Revolutions3

一般参加&委託参加したよ!

テキレボ」とゆうのは、浅草で行われている文章系イベントだよっ。
ジャンル的には、昨日ブログに書いた本の杜と似た感じだけど、こっちは「大人の文化祭」と銘打っているとおり、同人誌即売会エリアの隣にステージがあって、カフェサークルさんが飲み物とかを提供していて、サークルさん主導の企画がたくさんあって、とっても明るいイベント。

実際に一般参加したかんじは、アットホームでのんびりと過ごせるイベントでしたー。
まったりと、参加者さんたちが、和気あいあい楽しく過ごしている雰囲気だったよ。


***
実は熊は、テキレボは第1回目から委託参加をしてるです。

都内だから直接参加もできる距離なのに委託なのは、事前の日程調整がむずかしいからなんだけど(当日行けるかわかんない感じ)、今回は! 当日なんとか都合をつけることができたのと、企画に参加させてもらうことになったのと、で、一般参加を果たすことができたのです♪わーい。

その企画とゆうのはこれ。

特殊装丁と呼ばれる本を作っている方々の本を展示したり、それに合わせて、特殊装丁についてのエッセイ本を発行したりする「特殊装丁カーニバル」とゆう企画にお呼ばれしましたっ。
錚々たるたる参加者さんのなかに名を連ねてしまって熊恐縮! 恐くて縮んだよ! ほんと、たぶん体長3ミリくらい縮んだね。体重は減ってないけどね。

すごいしか言葉がでないくらいに本気の展示に、また震える熊。


熊の本もちまっと並べてもらってるよ。




こちらの本に、もちゃもちゃとなんか、本を作るときはこんなこと考えてるよってこと書きました。
なんとこの本、当日持ち込み分は完売したそうです。わーやったね☆
再販もされるみたいなので、興味ある方はぜひぜひ!


こちらの記事にも特殊装丁カーニバル企画がとりあげられてました♪
朗読会やお買い物サービスなども! 文芸同人即売会『Text-Revolutions』レポート
熊がブログに書ききれなかったステージのこととかも書いてあるよっ。


***
当日はおひるすぎくらいに会場に着いたのだけど、朝からなんにも食べてなかった春先の空腹熊は、会場を血の海にしてしまう前に、カフェエリアに突入したよっ!

これは、「アラブBLカフェ」とゆう、BL本の委託頒布とカフェーが合体したサークルさんの、アラブカフェセット(セット名勝手に今つけましたっ)。
アラブのひとが食べているらしい「ハルヴァ」とゆうおやつと、アラブのハーブティをセットでいただいたです。
ハルヴァもハーブティも味がいろいろ選べて、それも楽しかった。
初めて食べるものだから、インスピレーションとゆうやつで、ハルヴァはピスタチオ味、ハーブティはアニス(乙嫁語りスキーだから名前で選んだよ)をチョイス。

ハルヴァは、つなぎを使わずにきなこをギュッと無理くり固めたみたいな食感で、味は不思議味だったんだけど、ハーブティとあわせると不思議美味しい感じ。
不思議体験をありがとうでしたっ。

そうそう、カフェーを切り盛りしていたcielisteのキヨムさんタヌキリス舎のナコさん(ナコさんはお隣の「コネコビトカフェ」でした)のつけていた「コネコビトエプロン」がすごくかわゆかったー。
熊もなんか、エプロンとか作りたい! ぞうじるしエプロンかな……ぞうじるし三角巾もいいな……

カフェーはどうしてもお茶を入れるのに待ち時間が出てしまうのだけど、隣にBL本の展示棚があって、キヨムさんがすかさず「こちらの本を見てお待ちください」って言ってくれたのが、ほんとすごく素敵なご案内だなあと思ったよ。
立ち読みしてもらう時間が自然に作れるっていいなあ。


カフェサークルさんはとっても大変だと思うけど、またあるといいな。


***
いつも本を買わせてもらっている秋水の志水さんの企画「作品制作アシスタント」ワークショップ。

新刊目当てで行ったんだけど、たまたま人のいないときに行けたから、ワークショップもさせてもらったんだ。
その場でコピー本作りの体験が出来るの、ほんと楽しかったよ。


秋水さんの本はこっち。

本はめちゃおもしろいし、装丁もすごくすてきだし、熊はひっそり(?)志水さんにあこがれてるんだよ。


***

「長編上等」とゆう企画をされていた千美生の里の野間みつねさんから、サプライズプレゼントいただきました。
うれしいー。家宝にする!


長編上等とゆう企画、長編本を頒布されているサークルさんを集めてガイドブックを作られたそうです。
無料配布なのに、ガイドブックめちゃぶあつかったよ!
ガイドブック企画は、当日はもちろん、持ち帰った後日じわじわと効果をあらわしてくれるんだよね。
これから、じっくり読ませてもらうんだ。


おおっ。なんかなんか、その1の本の杜レポとはちがって、ちゃんと会場レポートみたいになったんじゃないかなっ。


***
次はね、委託参加のはなし!

熊の本は今回も委託参加でした。
でも、前日が本の杜で、本の杜に出展してるひとは在庫を送る時間がないのでは!と思いきや、なんとテキレボさん、本の杜での前日受け取りサービスを実施してくれました!
これがほんとにすごくありがたかったの。

本の杜の閉場時間が見えてきた頃、元々すこし余分に持って行ってた在庫たちと、あまった在庫を合わせて、本の杜会場内のテキレボスペースに持ち込み。
運搬に関する誓約書的なものを書いて、同じくテキレボ委託参加予定の猫春さんの本と一緒にお渡しして。
テキレボスタッフの森村さんが受け付けてくれたよ。
森村さんはすううんっとしたお話を書かれる方で、自作無線綴じ製本がすごくて、理系で、しっかりしていて、でもたまに「はわわっ」てなってたりするとこがかわゆいひとです(熊の偏見による突然の紹介)。


でも熊は、ここのところサボローくんを愛していて、全然新刊を作れてないの…ごめんなさい!
とゆうわけで、いつもと変わらないラインナップで並べて、新刊ないからあんまり売上は期待してなかったです。

……なんだけど、終わってみて、売上明細を送ってもらったら、結構手にとってもらえてました!
わーいわーい、ありがとうございますだよ! うれしいなあ。うれしいなあ。

委託参加は本当に、何がどうしたら手にとってもらえる要素になれるのか全然分からなくて、悩んだ末にこんなアンケートまで取っちゃう熊さん。


ちなみに熊はいつも、表紙に何もつけないタイプ。
だってだって、ポップ貼るとか帯つけるとか考えて表紙を作ってないんだもん。
表紙をばばーんて綺麗に見せたいんだもん。
ほんとのデザイナーさんならきっとそゆのも考えるんだろうなあ。

とか、うじうじしてても仕方ないので、なんか考えなきゃなーとか思いながら、思うだけで本の杜当日を迎え、何の用意も出来てなかった熊さん。
結局いつも通り、裏に見本誌票だけつけての提出になりました。

でもひとつだけ、いつもと違うことが……!
藍色のモノローグの藍間真珠さんが企画してくださった滅亡探訪とゆうマップ企画に参加したんだよー。

これは「滅び」要素のある本をあつめて「滅びの地図」を配布するとゆう、滅び心あふるる素敵企画。

熊にもね、秘めたる滅び心があるのでね。ふふん。
熊本のなかから、滅し本2冊を選んで登録させてもらったんだよ。




素敵企画をいつもありがとうございます!!

当日は準備会に提出した委託見本誌の他に、企画スペースにも見本を置かせてもらえるとゆうことで、こっちにはちょっとしたポップをつけてみようかなって思って、苦肉の策でつけてみたマステポップ。

あれっ、これっ、ちょっといいかも!
思い付いたの遅かったけど!
今度からこうゆうふうにやってみるね!
次はもうちょっと上手な字を書くね!


***
宣伝の話。

熊は宣伝が苦手なの。とゆうか、いつもいっぱいいっぱいで、宣伝まで手がまわらない感じ。
あと、熊はツイッターとかが当たり前になる前から手作りしてイベント出て…ってことをしてるから、事前の宣伝方法を自分の活動にうまく取り入れることがまだできてないんだよね。
やっぱり、どうしても「当日見てもらって手にとってもらう」とゆう、ディスプレイの方に力を入れてしまうのだった。

でもね、委託参加って、どんなにがんばっても直接参加サークルさんのディスプレイには敵わないから、やっぱり事前情報が重要になってくると思うのです。

そうやって考えて、じゃあ何かちゃんと宣伝しなくては……ってなったときに、テキレボは事前の宣伝がすごくやりやすいなーって思ったよ。
WEBカタログがあるから、それを引用するだけで宣伝ツイートがひとつ作れるし、宣伝するとマスコットキャラのれぼんちゃんが応援RTしてくれるの。
そういった暗黙の了解的?ツーカーの存在的?な連携がほんとすごいです。

たとえばこんな感じで宣伝してました。

ちなみに熊のWEBカタログページはこれ。
テキレボWEBカタログ

熊の宣伝は、ここに載せたアイテムをツイートするくらいしかやってないとゆう、ものぐさ感……。
熊だって心(?)に余裕があれば!お品書きつくったりブログで宣伝したいけど…!!なんにもできないときだってあるんだ!
なんにもできないときがほとんどだけど!!


あっ!あと、テキレボは「お買い物代行サービス」とゆう「会場にある本をまとめて通販してくれるサービス」をやっていて、会場に来られない(ディスプレイを直接見ない)ひとに選んでもらえる時間があるです。
そのためのWEBカタログとか宣伝ルートが確立されてる感じ。
(WEBカタログはお買い物代行の通販カタログにもなるから、載せられる本は早めに載せた方がよいのだ)

それって、そのサービス上では直接参加のひとも委託参加のひとも同じところにいて、直接参加できなくても同じように見てもらえるところがあって、実際にそうやって本を買ってもらえることが、他のイベントよりも委託の売上がよいことに繋がっているのかなって思ったよ。

逆に言うと、ツイッター使ってないひととか、あんまり見ないとか、そうゆう宣伝ルートからすこし離れてしまうと、情報が集められなかったり自分の情報をうまく乗せられなかったりするのかもしれないかも?
(って思ってたんだけど、今回、↑で紹介した秋水さんがなんと事前宣伝をお手伝いしてくれる「作品紹介アシスタント」企画をされてたよー。とってもたいへんな企画だったと思うけど、これはかなりそのへんをカバーしてくれてたのではっ)

イベントによって、効果のある宣伝方法がきっといろいろあるんだろうなあ。
いろんなイベント出ると、そうゆうの見え隠れしてて、おもしろいなあ。


このへんは、熊の個人的な感想になっちゃうから、誰にでもあてはまることじゃないけど、そんなふうに感じたよ。

たくさん手にとってもらうことだけが正しいことじゃないし、どんなふうになりたいかって、熊それぞれだけど…熊は、数が少なくっても、熊の本を、熊の本を好きになってくれるひとに届くといいなあっていつも思っていて、そのためにできることってたくさんあるけど、熊はサボロー君とお友達で、そんなにたくさんのこと全然できないから、シンプルに道を作ってくれてると、ありがたいなーって思うです。

熊はふだんはほとんど一匹で本を作ってるかもしれないけど、ちょっとそうゆう遠いところでのつながりみたいなのが見える同人誌作りは、やっぱりたのしいなっ。


***
わーまた長くなっちゃったね!
こんな熊のぶつぶつぶつぶつしたひとりごと、ここまで読んでくれたひといたらありがとうだよー。

本の杜9とテキレボ3とニャンフェス3に参加したよ。その1(本の杜レポ)

またもや全然ブログ更新していないから、まとめて簡単レポとか書く書く!
(…と思ってこのタイトルにしたのに、長くなったから1〜3に分けたよ…この記事は本の杜レポだけになっちゃった)

3月20日に本の杜、21日にテキレボ、4月10日にニャンフェスに参加してきたよー。
イベントラッシュ楽しかったっ。


*いっこめ***
3月20日 本の杜9

直接サークル参加してきましたっ。

「本の杜」とゆうのは、川崎駅近くの会場で開催されている、50スペース規模のちいさな文章系イベント。

小規模だから一般参加者さんの数もそれに比例するのだけれど、熊は毎回入り口正面あたりのスペース配置なので、ちらほらちらほら、一般参加者さんが入って来るのも見ていて、その「ちらほら」は終わり間際まで続くので、熊の感じる所を正直に言うと「こんな小規模なのに結構一般参加者さんが来るんだなあ」とゆうところ。
で、もちろん、そんな小規模イベントに来られるくらいに本好きの方々だからか、皆さんすごく丁寧にスペースを回ってくれて、本を買ってくれます。
だから、気付けば本が結構売れてる…! とゆう不思議空間です。
(文フリやコミティアに出ているときと同じくらい売上げがあるときもあるんだよね…すごいことだとおもう)

終始まったりと時間が流れていて、雰囲気はアットホームだけど参加者さん同士の適度な距離感が、人見知り熊にとって絶妙に居心地の良いイベント。
…この距離感、ずっと、すごく不思議だったのだけど、なんとなく謎を解くカギをつかめてきた気がしたのが、このあいだの本の杜の日でしたっ。

なんとゆうか、50スペースって、熊がよく出没している都内のイベント(コミティアとか文フリとか)と比べるとやっぱり少なくて、ずっと出ていると見知った顔が増えて、いつのまにかみんな知り合い、みたいになるような気がしてたんだけどね、本の杜は、それがない感じ。

うーんと、えっと、統計とかとるのはめんどいので、ここからは感覚でしゃべっちゃうね!
本の杜とゆうイベント、なんとなくカタログのサークルカットを眺めていると、初参加のひとの割合が、なんか多いことに気付きます。
熊は第4回からサークル参加してるのだけど、毎回、半分くらいは知らないサークルさんなんじゃないかなあ。
毎回参加の常連サークルさんが3割、飛び飛びで参加されてる方が2〜3割、残りは初参加さん…みたいなイメージ。
(感覚でものを言ってます!)

ようするに、サークルさんの入れ替わりが激しいとゆう感じ?

小さなイベントなので、たくさんひとが来ることを期待しているとそうではないと感じるだろうし、打ち上げで話を聞く限りでは運営はほぼ主催さんひとりでなんとか切り盛りしている感じで、ほかのしっかりしたイベントと比べると事務作業がかなりのんびりしがちなので、ひとを選ぶイベントなのは確かで。
なので、初参加さんのうち、常連になるのはごくごく一部かなとゆうイメージ。

ではなんでなんで、それでも毎回初参加さんがいて、スペース数を安定させているのか、いつもめちゃ不思議だったのですよね。
で、打ち上げの席で他のお手伝いスタッフさんがお話ししていたのを聞いたのだけど、主催さんは、とにかくたくさんのイベントで、本の杜のチラシを配っているらしいのです。それが、新規サークルさん獲得につながっているみたいで。
(そのうちの何割かが常連さんになったり、ならなかったり?)
それを聞いて、熊は「謎がなんとなく解けたぞっ」って思ったのでした。

本の杜に初参加されるひと、熊が普段参加しているイベントでは見かけないひとが結構な割合でいて、それがすごく刺激的で楽しいなって思っていて。二次創作のサークルさんもちらほらいらっしゃるし、どこでこのイベントを知るんだろうって疑問だったんだ。
主催さんはいろんなイベントでスタッフをしているらしくて、だからできることなのかな? イベント毎にいろんな宣伝の方法があって、この本の杜の雰囲気は、ここから来ているんだなあと感心したりしました。
古き良き同人誌即売会とゆうことなのかも。
(あと、主催さんが表にはあまり出て来なくて、裏方に徹しているとゆうのもこの雰囲気の要因になってそうな気がする)

熊は、若熊のころはそれはもう、交流をがんばってたし打ち上げがあればどこにでも顔を出したい性分だったし、みんなとつながるのがすごくすごく楽しかったのだけど、元々人見知りでものぐさだから、大人熊になったらそうゆうことがんばれる体力もなくなって、あんまり自分から積極的に話しかけたりできなくなってしまったのだけど。
そんな熊には、常連さんで見知った方が少しいて、ちょっと顔を覚えててもらえたり、かるく挨拶できたりするくらいがちょうどよくて、それにプラスして、初参加さんがたくさんいるからこその適度な距離感が生まれるこの雰囲気が、すごく居心地がよくて、つい毎回申し込んでしまうのでありました。


ちなみに、事務作業がのんびりしていて不安を感じるひとが多いかもだけれど、それとは打って変わって、当日スタッフさんは主催さんがお手伝いしているイベントスタッフ仲間だったり、イベント主催仲間だったりするらしくて(相互協力的な?)、かなり手慣れている方々で、すごくスムーズで全然不安がないです。
ほんと、少数精鋭、コミケのときのベローチェ(みんな店長!)みたいな感じで、そこのとこは毎回惚れ惚れしていますん。
スタッフさん、お疲れさまでした。


***
ああっ、普段のレポとはちがう感じになっちゃったぞ!
なんか変な考察してて気持ちわるいかんじで愛を隠しきれてなくてごめんね!

今回のディスプレイこれ!
本の杜9の2
2スペースの右半分。

本の杜は小さいイベントだから、棚を高くして目立たせる必要はない気がしてる……ので、低めの棚と大きめコルクボードを使った斜め置きディスプレイにしてみたよ。
前回、平置きディスプレイに挑戦して、うまく視線誘導できなかった気がしたから、アクセサリー売ってたときのコルクボード引っぱりだしてきた。
奥行き広めのイベントだからできるディスプレイだけど(本の杜は机の奥行き60cm)、結構よかったよー!
次もこの感じでいきたい。
今回は、ばるけんの猫春さん下町飲酒会駄文支部の日野さんのご本を委託しました。
どちらも好評でうれしかったな♪

本の杜9の1
左半分は、アンソロと手製本レシピをいつものかんじでディスプレイ。


***
手に入れたものはこれ!
本の杜9の4

本の杜9の3


おっきいイベントだと、毎回買っているサークルさんの本を買うのと、お知り合いの方にご挨拶するのとで時間切れになってしまって、新規開拓があんまりできないぶん、本の杜で新規開拓をしています♪
知らないサークルさんが多いので、ほんとうに、本を選んで買うのが楽しいです。


***
次回本の杜は第10回で、いろいろ企画をやるみたい。
アンソロ募集もしていて、参加者さんでもそうでなくても、誰でもアンソロ参加オッケーみたいだから、興味のあるひとはぜひぜひ。

ちなみにこのアンソロテーマ「あなたが考える文字表現」だけど「なんか難しいこと書かなくちゃいけないのか……ガクガク…」と打ち上げの席で話題になって、主催さんにみんなで聞いてみたら「なんでもアリってことです!」って言ってました。

箱のなかの毛布(公園に捨てられた兄妹猫の、ちいさなお話)

 僕は、四角い箱の中にいた。
 いつからここにいるのか、箱に入る前はどこにいたのか。まるで思い出せないけれど、そんなことは別にどうでもいいことだった。
 気がついたらここにいて、箱にはやわらかい布が敷いてあって、それにもぐりこむと凍てつくような空気を浴びなくてすむ。それだけ分かっていれば、安心だった。
 布の中には、僕と同じように丸まる《もういっぴき》がいた。
 そのもういっぴきは布よりもあったかくてやわらかくて、布の中で寄り添うと僕はすぐにねむたくなるのだった。

 幾度か眠っては起きてを繰り返した昼下がり、《べつのいっぴき》が僕たちの箱を覗き込んだ。
 白くて大きいそいつは、じろりと僕たちを見て「おまえたち捨て猫かい?」と聞いた。
「ステネコ?」
 聞いたことのない言葉だったから、僕は確かめるように聞き返した。
「人間の家で産まれたのに人間に捨てられた猫のことを、人間がそう呼ぶのさ。そっちは兄弟だろう?」
「キョウダイ?」
 《白いの》は、また知らない言葉を使った。
「同じ母親から一緒に産まれてきたってことさ」
「ふうん?」
 白いのの言うことはむつかしくてよく分からなかったから、僕はあいまいにうなずいた。
「おまえたちずっとそこにいるけど、おなかはすかないのかい?」
 今度は僕にも理解のできる言葉だったから、僕は箱の隅の布の下に隠してある『カリカリ』をちらりと見せた。
 これは僕ともういっぴきのゴハンだ。カリカリと歯ごたえが良くて、食べるとおなかが満たされる。すこしずつ、なくならないようにすこしずつ、僕たちはカリカリを食べて過ごしていた。
「そんなの、すぐになくなっちまうだろう? なくなったら餌はどこで獲るんだい? この公園で暮らしていくなら、そんな箱捨ててこっちに来なよ」
 たしかにカリカリは残り少なくなっていた。はじめは袋いっぱいに入っていたはずなのに、もうあと一回食べたら、たぶんなくなってしまうだろう。
「ゴハンはほしい。どうしたらいいの?」
「挨拶するんだ」
 白いのはそう言って体を翻しスタスタと歩きだしたから、僕はあわててその後を追った。
「兄弟は?」
 箱の中で丸まっているもういっぴきを見て、白いのがあごを指す。
「あいつはまだちいさいし」
「ちいさくたって、挨拶くらいできるだろう?」
「あんまり、うまくあるけないんだ」
「ふうん」
 白いのは僕たちの箱を一瞥して「まあいいさ」とつまらなそうに言った。

 そうして歩いて、白いのに連れて行かれた先には《黒くて大きいの》が前脚を折り畳んで座っていた。
「捨て猫だよ」
 白いのが言うと、黒くて大きいのは僕をじろりと睨みつけてから「なんだ黒猫か。俺と同じだな」と言って笑った。
「捨てられてよかったなあ。おまえは自由だ。餌は好きに獲っていいし、食いっぱぐれたら、またここに来な。慣れるまでは面倒みてやるからさ」
 黒くて大きいのは、見た目とちがって優しかった。堂々としていて強そうで、僕は彼と同じ色だということを、少しだけ誇らしく思った。

 その日から、僕は箱を出て公園を歩き回った。餌が獲れそうなところを探したり、ひなたぼっこをしたり、でも遊び疲れるとまた箱に戻って、あったかい布に潜って、もういっぴきに寄り添ってねむった。

          ○

 箱の中のもういっぴきは、いつもねむっていた。僕は公園の猫たちよりもまだ小さかったけど、もういっぴきは僕よりもっと小さくて弱々しかった。
 僕は大切なキョウダイをもっと大きくするために、たくさん餌を獲ってきては、箱に入れる。餌をあんまり獲れなかったときは、自分のゴハンを我慢したり、様子を覗きに来た白いのに分けてもらったりした。
 そうして僕はどんどん大きくなったけれど、もういっぴきは小さいまま変わらぬあたたかさで箱の中にいる。僕はそのぬくもりが大好きなのに、公園の猫たちは「あの小さいのも時間の問題だな」とささやきあっていた。

 時が来ると、もういっぴきは冷たく、固くなるのだと、白いのが言った。
 もういっぴきはこんなにあったかいのに、やわらかいのに、それが冷たくなったり固くなったりするなんて、信じられない。信じられないけれど、それが死ぬということなのだと、黒くて大きいのは僕に教えてくれた。僕も、白いのも、黒くて大きいのも、いつかは冷たくて固いものになるんだって。
 《時》というのは、そんなに恐ろしいものなのだろうか。白いのも黒くて大きいのも敵わないなんて、すごく大きいのかもしれない。「時が来たら追い払ってやる」と僕が意気込んでいたら、黒くて大きいのが「そうだな」と言って、白いのは珍しく何も言わなかった。

          ○

 白いのは毎晩、公園を隅々まで歩きまわる。この公園で暮らす猫のことを、白いのはみんな知っている。
「俺も捨て猫だったんだ」
 箱の中でもういっぴきのあたたかさを確認していたら、白いのが上から覗き込んでいた。
「おまえらと違って、ずっと人間の家で暮らしていたんだ」
 そう言って白いのはもういっぴきのにおいを嗅ぐと、見たこともない怖い顔をして、僕を見据えた。
「時は俺らには追い払えない。こいつを人間に預けるんだ。できるかい?」
 ……僕はいま、一番のむつかしいことを言われたのだと思う。でも、これはちゃんと考えなくちゃいけないことみたいだ。
 白いのは、「《時》に歯向かえるのは人間だけなんだ」と僕に教えて、またすぐにどこかへ行ってしまった。夜の公園には昼間はいない猫たちも集まってくるから、白いのは忙しいのだった。
 僕は、ここにいるもういっぴきを箱から出すなんて、考えたこともなかった。だって箱から出たら、もういっぴきは生きていけないじゃないか。だから僕は、もういっぴきのために餌を獲るし、もういっぴきも僕をあたためてくれる。
 この公園は自由な場所で、僕たちはなんだってできる。それなのに。もういっぴきを救えるのは僕しかいないのに、僕にはその力がないなんて。ましてや、もういっぴきを救えるのが、僕たちを捨てた《ニンゲン》だなんて。
 ——でも、もういっぴきが、冷たくて、固いものになるのは、もっと嫌だ。

 そうして僕は、一晩中考えて、決心をした。

          ○

 公園に来るニンゲンには、《いいニンゲン》と《わるいニンゲン》がいるということを、この公園で遊んでいるあいだに僕は学んでいた。
 いいニンゲンはカリカリを公園に置いていく。
 わるいニンゲンは……僕たちを追い回したり、ひどいめに合わせたりする。
 この公園で何度もニンゲンに会っては、いいことや嫌なことを経験して、僕は足音でなんとなく、ニンゲンの種類を聞き分けられるようになっていた。
 ——もういっぴきを、わるいニンゲンに見せるわけにはいかない。
 いいニンゲンの足音はやわらかくて、砂をつぶすような音だ。僕はそんな足音を聞くたびに「なあああん」と大きな声を立てた。

          ○

 そんな日が何日か続いたとき、男と女の二人組が僕の声を聞いて近づいてきた。男はニコニコと僕を眺めていて、女の方は低くしゃがんで僕と目線をあわせ「チッチッチ」と口をならしている。
 僕は慎重に距離をとりながら、僕たちの箱に二人を案内することにした。
 ニンゲンは何ごとかをいいながら、不思議そうな顔をして、僕についてくる。
 そしてとうとう、もういっぴきのねむっている箱まで、ニンゲンを連れてきてしまった。
 ——どうか、いいニンゲンでありますように。
 僕はそう願いながら、箱にニンゲンを、おびき寄せた。

「・・・・・・?」
「・・・・・・」
「・・・・・・!」

 二人が何を話しているのかなんて分かりようがないけれど、ニンゲンは箱の中を見て、たいそう驚いているようだった。
 もういっぴきは、昨日よりも一昨日よりも、ぐったりとしている。日に日に元気がなくなっていて、黒いのも白いのも、もう限界だろうと言っていた。
 自分で自分を守れない奴はここでは生きていけないという。僕がもういっぴきのぶんまでがんばったって、それはどうしようもないことなのだと。ほかの猫たちも、そういう奴をたくさん見てきたって、口々に言っていた。
 だから。
 僕は僕たちを捨てたニンゲンに、賭けを挑むのだ。
 本当はそんなこと絶対に絶対に嫌だったけれど、もういっぴきは弱くてちいさくて、ここでは生きていけないから。僕には、もういっぴきを救える力がないから。もう、そうするしかないんだ。

 二人のニンゲンは何かを決意したように頷きあうと、もういっぴきをそっと抱き上げて、ポケットから取り出した白いハンカチの上にやさしく置いた。
 もういっぴきは、抵抗もせずに人間の手のひらの上にいる。
 ニンゲンの手のひらにちょうどよく収まるもういっぴきを見て、あんなにちいさかったのか、と僕はあらためて思った。
「いもうとをまもっていたんだね、えらかったね」
 ニンゲンは、もういっぴきを見つめている僕に近づくと、そう言って頭を優しく撫でた。
 僕は、その一瞬だけだけれど、あったかい家の中で同じように頭を撫でてくれたニンゲンの手のひらの感触とミルクの味を思い出して、胸のあたりがほんのすこし、しめつけられるような感じがした。
「ごめんね、うちではいっぴきしか、かえないんだ。たいせつないもうとはあずかるからね。またくるね」
 ニンゲンの言葉はやはりまるで分からなかったけれど、あったかいのだけは伝わってきて、僕は安心して「ニャー」と返事をしてあげた。

 ニンゲンの手のひらに乗ったもういっぴきは、西日をあびて金色に輝いて見えた。僕とは正反対の、明るい黄色のトラジマ模様は、きっとニンゲンに愛されるいい色だ。
 賭けの結果はまだ分からないけれど、きっともういっぴきは幸せになれる。そう僕は、信じることにしよう。
 もういっぴきは僕の声を聞いて、ちいさなちいさな弱々しい声で、僕を呼んだ。久しぶりに聞いたもういっぴきの声は、僕が最後に聞くもういっぴきの声だろう。
 ——僕はいつか、ずっと隣にいたもういっぴきのぬくもりを、忘れてしまうだろうか。


 さよなら、僕のもういっぴき。
 さよなら、僕の大切なきょうだい。






***
「ねこのはなし」という猫作品短編集に掲載したお話です。
別の場所にアップしていたのですが、ブログにも持ってきてみました。
このちいさい黒猫くんの、その後のお話があったりなかったりするかも…な一冊です。

こちらのサイトで、他の短編のサンプルも読めます。

http://books.doncha.net/happy-reading/detail.pl?uid=93165147&bookid=417


「ねこのはなし」は手持ち在庫が少ないのですが、架空ストアさんに委託しているので、もし他のお話も読んでみたいとかありましたらぜひこちらからどうぞ!

https://store.retro-biz.com/page_detail_2927.html#i9339

3月21日のテキストレボリューションズとゆうイベントで委託に出すかどうか、まだ迷っていますが、もしそちらで購入したいとゆうありがたやな方がいらっしゃいましたら、がんばって増刷するかもしれません…!!


ではでは、広告が出ていたので、消すための更新と見せかけた宣伝記事のような更新でしたっ。

空想のまちアンソロジー「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」

文学フリマと北海道コミティアが明日なので、既刊アンソロジーの宣伝するね。
作ったときのブログ記事もあるけど、今回はそれにプラスして、ご感想とかいただいているものをまとめますねっ。へへへ。

もうひとつのアンソロジー「方位・羅針盤アンソロジー:廻る針の一夕語り」については特設サイトみてくださいね♪


***
——ひとつの世界観を共有したシェアワールドで、14名の作家がそれぞれに思い描く“空想のまち”を物語にしました——

空想のまちアンソロジー表紙

◆ お試し読み:見本誌のページ
◆ サイズ:B6判 ページ数:260ページ (ブックケース・しおり付き)
◆ おねだん:1200円
◆ 14作品収録( )内は作者さんのコメント記事につながってます♪
  ・楢の薫り、楓の音/まりも春のお知らせ各種
  ・蛍町の祭日/青波零也蛍と夜のまちのおはなしについて
  ・箪笥町/南野風文太
  ・砂町/マンノン
  ・本の町の見習い司書さん/なな本の杜7 情報
  ・始まりを見に行こう/巫夏希
  ・いつか、かえる/世津路章【告知】 本の杜7 こんぽた。参加情報!
  ・DeepWater/久地加夜子
  ・星は叶えてくれない/青山凪紗
  ・旅の始まり/猫春
  ・町長選挙/わたりさえこあとまえ(27) 「町長選挙」
  ・刻刻と/日野裕太郎
  ・幡町/宇佐卯楽々『ぼくたちのみたそらはきっとつながっている』のこと
  ・世界地図/くまっこ

※コメントは、探せたものをリンクしました。春に行われた本の杜での新刊でしたので、そのお知らせ記事の中に書いていただいたりもしてます。ここにも書いてあるよって参加者さまは、こっそりURLを教えてください!!


◆ご感想をいただいています♪
空想のまちアンソロジー☆感想祭り!!(まりもさま)
【感想】空想のまちアンソロジー『ぼくたちのみたそらはきっとつながっている』を読んで(世津路章さま)
空想のまちアンソロジー『ぼくたちのみたそらはきっとつながっている』を読みました(ななさま)
20150504文学フリマ感想(sunny_mさま)

※ほかにももし、ここにも書いてあるよって記事がありましたら、ぜひ教えてくださいね!


◆ お買い求めは明日11/23の文学フリマと北海道コミティアにてにて。
文学フリマ東京 → サークル:象印社 スペース:D-11〜12
北海道コミティア → サークル:象印社 スペース:Z39(委託)
・通販はこちら → 架空ストア商品ページ


◆ 関連ツイートをまとめました
  主に写真付きのものです。本の写真、自分でうまく撮れないので、コレクションさせてください!





きどうしゅうせいをたまにしてみてるってはなし。

わあっ。全然更新してなかった…!
めちゃブログに広告でてるから、ふと思ったことをつぶやいて更新っ。

コミティアはもう終わっちゃったし、文学フリマも北海道コミティアも直前だけど全然宣伝記事じゃないとか!


***
なんとなく、自分の創作活動で、自分の気持ちとの違和感を感じたときに、こうしようっておもってることを書くです。書き散らすです。

それはね。
ものを作っているとこで、どんなできごとに「嬉しい」って気持ちになったかを、振り返ってみるとゆうこと。

イベントとか、ネット上とか、創作してるひとたちとのお食事会とか。
いろんなところで、いろんなことがあったり言葉をもらったりしたときに、嬉しかったことって何かなって思い返してみるんだー。

自分の感情との違和感を感じたり、苦しいなって思うときは、その方向がほんの少しずれていたり、自分の成長よりも行動の方が進み過ぎちゃっているときなんだって、なんとなく思っていて。

いつだって熊の視界に入るのは、まわりのひとたちで、自分を見ることって意識しなくちゃできなくて、その意識を手放してしまうと、いつの間にかどこかに流されちゃって、正しいって思ってることなのに、自分を苦しめてしまったりすることがあるのだ。

だから、自分の「嬉しい」って気持ちになれること、してるかな? ずれてたりしてないかな? ってたまーに、立ち止まって観察してみるです。


だって熊は、自分の「嬉しい」のために、創作してるからさ。



***
とゆうわけで。
くるしいとかいま思ってはいないけど、たまにはちゃんと、嬉しいことを思い出しておこー。
イベントレポも全然書いてないからねっ。


*最近(?)のイベントで嬉しかったことちょびっと抜き出し

・以前個人誌を買ってくださった方が、また別の本を買いに来てくれたこと
・「お友達のお使いで」と、新刊を買いに来てもらえたこと
・ポスターとお品書きをじっくり見てもらえたこと。そこからご新規さんに購入してもらえたこと
・ディスプレイを褒められたこと、ディスプレイを工夫したら本の売上げがすごくUPしたこと
・空想のまちアンソロジーができあがって、きちんと並べられたこと
・アンソロジーの装幀が褒められたこと。組版が読みやすいと言われたこと
・アンソロジー参加者さんに「アンソロジーから作品を知られて個人誌を買ってもらえた」とお礼を言われたこと
・委託参加のときに、直接参加と変わらないくらい本を手にとってもらえたこと


***
もっともっとたくさんあるけど、とりまこんなかんじで!
みんなやさしいんだよね。
イベントのたびにこんなに嬉しいことがたくさんあるって、しあわせものだねっ。


じゃあじゃあ、このできごとたちの、なにがそんなに嬉しかったんだろうって、考えてみる。
嬉しいの原因究明ってやつだ。


・本が出来上がって、並べられたことがまず嬉しい
  → 自分の作品を、本という形に作り上げられたこと
  → アンソロジーに寄稿された素敵な作品群を、本におさめて紹介できること


・熊の書いた物語が、誰かの心に届いたのが嬉しい
  → 特別な言葉がなくても、また足を運んで、別の本や新刊を買いに来てくれるとゆうことが、それだけで感想として響いてくるです!
    (何度か来てくださっている方はなんとなくお顔を覚えているです)


・アンソロジーに参加してくれた方に「参加して良かった」って思ってもらえたのが嬉しい
  → 書くひとにも読むひとにもみんなに嬉しいって思ってもらえる本を作りたいの



***

思い返してみて、じゃあそのために、何をすればいいのかな、今やっていることで、そこにちゃんとつながってるものってあるかな、って、自分で考えてみる。

…のは、心のなかでやるね!


熊はあたまよくないけど、たまにこうゆうふうに考えたり考えたり考えたりして「嬉しい」を整理すると、次はどんなことしよっかな、とか、これはもっとこうしようかな、とか、楽しくできるのです。
もちろんもちろん、できないこともすっごくすっごくたくさんあるけど(てゆか、できないことだらけだけど!)、できる範囲でがんばって、がんばったことがちょびっとでも次の「嬉しい」につながったら、自分をほめまくるのーだー!


***
とゆう精神で、これからもはげんでまいります。
象印社と熊を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、11/23の文学フリマ東京は、
・サークル「象印社」
・スペース「D-11~12」(1階)
でお待ちしております…!!

北海道コミティアも委託参加してるよ!


(宣伝、とは・・・)



***
あっそうそう、この記事を書いていて思い出したんだけど、たまにこうして軌道修正するってゆうのの、はじまりになったお話は追記でするね。

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Appendix

くまっこにっき?

ここは前まで「クマザサ秘密通路」っていうブログだったんだけど、くまっこちゃんが乗っ取りました!
なので、くまっこが日々の恥ずかしいあれやこれやどれやをちまちま載せていく日記になったんだ。
物語とかイラストとか日記とかケーキとか載せていくから、仲良くしてね。

熊についてだよ。

くまっこ

Author:くまっこ
イラストレーターと見せかけて、ただのラクガキ熊。
楽譜の裏と100円ボールペンがお仕事道具。
72色入り298円のクレヨンが宝物。
(よく数えてみたら71色しかなかった。※同じ色が2本入ってた)

くまっこあるばむ。

いまこんなかんじ。

ついったなう。

お手紙ほしいよ!

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こんなの聴いてる。

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